概要
大陸から渡った結界術師から伝えられ、改良が幾度と行われた。そうして数多の結界術が師となり伝えられた、剣と結界を織り混ぜた技である。
現在は結界術師の減少と、技自体の失伝、結界術自体の認知が狭くなったことで習得者はごく僅かである。
【一番下にあるメタ項目を必読】
業を使う条件
- 結界術を知っている/使える者(※必須)
- 刃(特に刀が好ましい)がついている武器をよく使う者(※必須)
- 誰からか習える者(※必須)
- 千年前から生きている者
- 結界術の才がある者
業一覧(※下に下がるにつれ難易度が上がる)
剣界術『退壁 』
戦闘や奇襲時に、簡単な剣の振りに合わせて正面に薄い結界の壁を作り一時的に攻撃を回避する業。
大体の剣界術師や結界術師はこれで基礎と感覚を掴む。
大体の剣界術師や結界術師はこれで基礎と感覚を掴む。
剣界術『退擘裂 』
基礎の退壁をある程度慣れた後に使用できる業。
抜刀や剣の振り合い中、結界壁を張り、一旦ステップのような軽い足踏みで下がったあと、壁ごと相手を穿つように突きを放つ。主に真正面戦闘にて不意を突くように使用される。
抜刀や剣の振り合い中、結界壁を張り、一旦ステップのような軽い足踏みで下がったあと、壁ごと相手を穿つように突きを放つ。主に真正面戦闘にて不意を突くように使用される。
剣界術『空響轟突 』
退壁、退擘裂を経由することで使うことができる結界を通して空間に一時的に関与する業。
結界の壁を構築、そこへ刀の先で突きを放つ。この時結界を破壊するときに “結界へ強く意識を集中“ させることで、破壊衝撃を空間レベルにまで干渉させる。
この破壊衝撃は空間を伝う波のように、ある意味 “不可視の斬撃” の様に対象を刻み、ある程度の防御を貫通するだろう。
またこの業自体は上記の業二種を経由することで確実にできる訳ではない。本人の結界才能と空間への理解度と解釈の広さが必要とされる。
結界の壁を構築、そこへ刀の先で突きを放つ。この時結界を破壊するときに “結界へ強く意識を集中“ させることで、破壊衝撃を空間レベルにまで干渉させる。
この破壊衝撃は空間を伝う波のように、ある意味 “不可視の斬撃” の様に対象を刻み、ある程度の防御を貫通するだろう。
またこの業自体は上記の業二種を経由することで確実にできる訳ではない。本人の結界才能と空間への理解度と解釈の広さが必要とされる。
剣界術 - 居合『裂陣 』
剣界術の居合抜刀術。
カウンター業であり、相手が剣か異能で攻撃しようとした時に合わせ、結界の壁を張って攻撃を防御。
その後一瞬で胴へ刃を振り抜き、当たる直前に小さな結界を刃の前へと張る。そして結界ごと対象を斬り、肉体の内へも響く一撃を与える業。
カウンター業であり、相手が剣か異能で攻撃しようとした時に合わせ、結界の壁を張って攻撃を防御。
その後一瞬で胴へ刃を振り抜き、当たる直前に小さな結界を刃の前へと張る。そして結界ごと対象を斬り、肉体の内へも響く一撃を与える業。
剣界術 - 抜刀『迎頓 』
簡易結界を交えた自動反撃の居合抜刀術。
刀または本人が簡易結界を張ったあと、居合の構えを取り、相手の近接攻撃が簡易結界に触れた瞬間に肉体が自動で抜刀するように動く。
また裂陣とは違い、1度反撃をしても結界は解除されない。
刀または本人が簡易結界を張ったあと、居合の構えを取り、相手の近接攻撃が簡易結界に触れた瞬間に肉体が自動で抜刀するように動く。
また裂陣とは違い、1度反撃をしても結界は解除されない。
剣界術『鏡幻避 』
自身を映す結界壁を作り出して相手を騙しつつ攻撃を回避、そこから流れるように追撃をする技。
使い手の熟練度によって結界壁に映し出される姿の鮮明さや技に移行する時の隙や違和感が少なくなる。達人とあればもうそれは本物、本人としか見えず、正しく幻となる。
使い手の熟練度によって結界壁に映し出される姿の鮮明さや技に移行する時の隙や違和感が少なくなる。達人とあればもうそれは本物、本人としか見えず、正しく幻となる。
剣界術『楼牢舞 』
戦闘中、または戦闘をしかける時に相手と切り合い中に結界の壁をまるで牢屋のように張り、相手の自由を奪う業。
結界の錬度にもよるが大体の場合は結界はすぐに破壊される為、囲った直後に刺突等に繋げる。
結界の錬度にもよるが大体の場合は結界はすぐに破壊される為、囲った直後に刺突等に繋げる。
剣界術『曇邏朧月 』
無数の結界を出現させ、姿を結界に映すことで分身のように見せながら撹乱し、相手を一方的に連続で斬っていく業。
使えれば強力ではあるが、使用中は己の異能が使用できないほど異能粒子を常に消費し、また達人でもなければ連発はできないだろう。
使えれば強力ではあるが、使用中は己の異能が使用できないほど異能粒子を常に消費し、また達人でもなければ連発はできないだろう。
個人派生技一覧
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メタ的なアレコレ
- 剣界術に関する事柄(会得、認知など)を設定に組み込む場合は寄生者へ相談必須
- 会得、覚えられる業などは話し合いを行い双方の認識を合わせてから習得可能
- 派生流派、業の追加については一度寄生者へ提出、相談をしてください