概要
フランスで発足した民間企業。
大まかに言えば依頼を受けて執事兼護衛を手配、派遣する企業である。
服装
プライベートは特に指定されていないが、依頼中の服装はメイド服、もしくは執事服と義務付けられている。
因みに男性がメイド服を着用するのも、女性が執事服を着用するのも自由
因みに男性がメイド服を着用するのも、女性が執事服を着用するのも自由
階級制度
五つの階級があり、依頼を熟していき、その依頼主の評価でその階級の上位に立つ事で階級が上がる試験を受けることができる様になる。
階級が上がればそれに伴い給料も上がっていき、ナイトの階級ではかなりの報酬が支払われている
階級が上がればそれに伴い給料も上がっていき、ナイトの階級ではかなりの報酬が支払われている
兎(ラビット)
依頼によって派遣されることのない、未だ未熟な訓練生の階級。
まずはここで徒手空拳を鍛える。
誰もがここからスタートするのだ。
番犬(ドッグ)
兎の訓練期間を終え、十分な実力と資質を持っていると評された物の階級。
武器としてまずは一本の剣(サーベル)が与えられる、ただ必ずしも使わなければいけない訳でもないので剣を使わず徒手空拳のみで任務に挑む者もいる。
依頼によって派遣されるが、基本的に「依頼者本人を世話しつつ護衛する一人」そして「その裏で依頼者を護衛するため動く者二人」の合計三人で使うことになる。
時たま危険度の低い依頼の場合は番犬一人で向かう事もある。
狩人(ソルジャー)
番犬から一つ上がり、「一人でも依頼を熟る」と判断された者の階級。
そしてここから剣以外にも槍、銃、ナイフ等々様々な武装が許される。
大体の者たちはここで止まる。真ん中の階級と言ってもその実力は確かなもの。
主衛士(ナイト)
狩人から一つ上がった階級であり、“実質的な最高階級”
ここまでに至ると、彼等専用の特殊な異産が与えられる。
組織でも屈指の実力者が集っており。狩人では対処が難しい危険度の高い依頼に赴いている。
支配人(ビッグ・ボス)
最高階級にしてこの組織の長。
執務能力、それ以外にも指揮能力なども備えており。無論圧倒的な実力も持ち合わせている。
条件
入る事自体には何の条件もないが、客を扱う番犬にまで上がるとなると一定の条件をクリアする必要がある、その一つが「素手で岩石を削り、整形する」という物。
ただし素手と言っても異能を使っては行けないというわけではなく、素手でやりさえすれば異能を使ってもOK。
そして、練度は特に問題無いものの固装を習得するのが絶対条件である。
メンバー
支配人
主衛士
狩人
番犬
兎
メタ
キャラを作りたい方は是非ヲタニキの所まで!!