「はいは~い。必ず届けてみせますよ~」
J.NEC第9隊副隊長
名前:レラ(黒布木 風弥)
性別:男
年齢:27歳
身長:171㎝
誕生日:4月7日
所属:J.NEC第9隊
種別:人間
好きな物:馬・ジビエ料理・狩り・柔らかい雪・アイヌ文化・新しい物
嫌いな物:泳ぐ事・硬すぎる地面
趣味:愛馬との散歩・狩り
一人称:僕
性別:男
年齢:27歳
身長:171㎝
誕生日:4月7日
所属:J.NEC第9隊
種別:人間
好きな物:馬・ジビエ料理・狩り・柔らかい雪・アイヌ文化・新しい物
嫌いな物:泳ぐ事・硬すぎる地面
趣味:愛馬との散歩・狩り
一人称:僕
概要
J,NECの中でも輸送、及びそれらで使う乗り物を活かし素早く現場に駆け付ける事をモットーとする第9隊。その副隊長を務める青年
北海道の先住民族…所謂アイヌのエネミー狩りの血筋に生まれた者であり、元々エネミー狩りになる気は無く家業は上の兄妹たちに任せていたが、ある日自分のいぬ間に家族がエネミーの手で重傷を負いそれが困難な状態に。同時に一族が管理していた軍馬が後述する後の愛馬を除き全滅。以降は自身がエネミー狩りとして立ち上がる事に決めた
ちょっと前まで長期出張に行っていたため、第9が今の体制や隊長になっているのは最近知った模様
任務終わり等のちょっとした節目に(得物狩る所から)手ずから作ったジビエ料理を振舞う為、気づいたら他の隊員の好きな物にジビエ料理が追加されている事が多い
北海道の先住民族…所謂アイヌのエネミー狩りの血筋に生まれた者であり、元々エネミー狩りになる気は無く家業は上の兄妹たちに任せていたが、ある日自分のいぬ間に家族がエネミーの手で重傷を負いそれが困難な状態に。同時に一族が管理していた軍馬が後述する後の愛馬を除き全滅。以降は自身がエネミー狩りとして立ち上がる事に決めた
ちょっと前まで長期出張に行っていたため、第9が今の体制や隊長になっているのは最近知った模様
任務終わり等のちょっとした節目に(得物狩る所から)手ずから作ったジビエ料理を振舞う為、気づいたら他の隊員の好きな物にジビエ料理が追加されている事が多い
性格
爽やかで飄々としており、いつも微笑を浮かべており温厚。ただし根は合理主義かつドライな所があり、任務時も時には笑顔も態度も鳴りを潜め冷徹な一面が現れる事さえある
戦闘能力
戦闘部隊として再編される以前から、経験も活かした堅実な物を持つ実力者。人馬一体ともいえる程に優れた馬術の使い手で、更には馬の方に様々な武器を積む形で様々な武器種を同時に使いこなすという芸当も可能
しかしやはり元々は(他と比べたら)非戦闘部隊である故か、結界術より通ずる所謂「異能粒子を使った戦闘技術」に関する手札の少なさが現在ネックとなっている。…なので最終的には愛馬と武器の取り回しを活かした脳筋戦法になりがち
異能:モシリオマン
予め印をつけて置き、そこを起点に任意のタイミングで自身を高速で射出。射出後少しするとすぐさま印をつけた場所に瞬時に帰還させられる。普段は乗ってる愛馬基鞍に印をつけており、時をみはからって急接近しての奇襲を放つ
使用武器
Ⅰ型雷複節薙刀
大弓
昔祖父と狩りをしていた時期に自作した大弓。見栄を張ってやたらデカくした為当時は使えなかったが今は体格も大きくなったが為に愛用している遠距離武器。なお愛馬に矢筒を付けている為矢が不足する自体には絶対にならない模様
マキリ
アイヌの伝統的な狩猟刀。アイヌである誇りを忘れぬためにも手入れをかかしてないため高い切れ味を誇る。異能による奇襲の際活用している
異産
3級異産:トノトイヨッペ
J,NECの隊員になる事が決まった餞別に家族がくれた異産。見た目は怪しい紋様が刻まれた大鎌。傷を負わせるか、相手とこの武器を打ち合わせ続ける事で対象を「酔わせる」事が出来る。具体的には平衡感覚を狂わせフラフラにさせる。因みにこれに相手の酒の強さは関与しない模様
3級異産:エベタムマッムカㇽ
同じく実家がくれた異産。二本一対の手斧でこちらにも怪しい紋様が刻まれている。投擲する事で少しの間(大体2レス程)意のままに動かす事が可能で、投げているにもかかわらず切り結ぶという事が可能
技術
異能書:ラメトㇰ
レラが己の血で書き上げた異能書。第9という移動を常柄行う都合上、使用する際は異象血相での運用がメイン。現在記され使用可能な物としては
- 「ヌプリカムイ」(筋力増強)
- 「タシロコタンコㇿクㇽ」(瞬発力強化)
の計二つ。なお使用する際は乗っている台座に直接つけるため、本を開いたまま両手を空かせる事が可能
所持武器
所持武器
アンチカラ
高さ2.5mという馬としては規格外のサイズを誇るレラの愛馬。性別は♂
大きさと真っ黒な外見で初見だとまぁまぁ怖いが、性格は意外にも非常に温厚で人懐っこく。撫でられる事と人を乗せる事が大好きであり当然主であるレラも大好き
西の地より持ち込まれた大型馬との交配と龍穴を活用した長い時間をかけての緩やかな進化によって誕生した対エネミー用戦闘馬族の血を引く天然物の生物兵器と言うべき代物
サイズに違わずそのパワーは凄まじく、車だろうが縄で繋げば楽々引ける他、非常に高い知性を持ちぶっちゃけ下手な人間よりも賢く人(馬)が出来てる
足は頑丈な骨と見た目以上に分厚い皮膚によって守られておりどんな悪路であろうが気にせず突っ走る他、敵性異能粒子を感じ取る事で闘争本能の増幅と身体のリミッターの意図的な解除が可能であり、これにより更なる身体能力を発揮する事が可能
装備
硬式特殊馬着
レラがJ,NECで特注したアンチカラ専用の漆黒の馬着。特殊な炭素繊維をメインに作られたそれは高い防御力を有し、アンチカラ本馬の堅さもあって並の攻撃を通さない
技術
龍気
龍脈の強大な異能粒子で肉体強化を為すバフ。生まれた直後より龍穴の下に凄し、異能粒子に触れてきたが為にいつしか使えるようになった