ここはドニー・ドニーの独自設定<設定・その他>を集約しています。
使用上の注意
※国別・項目別に仕分けています。他国の設定については
人物・用語目録から該当国家のページを開き追加してください。
※可能な限り、作者自身で項目作成していただくようお願いします。五十音順に並んでるので、それに沿っていただけると助かります。
※この項目は「確定事項」ではありません。利用するもしないも、設定的に齟齬が出る内容でも確定事項に反しない限り原則問題ありません。
項目凡例
【項目の名称】
項目の内容
(初出:[[初出のSS名]] または ネタ提示スレの日時・本数)
【浅瀬に訪れる巨大亀】
一年を通して
ドニー・ドニーを周回する小島のように大きな亀。正確な数は分かっていないが数匹いるらしい。
定期的に浅瀬に訪れしばらくの間そこで寝そべっている習性があるため海賊たちの中立地帯として様々な交渉に使われる。
何者かによって甲羅の上は整備され、階段が出来ていたりフジツボや苔などは掃除されてそれほどくっついていなかったりする。
ドニー・ドニーで長く航海をしていればたびたび海で泳いでいる姿を見かけることもあるようだ。
【鬼の骨】
鋼を喰らう鬼の骨、それまさしく剛健無比。
鬼ども先祖の骨を武具に鍛えて身を固める。
また、骨を狙われ狩られたこともあったとか。
(初出:2011年10月26日2スレ目)
【海賊艦隊と連合艦隊最後の決戦~ドニー・ドニー建国史】
海賊艦隊と連合艦隊最後の決戦。
連合艦隊の攻撃によって「荒波と氷海の海賊達」は数カ月前の三分の一に激減していた。
それに対して連合艦隊の戦力は海賊艦隊の約10倍。
1対10それはあまりにも絶望的だと思われた。そう戦いが始まるまでは…
海賊艦隊は、地の利を生かしいち早く濃霧を察知、逆扇の陣形を取った連合艦隊に対し頑丈な大型海賊船を盾として紡錘陣で突撃し白兵戦をしかけた。
敵の奇襲を警戒し三首艦を中心として密集陣形を敷いていた連合艦隊は、この奇襲に大混乱を来すこととなる。
絶望的な乱戦の最中、ガルガド脳内に戦神
ウルサの助力の声が響く。
≪力が欲しいか!力が欲しくば…≫
しかしガルガドは即座にこれを拒絶し、遂に独力で連合艦隊を打ち破った。
戦神の力を借りず、あくまで自らの力で戦い勝ち取ってこそ「自分達の国」と言えるのだから。
一方、副長ナゼフは策略や根回しのために神々やそれに近い高位の存在との交渉を行い続けていた。
その結果、強力な神力に身体を蝕まれて早逝してしまう。
建国したばかりのドニー・ドニーの行く末を見ることなく死んだ無二の親友の墓の前に座り込み酒を飲むガルカドの後姿は、とても小さく見えたと言われている。
友を失った衝撃ですっかりやる気を失ってしまった最強の戦士ガルガド。
突如、腑抜けていた王の耳に友の怒声が響いた。
それはおそらく空耳だったであろうが、王の身を再び奮い立たせるには十分なものだったという。
(初出:20110730-31スレ2本目)
【気紛(カプリーズ)】
戦神ウルサが活気ある戦場もしくは大荒れの戦局に在する1名に対し、神気の一端を強制付与する現象。
この現象に巻き込まれた1名は、およそヒトとして考えうる膂力を超えるだけの身体能力や戦闘に関する感性を授かるが、ヒトの身に浴びるにはあまりに莫大かつ戦闘的な神気に飲み込まれてしまうために例外なく発狂し、最期は剥製の如くに硬直、燃え尽きた灰のように霧散するに至る。
1対1でなければ、ドニー絡みの戦局のみならず「饗宴」を含めたあらゆる戦場で発生しうる現象であるが、ウルサ基準で「おもしろおかしい」戦局程発生しやすいという。
なお、ドニーの海賊たちは信条として、この現象に出会った場合形はどうあれ戦闘という形で対する、としているが、相手があまりにも強すぎて正面からの相対では損耗が激しすぎるという事実から、最近では遠距離射撃でいなして御退場願う形が一般的となっている。
(初出:大本はスレ。現象描写は
【戦争中バックパッカー】、名称設定は
【未来王と海賊船 後】)
【葬儀】
海に生き、海に死ぬ。生粋の海棲種族ではないからこそ、その思いは海よりも深い。
ならばこそ、故人を小舟に乗せ火を灯し、黄泉路へと出航させるのである。
(120314)
【タルカ船】
ドニー・ドニー独立戦争中に現れた一人の男が主導して造った船とその派生形を指す。
船名は男の名である「タルカイ」から付けられた。
(登場
【世界研究家達は語る】)
【ドニー・ドニー主要人物の身長イメージ】
ラウダフル 4.0m
ヤンソン 3.5m
イツクシモ姫 2.0m
伊達男 2.0m
(初出:20110806スレ1本目)
【ドニー・ドニーの対海中戦術】
かつてドニー・ドニーの海賊艦隊が人魚・鱗人から成る
ミズハミシマの水中部隊と戦闘した際に編み出した対海中戦術。
音波攻撃 船内に装備した銅鑼や鐘を鳴らし船底から人魚・鱗人にダメージを与える音波(衝撃波)を水中に放つ。
精霊爆雷 風と火の精霊力を利用した爆雷(衝撃で海中の敵を気絶させる)。光の精霊力を利用した閃光弾。
海中放電 船の上から電撃発生できる弾を海面に打ち込んで発電。海中で二点間が発電すると直線上に激しい電撃が走ることからこれを攻撃に利用。
(電源は巨大電気ウナギの電気袋か風の精霊力を利用した放電)
その他 砂を海中に散布して視界を塞ぐ。釣り針つけた糸垂らす。ロープをつないだ槍ぶすまを定期的に海中投下。船首から毒液を海中散布。
船底に鋼鉄板を張り巡らして火の精霊を使って高熱化。棘付きの鎖網を海中に展開して敵の水中部隊の行動範囲を制限する。
(初出:20110903スレ2本目)
【ドニー・ドニー建国者に関するネタ】
- 秀吉みたいに小柄だけど智謀に長けたゴブリンが大陸統一しちゃいましたとか
- 頭は切れるが力のないゴブリンと、腕っ節はあるが頭の足りないオーガが二人三脚で王にのし上がったとか
(スレネタ(世界設定から移動))
【ドニー・ドニーの奴隷】
ドニー・ドニーの一次産業は奴隷を使って行っており、薬師が調合した魔薬で自我を失わせて働かせている
(スレネタ(世界設定から移動))
【七大海賊団】
①ドニーの王たるラウダフル組《グリオ・テガ・ヴァント》
- 海上護衛が主な収入源
- 七大海賊団並びにドニー・ドニーの海賊たちの実質的なトップ
③ネモチー率いる海賊団《黄金の杯》
- 保険などの金融が主な収入源
- 七大海賊団の中では最も新入り
- 金銭的な収入では他の追随を許さないが戦闘力に欠ける面がある
④イツクシモ姫率いる鬼人海賊団《鬼刃海賊団》
⑤オルチ率いる魚人海賊団《トゥオーレ・テガ・トーレ》
- 酒類の管理が主な収入源
- 武闘派集団であり比較的粗暴な者が多いとされている
⑥パルジェリラ率いる海賊団《八首海賊団》
- 風俗の経営・統括が主な収入源
- 最古参の一つ
- 構成員はほぼ女性
⑦空席
番外:
ドワーフの船大工ギルド《ハイン・トゥン・ヘイル(鋸と金槌)》
【パーレィ(行事)】
一年に一度世界中の海に散らばっているドニー・ドニーの船乗りたちが母国に帰還する日
ならびにドニー・ドニーのリーダーである大船長と7つの派閥のリーダーが一同に会し会合(酒盛り)を行う日でもある
【捕鯨】
ドニードニーで「鯨」と言えば海の巨大モンスターを指し
ドニードニーで「熊」と言えば陸の凶暴な怪物を指す
ドニードニーの漁師は巨大銛一本でクラーケンに挑み
ドニードニーの猟師は巨大石弓で巨獣に挑む
(初出:20110821スレ1本目)
【保険の発祥】
ドニー・ドニーでの不謹慎な賭け事が保険制度の起こりだった。
あの船が沈むか沈まないか、最初は酒場での単なるギャンブルでしかなかった。
切欠は当の船員が「沈む方に賭けた」と言い出したこと。
船が沈んでも、配当金によって損害が軽減されるということを思いついたのだ。
それが何時しか広まり発展し、保険制度となったのだそうだ。
(初出:20110914 2)
【船喰い】
ドニー・ドニーの船乗りを中心にはるか昔から語り継がれる海の怪物
「嘘つきのところには船喰いがやってくる」など不誠実な海の男や雇い主に襲い来る海の魔物的なニュアンスが強い
【咆哮術(リョーフ)】
ドニー・ドニーの声を使った秘技。精霊を介さず和鬼は使えない。
元々は吹雪の中や海上など声が届き難い状況で連絡を取るために編み出されたものだが使う者の負担が大きく、精霊術や他の通信方法が発展した事や
文字などでの記録がなく口伝のみなこと等から廃れて現在は極々少数のドニー人が使える斜陽技術である。
通信技術のはずなのに聞いた者の感情を操作したり巨大な氷塊を破壊したりと色々な効果を持つ物がいくつもある。
【RED】中ではこれを使って精霊に恐怖感を抱かせ撃たれた精霊弾をキャンセルさせたが、弾倉である程度保護された上に強力に拘束された残りの精霊弾は威力を低下させつつ少しの間残った。
(初出:
【RED5】)
最終更新:2013年12月22日 00:12