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職業(ヒューレー)


戦士

 剣や斧など接近戦で、接触することで対象を破壊する武器を扱い、戦う者たちです。
【必須スキル
 武器術
【必須設定】
 扱う武器

格闘家

 ほとんど武器を使わず、素手で戦う者たちです。(但しナックルやグラブぐらいの装備ならば可)
【必須スキル】
 格闘術
【必須設定】
  特になし

魔法使い

 古代より伝わる魔法を今に伝える研究者です。彼らは、自然界に漂う元素を自分の魔力によって魔法化します。各々の持つ属性によって、魔法化できる魔法の種類が違います。
【必須スキル】
 魔術
【必須設定】
 属性(光・闇のいずれか1つを選択)

神官

 己の信じる神に仕えることによって、その力を少しだけ分け与えられた聖職者たち。
 ヒューレーには大きく分けると2つの宗派があります。
 一つは創造神「エレオス」を信仰するエルフたち、もう一つは自然神「イケイオン」を信仰する地上に住む様々な種族の者たち。
 エレオス神を崇拝するエルフたちが「自然世界を創造されたのはエレオス神だ」と考えるのに対し、神を崇拝する様々な民は「自然は元素によって造られた。元素とは水であり炎であり風である」と考えています。
 他にも小規模なものは存在しますが、教会が築かれ世界的に認知されているのは、この2つとなります。
【必須スキル】
 神術
【必須設定】
 信じる神、属性(光・闇のいずれか1つを選択)、普段教会に勤めているかそうでないか

吟遊詩人

 歌や楽器を操り、「魔曲」を扱う者たちです。魔曲は魔術や神術ほど強力ではありませんが、魔法に似た効果を持ち、戦いの補助として役立ちます。
【必須スキル】
 魔曲(スキルレベルによって操れる内容は変化します)
 レベルS…発狂 催眠
 レベルA…麻痺 幻覚
 レベルB…不快感 闘争心鼓舞
【必須設定】
  扱う楽器、もしくは歌

探検家

 未知の遺跡や洞窟などを探索・発掘する者たちです。戦闘能力は持っていないので、他の戦闘系職業の者たちとパーティーを組んで探索することが多いです。
【必須スキル】
 探索(開錠、罠解除、罠探知が含まれる)
【必須設定】
 特になし

魔狩

 魔獣を狩ることを生業とした者で、戦闘能力を持たない者の護衛や、街外れの警備などを主な仕事としています。魔獣知識も有しており、魔獣対抗のエキスパート的存在です。
【必須スキル】
 武器術 魔獣知識
【必須設定】
 扱う武器 主な勤務内容

魔獣使い

 魔獣をその手足として扱う者たちで、周囲からはその特性故、異端者として扱われることも多いです。
 家族のように寄り添う魔獣。ですが、ランクの高い魔獣の場合は特に、深い絆で結ばれたはずの相手とさえも、完全には安心出来ぬ間柄になることがあります。
【必須スキル】
 魔獣調教 魔獣知識
(スキルレベルによって扱える内容は変化します)
 レベルS…希少度Aランクまで(通常一種)
 レベルA…希少度Bランクまで(通常一種)
 レベルB…希少度Cランクまで(通常一種)
【必須設定】
 扱う魔獣の種類、名前
※エルフの園には魔獣がいないので、山頂に住んでるエルフは、魔獣使いを選択出来ません。

職人

 様々な商品を作っている者たちです。
【必須スキル】
 創作加工
【必須設定】
 何を作っているのか

商人

 商売をしている者たちです。町や村で店舗を開く者もいれば、世界を股にかける旅商人もいることでしょう。
【必須スキル】
 鑑定 交渉 流行察知
【必須設定】
 どんな商品を取り扱っているのか

医術師

 ヒューレーでは、神殿の神官たちへ寄付をすることによって、軽い怪我や病気なら魔術での治療を受けることが可能です。「医術師」とは、神殿の神官たちとは別に、人々のけがや病気の治療を専門として診療所を開いている者たちのことを差します。故、神官たちよりもやや高度な治療が可能です。
 ヒューレーにおける医術は魔術を使用しており、医術師たちも多くは魔術を使用して治療を行います。また、民間療法である薬草も併用されています。
【必須スキル】
 医術 薬学知識
【必須設定】
 担当科目(外科、内科など)

学者

 自分が興味を持つ分野について、とことん研究を続ける者たちです。国家に頭脳を提供する者もいれば、自宅で調べ者に没頭し著書を書く者、学院で学問を教える者など様々です。
【必須スキル】
 研究
【必須設定】
 専門の学問

学生

 学校へ通い、学業を学ぶ者たちです。
【必須スキル】
 特になし
【必須設定】
 学年、通っている学校の種類
最終更新:2007年10月16日 20:38
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