アットウィキロゴ

各地概要(ヒューレー)



アグロス大陸

 三つの地方によって築かれた大陸、アグロス。
 南へと流れるプレプス川を境に、東西に分断された地方、西の「デ
ウテロン」と東の「トリトン」、そして北側の砂漠地帯「プロート
ン」とで大きく分かれています。
 中央部にはエルフの住む街があるラキス山脈がそびえ立ち、そこか
ら下流へ向かって流れる川をプレプス川、北部ストノスの砂漠から
山頂へ向かって流れる川をアルテリア川と呼んでいます。
 広大な大地に流れる川、鬱蒼とした森と聳え立つ山脈。南部に広が
る湿地帯に、草木も生えぬ北東の山。
 その中を駆け回る危険な存在、魔獣。
 大陸外遠洋に出る手段が皆無に近いため、知る限りでヒューレーに
存在する大陸は、現在このアグロス大陸のみとなっています。

大都市エレウテリア

 エルフ、ドワーフ、幻獣問わずに多くの人が住んでいる都市。
 古来、人々が集うことで自然と発生した街であり、その自由度の高
さから、通称『自由の都』とも呼ばれています。
 元は街のリーダーが治めていましたが、現在では複数人の代表が集
まり、簡易的な議会(領事館)が制定されています。
 アグロス大陸の中では最も大きな都市で、市場も設置され多くの人
々で賑わっています。街の周囲には兵が待機するなど、主に魔獣の
襲撃に備えた治安維持も行われています。

エルフの園ソムニウム

 ラキス山の山頂にある街、ソムニウム。
エルフによって造られた街であり、住むのはエルフのみとなります。
 街中には大規模な学園『デュナミス』も存在し、多くのエルフはこの
山頂のみで生涯を過ごすこととなります。下りたがる者はまず殆どい
ません。
 というのも、一度山を下りた者は、その山の険しさも然ることながら、
「下界=汚れた場所」という認識のあるエルフたちにとって、彼らは
忌み嫌われた存在として映ることになるからです。
 つまりは、ソムニウムの民以外を汚れた存在として見ている事実が、
この街に住む大半の人の認識となっていることも免れません。

古のパライオン

 ある日突然、一夜にして滅んだと伝えられる町、パライオン。
 その原因は未だ解ってはいません。
 ただ、傍らの瓦礫山「オステオン」に何かしらの秘密があると噂されて
いるばかりです。
 町は遺跡として残されてはいますが、そのあまりに不自然な滅亡の仕方
を理由にそこへ近づく者はあまりいません。

湖岸のリムネー

湖の傍に位置する小都市リムネー。
土地柄を活かした魚介類の料理が得意。
物々交換を主とした流通が発達している。

地下宮クラスペダ

ドワーフが住んでいる洞窟が発展した都市。
街の大半が山中や地中にあり、日差しの差し込みにくい環境となっている。
酒場や鍛冶屋が多く、連日ドワーフたちで賑わいを見せている。

アンモスの焔

砂漠の中に存在する集落。移動式で時折場所を変えている。
灼熱の砂漠の中で生活する知恵を身につけた幻獣たちが住んでいる。
雨期明けの涼しくなった夜に行われる火祭りが有名。
最終更新:2007年09月22日 11:55
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。