自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた@創作発表板・分家

掌編『外交官の真似事も増えたなぁ。』あとがきと補足

最終更新:

turo428

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52: 303 ◆CFYEo93rhU :2017/03/29(水) 21:27:02 ID:guO46a5g0
    投下終了です。
    プチ異文化交流ネタ? でしょうか。


    自分でも設定ミスっていたり忘れたりしていたのですが、東大陸に展開する部隊名称やトップの階級について。

    ・東大陸派遣軍(中将) → 東大陸軍(大将) → 東大陸方面軍(大将)
    ・東大陸派遣軍(中将) → ユラ神国軍団(中将) → リンド王国軍団(中将)

    という二系統ありました。

    当初は東大陸派遣軍としてユラ神国からリンド王国を攻める部隊でしたが、リンド戦後はユラ神国軍団となり、
    同格組織としてリンド王国軍団が新設(ただし実態はユラ神国軍団がそのまま移動した形)となり、
    リンド防衛戦時に骨抜きとなったユラ神国軍団には軍団どころか師団規模の部隊もありません。

    同時に、東大陸に展開する部隊が広域に渡り、ユラとリンドを統括する必要から東大陸軍が新設され、そこのトップが大将となります。
    そして東大陸軍を改編して東大陸方面軍となります。現状では司令部のみの部隊で、当初はユラにありましたが、現在はベルグにあります。
    そしてユラ神国軍団とリンド王国軍団は東大陸方面軍隷下になります。

    東大陸軍の司令官は高橋大将という人でしたが、南條大将が着任する時期に東大陸軍から東大陸方面軍に格上げされました。
    上級大将云々はその布石でもあります。


    ただ、旧軍における上級大将と准将の設定考えていて引っかかったのですが……

    親任官:元帥(大将または上級大将)
    親任官:上級大将
    親任官:大将
    勅任官:中将(高等官一等)
    勅任官:少将(高等官二等)
    奏任官:准将(高等官三等)
    奏任官:大佐(高等官四等)
    奏任官:中佐(高等官五等)
    奏任官:少佐(高等官六等)
    奏任官:大尉(高等官七等)
    奏任官:中尉(高等官八等)
    奏任官:少尉(高等官九等)

    まず大将を勅任官に下げるのも違う気がするので、そのままにすると親任官として上級大将と大将が入ってしまいます。
    総理大臣もその他の国務大臣も親任官なので、親任官の間で差があっても問題無いんでしょうか。

    少将と大佐の間に准将が入るので、高等官一等~九等はこうなるしか無いですよね。
    准将は勅任官なのか奏任官なのかですが、陸軍であれば歩兵団長など、海軍であれば代将相当なので奏任官が妥当かな? と。
    准将が勅任官だと高等官三等まで勅任官になってしまい、文官の官吏との整合性や宮中席次がこんがらがりそうです。

    史実日本軍でも准将の導入を検討したという話をどこかで見た記憶があるのですが、
    その場合は准将は官吏としてどういう位置になる予定だったのか興味があります。


53: 303 ◆CFYEo93rhU :2017/03/31(金) 22:19:10 ID:guO46a5g0
    F自創作界隈の一部では、拙作の“神賜島”のような天然資源ザクザクの島
    という都合の良い設定が「資源島(方式)」と呼ばれているようですね。

    これ系の設定を使っている身からして、大元ってどこだろうと思いました。

    思い当たったのが山本瑞鶴氏の『大火葬戦史R』という小説で、関東大震災で東京湾に資源ザクザクの陸地が隆起してきた。という設定です。
    これと映画『海底軍艦』の轟天建武隊基地となっていた黄鉄鉱、ボーキサイト、マンガン……の島の設定から、拙作の神賜島の設定が固まりました。
    『大火葬戦史R』については、今まで言及した事が無かったと思いますが、この設定に限れば『皇国召喚』への影響大です。

    『大火葬戦史R』自体は、異世界転移ものではなく古き良き(?)日米戦争ものなのですが、
    日本の天然資源不足を解消するチートという意味では、お手本のような設定だと思います。
    というか私はお手本にさせていただきました。

    異世界転移に際して“本土の近くに巨大な島が出現”という意味では『帝國召喚』の神州大陸を
    モデルにしたので、拙作の“神賜島”はそれらの設定を継ぎ接ぎして創らせて貰ったものです。
    単に読んで楽しませて貰ったという以上に、先人の作品に感謝感謝です。


    雑談はこの辺で、本日は本編の続きを投下します。
    確認しているつもりなのですが、以前投下したものの二重投下でありませんように……。

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