自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた@創作発表板・分家

第21話あとがきと補足

最終更新:

Turo428

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だれでも歓迎! 編集
558 :303 ◆CFYEo93rhU:2009/10/04(日) 10:00:00 ID:3KX8rS1w0
    帆船に太陽光発電装置や風力発電装置を取り付けたら、凄くエコ? と単純に思ってしまう303です。


    >>543

    かわいいですか。
    さすがにそこまでは想定の範囲外でした。


    >>544

    そうです。
    ご乱心というか、元々現リンド国王はあまり頭や性格がよろしくありません。


    >>545

    帆走で20kt出す船もあるんですね。
    天候などがかなり恵まれた状況での記録なんでしょうけれど、初期の蒸気船より速いとは……。
    自然の力と人類の技術、侮れませんね。


    >>546

    立憲君主制ではなく絶対君主制ですので。
    大臣達は、あくまで国王の補佐役、手足に過ぎず、トップである国王に意見を具申する事はあっても、最終的に決定するのは国王です。
    国王が特別に、全権を委任した大臣でも任命すれば別ですが、そうでない限り、大臣が勝手に国を動かしたりする事は出来ません。
    なので、名君であれば国家運営もスムーズですが、そうでないとぐだぐだになります。


    >>547

    巨大帆船ですか、夢がありますね。
    ただ、こんな立派なものを造る余力は、当分無さそうなんですが。


    >>548

    本格的な海洋冒険ものじゃないですか。
    そんなもの書く力量が私にあるのかどうだか(汗)


    >>549

    ギルドの協力というか、統制は不可欠でしょうね。
    いわゆる「ファンタジーもの」のお約束として、ギルドは厳然と存在しますので。


    >>550

    石炭ギルド。
    ドワーフが居れば彼等がなってそうなギルドですが、居ませんでした。


    >>551

    石油危機でもないのに、代替エネルギーを本格的に研究しようとするでしょうかね。
    勿論、より高効率だったり安価だったりすれば話は別ですが。
    にしても、未来技術のオンパレードですね。実用化されるのは50年後とか100年後とかの世界ですね。


    >>553

    発電用というわけですね。
    てっきり機走用だとばかり……。
    ご教示ありがとうございます。


    >>554

    港で帆走は危ないですものね。
    その昔(蒸気機関が無かった頃)は、手漕ぎボートをタグボートとしていたんでしょうか。

    しかし平均15ktというのは、速いですね。


    >>555

    私が書いた部分の著作権は一応主張しておきますが、シェアードワールドとして外伝を書いて下さる方が居るというのなら、それは非常に嬉しいですね。
    東大陸のさらに東の未開拓航路を探検するような海洋冒険もの、読んでみたいです。


    >>556

    外伝的なものとして、「60年後の皇国(平成皇国)の短編」とかもスレチになりますか?


    >>557

    確かに、帆船と航空力学は繋がるでしょうが、皇国世界はまだ飛行機が初飛行してから半世紀も経ってない世界ですから、最終的に行き着くとしても、今からさらに20年や30年はかかるでしょうね。
    しかも、皇国は神賜島というほぼ無尽蔵の油田を抱えていますから、将来に渡って石油危機が来る予感が無いです。
    だったら、1万トンの帆船を造るよりも10万トンの動力船を造りたくなります。

579 :303 ◆CFYEo93rhU:2009/10/05(月) 22:46:03 ID:3KX8rS1w0
    そういえば、アコヤ貝を使った真珠の養殖技術がありましたね。
    皇国の輸出品目として、養殖真珠も重要品目になるかもしれません。
    天然には少ない宝石ですから、かなり高い単価で売れるでしょうし。


    >>559

    勿論、石炭からの人造石油は全然研究していないわけではないですよ。
    転移前までは、世界最大の石油生産地である米国と比較的良好な関係が築けていたので、
    今すぐ必要なものではないので、その分研究が低調だったという事です。
    人造石油研究や生産は、ドイツの方が進んでいました。

    石油精製に関しては、満州の油田でやっていました。
    米国に技術指導料を払ってはいましたが、昭和15年頃には一応の技術レベルを保有しています。
    米国産の米国製程の高品質ではありませんが、採掘から製品化までの技術は皇国にはあると思ってください。
    添加物によって、質を安定させたり向上させる研究も勿論行われています。

    「原油を採掘して製品化まで自力で持っていく能力がある」って事にしないと、
    神賜島の原油が使えないという事になってしまうので、そこはご都合主義です。


    >>560

    あくまで帆走が主だから「帆船」という事ですね。


    >>561

    わかりました。
    今は構想程度しかありませんが、平成皇国。何かの機会に投下するかもしれません。


    >>562
    >>563
    >>564
    >>568

    昔の絵などを見ると、大型軍艦は沖合いに投錨していますね。
    ただし、大型船を誘導する港湾作業船(手漕ぎボート)もあったと。
    情報提供ありがとうございます。

596 :303 ◆CFYEo93rhU:2009/10/08(木) 20:12:54 ID:3KX8rS1w0
    >>580

    満州製は、元々の品質も精製後の品質も米国産には敵いませんが、それはある程度仕方なしです。
    生産される絶対量も、米国からの輸入分(原油そのままが3割、精製品が7割程度)より随分少ないです。


    >>582

    真珠は、粒が揃って形も真球というのが美しいですよね。
    天然でこれはなかなか難しいでしょうから、養殖品は各国の王侯貴族を中心に高く売れそうです。
    皇国でも徐々に使われなくなって来ている「匁」という単位も、F世界に広がるかもしれません。

    エンジンオイルは、自動車用にも航空機用にも問題なく使える程度の品質です。
    マルチグレードのオイルも何種類かありますが、一般流通しているものの多くはシングルグレードになるでしょうね。
    軍用だと、高高度飛行にも適したエンジンオイルが開発されています。軍は高度1万メートルを目指していますから。

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