925 :303 ◆CFYEo93rhU:2011/09/21(水) 22:31:51 ID:zz7lkg6k0
投下終了です。
この後、2人が本編で大活躍の予定は無いのですが、皇国軍の進軍が
上手く行く影には、こういう人達の協力があるのだ。と、思って下さい。
では、またの機会に。
934 :303 ◆CFYEo93rhU:2011/09/22(木) 23:31:42 ID:zz7lkg6k0
雑談モードで参加します。
>>926
シャーナ様の祖父王の時代が絶頂期で、無茶できる下地があったのは確かです。
ただの貧乏王国なら、どんなに民を鞭打って働かせても大戦争なんて出来ませんから。
貧富の格差に関しては、上には上が居てキリが無いので、
大富豪、大貴族となれば、月に1000リルス以上の収入のある人も居ます。
富裕な貴族と比べても意味が無いので、平民の中流層とすれば、月収1リルス半くらいが平均。
という感じでしょうか。
家族の人数が増えると苦しくなるのは、収入に関係なく納めねばならない人頭税があるからです。
それさえなければ、月収1リルス(年収12リルス)で家族3~4人を養うのも問題ないくらいです。
> リンド王国の国家予算を100、うち軍事費が30とすれば、
> 皇国の国家予算は1500、軍事費は240といったところか。
という具体的な数字を出してしまったのは不味かったかも。
計算方法に拠っては、皇国の国家予算は500~5000くらいになるので、
その間を取っただけで、“皇国は凄い”という目安程度に考えて下さい。
>>927-931
243さん来た!
『秩序戦争』が終戦したようですね。
山崎中佐は、どいうか過労死しませんように……。
> 完結するのが楽しみなような来て欲しく無いような気分です
そのように思っていただけれると、嬉しいです。
確かに連載漫画とか、毎週放送のドラマやアニメとか、最終回に近付くと寂しい気分があります。
私は意図して完結させないように引き伸ばしてるのではなく、遅筆だからなかなか完結しないだけですけれど。
>>932
現地民への俸給が良いのは、軍属扱いの人への危険手当込みという事と、
“逃げられないように”という餌付けの意味もあって、塩梅が難しいです。
物価の急上昇という危険もありますが、景気を刺激する起爆剤という意味ではどうですかね?
底辺層の金回りが良くなれば、最低限の生活必需品以外の消費が増えて景気が良くなる。
消費に対して需要が足りなければ、そこは皇国が売れる範囲で売ってあげましょう。
モノを売るのではない演劇や音楽などであれば、貴族のパトロンが無くても、
庶民からの公演料で成り立つ劇団とかも増えるかなぁとか、前向きに。
識字率というのは、どれくらいあれば「文字が読める」という基準なんでしょうね?
日本語で、ひらがなの五十音を読めるだけでは、「文字は読めるけれど文章は読めない」でしょう。
これは英語等も同じで、文字が読めても語彙とか文法を知らなければ「読める」とは言わないと思うのです。
日本語の場合、分かち書きした“ひらがなだけの文章”を読めるようになって喜んでいた外国語話者の生徒の
突き当たる最大の挫折が「漢字かな混じり文」らしいので、新聞が読めれば「識字」といって良いと思いますが。
『聖法典』や『領主からの掲示』を読んで理解できる程度の“識字”なら、
王侯貴族や聖職者なら9割くらい、平民は多くても2割未満くらいかな?
という感じで考えています。
西欧風のF世界を史実の江戸と比較してもあんまり意味が
無いと思いつつも……識字とは別の気になる事があります。
『時そば』って落語がありますよね。
深夜に小腹が空いて屋台の蕎麦屋に……って話ですが、“九つ”って深夜零時前後です。
江戸の町には、本当にそんな夜遅くに営業するファストフード店があったのか? という疑問が沸々と。
そういう屋台があったという事は、客もそれなりに居たはずです。そんなに宵越しの銭を持ちたくなかったのか?
935 :303 ◆CFYEo93rhU:2011/09/22(木) 23:46:22 ID:zz7lkg6k0
> 消費に対して需要が足りなければ
何を書いているんだろう、自分は。
正しくは『需要に対して供給が足りなければ』ですね。
941 :303 ◆CFYEo93rhU:2011/10/02(日) 00:48:25 ID:sW3OLLnQ0
返信です。
>>936
中級~下級将校がどんどん消耗していくのが帝国軍クオリティですからねぇ。
日本も中将クラスの将軍が前面に出ないと、佐官とか尉官にばかり負担が……。
>>937
>>939
史実では、19世紀のイギリスやフランスでさえ平民の識字率は10%前後という話はそれとして、
同時代の江戸では全国平均でも20%くらいはあったろう。という憶測も交えてます。
分厚い『聖法典』はともかく『領主からの掲示』は、ある程度
書式が決まっているので、読める人は結構居るでしょうし。
史実の中世や近世は参考にしていますが、あくまでも参考。
『架空のF世界』なので、最大限に都合良く描写しています。
>>938
>>940
この部分の考証をやり直すつもりは、今の段階ではありません。
RPGにありがちな『中世風の皮を被った成熟したファンタジー社会』で、
リンド王国は特に、前王の無茶がなければ実際に豊かな国だったんですから。
皆様からの意見で修正する部分としない部分は、これは私の独断で決めています。
投下当初から、今までもずっとそうやってきましたので、これからもそうして行きます。
ところで、もう終了しますが、国立科学博物館の『恐竜博2011』にて……。
“ティラノサウルスには羽毛があったかもしれない説”が、
日本では恐らく初めて、公立の博物館で大々的に展示されました。
これはこれで、恐竜研究について新たな可能性や発想の自由さを生んでくれて有り難いのですが、
科学者としては『あくまで一つの仮説』として提示したつもりでも、一般入場者、
特に子供達が『ティラノサウルスには羽毛があったのが定説!』と受け取って
しまうと、逆に見識や想像力が狭まってしまうのではないかとも思ったり。
私の小説で『飛竜には毛が生えている(飛行中の体温維持と気流調整)』という
設定を後押ししてくれような研究仮説ではあるのですが、手放しに喜べない……。
今でも異論はあるし、タイムマシンでも使って実際に捕獲して来ない事には永遠に決着
しない問題だろうけれど、だからこそフィクションの題材にするには都合が良いのだ……。
今回は短いですが、本編の続きを投下したいと思います。
投下終了です。
この後、2人が本編で大活躍の予定は無いのですが、皇国軍の進軍が
上手く行く影には、こういう人達の協力があるのだ。と、思って下さい。
では、またの機会に。
934 :303 ◆CFYEo93rhU:2011/09/22(木) 23:31:42 ID:zz7lkg6k0
雑談モードで参加します。
>>926
シャーナ様の祖父王の時代が絶頂期で、無茶できる下地があったのは確かです。
ただの貧乏王国なら、どんなに民を鞭打って働かせても大戦争なんて出来ませんから。
貧富の格差に関しては、上には上が居てキリが無いので、
大富豪、大貴族となれば、月に1000リルス以上の収入のある人も居ます。
富裕な貴族と比べても意味が無いので、平民の中流層とすれば、月収1リルス半くらいが平均。
という感じでしょうか。
家族の人数が増えると苦しくなるのは、収入に関係なく納めねばならない人頭税があるからです。
それさえなければ、月収1リルス(年収12リルス)で家族3~4人を養うのも問題ないくらいです。
> リンド王国の国家予算を100、うち軍事費が30とすれば、
> 皇国の国家予算は1500、軍事費は240といったところか。
という具体的な数字を出してしまったのは不味かったかも。
計算方法に拠っては、皇国の国家予算は500~5000くらいになるので、
その間を取っただけで、“皇国は凄い”という目安程度に考えて下さい。
>>927-931
243さん来た!
『秩序戦争』が終戦したようですね。
山崎中佐は、どいうか過労死しませんように……。
> 完結するのが楽しみなような来て欲しく無いような気分です
そのように思っていただけれると、嬉しいです。
確かに連載漫画とか、毎週放送のドラマやアニメとか、最終回に近付くと寂しい気分があります。
私は意図して完結させないように引き伸ばしてるのではなく、遅筆だからなかなか完結しないだけですけれど。
>>932
現地民への俸給が良いのは、軍属扱いの人への危険手当込みという事と、
“逃げられないように”という餌付けの意味もあって、塩梅が難しいです。
物価の急上昇という危険もありますが、景気を刺激する起爆剤という意味ではどうですかね?
底辺層の金回りが良くなれば、最低限の生活必需品以外の消費が増えて景気が良くなる。
消費に対して需要が足りなければ、そこは皇国が売れる範囲で売ってあげましょう。
モノを売るのではない演劇や音楽などであれば、貴族のパトロンが無くても、
庶民からの公演料で成り立つ劇団とかも増えるかなぁとか、前向きに。
識字率というのは、どれくらいあれば「文字が読める」という基準なんでしょうね?
日本語で、ひらがなの五十音を読めるだけでは、「文字は読めるけれど文章は読めない」でしょう。
これは英語等も同じで、文字が読めても語彙とか文法を知らなければ「読める」とは言わないと思うのです。
日本語の場合、分かち書きした“ひらがなだけの文章”を読めるようになって喜んでいた外国語話者の生徒の
突き当たる最大の挫折が「漢字かな混じり文」らしいので、新聞が読めれば「識字」といって良いと思いますが。
『聖法典』や『領主からの掲示』を読んで理解できる程度の“識字”なら、
王侯貴族や聖職者なら9割くらい、平民は多くても2割未満くらいかな?
という感じで考えています。
西欧風のF世界を史実の江戸と比較してもあんまり意味が
無いと思いつつも……識字とは別の気になる事があります。
『時そば』って落語がありますよね。
深夜に小腹が空いて屋台の蕎麦屋に……って話ですが、“九つ”って深夜零時前後です。
江戸の町には、本当にそんな夜遅くに営業するファストフード店があったのか? という疑問が沸々と。
そういう屋台があったという事は、客もそれなりに居たはずです。そんなに宵越しの銭を持ちたくなかったのか?
935 :303 ◆CFYEo93rhU:2011/09/22(木) 23:46:22 ID:zz7lkg6k0
> 消費に対して需要が足りなければ
何を書いているんだろう、自分は。
正しくは『需要に対して供給が足りなければ』ですね。
941 :303 ◆CFYEo93rhU:2011/10/02(日) 00:48:25 ID:sW3OLLnQ0
返信です。
>>936
中級~下級将校がどんどん消耗していくのが帝国軍クオリティですからねぇ。
日本も中将クラスの将軍が前面に出ないと、佐官とか尉官にばかり負担が……。
>>937
>>939
史実では、19世紀のイギリスやフランスでさえ平民の識字率は10%前後という話はそれとして、
同時代の江戸では全国平均でも20%くらいはあったろう。という憶測も交えてます。
分厚い『聖法典』はともかく『領主からの掲示』は、ある程度
書式が決まっているので、読める人は結構居るでしょうし。
史実の中世や近世は参考にしていますが、あくまでも参考。
『架空のF世界』なので、最大限に都合良く描写しています。
>>938
>>940
この部分の考証をやり直すつもりは、今の段階ではありません。
RPGにありがちな『中世風の皮を被った成熟したファンタジー社会』で、
リンド王国は特に、前王の無茶がなければ実際に豊かな国だったんですから。
皆様からの意見で修正する部分としない部分は、これは私の独断で決めています。
投下当初から、今までもずっとそうやってきましたので、これからもそうして行きます。
ところで、もう終了しますが、国立科学博物館の『恐竜博2011』にて……。
“ティラノサウルスには羽毛があったかもしれない説”が、
日本では恐らく初めて、公立の博物館で大々的に展示されました。
これはこれで、恐竜研究について新たな可能性や発想の自由さを生んでくれて有り難いのですが、
科学者としては『あくまで一つの仮説』として提示したつもりでも、一般入場者、
特に子供達が『ティラノサウルスには羽毛があったのが定説!』と受け取って
しまうと、逆に見識や想像力が狭まってしまうのではないかとも思ったり。
私の小説で『飛竜には毛が生えている(飛行中の体温維持と気流調整)』という
設定を後押ししてくれような研究仮説ではあるのですが、手放しに喜べない……。
今でも異論はあるし、タイムマシンでも使って実際に捕獲して来ない事には永遠に決着
しない問題だろうけれど、だからこそフィクションの題材にするには都合が良いのだ……。
今回は短いですが、本編の続きを投下したいと思います。