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児童文庫ロワ

カケラをツムゲ

最終更新:2023年11月04日 07:26

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だれでも歓迎! 編集
(どう出てくる……)

 ジリジリとしたものを感じながら、ヌガンはライフルを抱える。商品棚に遮られた視界に潜む獲物を思い、今か今かと戦況が動くのを待った。
 スーパーでおそ松グループを宇野グループ越しに銃撃し、双方を潰し合わせる。妙案だと思ったがそう上手くは行かなかったなと、ヌガンは振り返る。
 1人射殺できたようだが、おそ松グループの銃撃に宇野グループが撃ち返さなかったのは誤算だ。銃の威力を知らずとも音に驚いて足並みを乱すかと思ったが、子供の割に落ち着いている。一筋縄ではいかない相手だと肝に銘じて、長期戦も考え始めた。このままおそ松グループしか撃たないようであれば、どちらかのグループが何かしらかの動きを見せるだろう。いつまでも成果の上がらないことをし続けられる人間はいない。
 ここは我慢の時間だなと腰を落ち着けて戦場を見る。狩りと同じだ、動いたほうが負けである。そう思い目を凝らす。
 相変わらずおそ松グループだけが攻撃を加えているようだが、ヌガンはときおり飛んでくる物体が気になった。それは手榴弾なのだが、そんなものを知らないヌガンからすると未知の兵器だ。どういったものか、どのように使うのかを観察する。

(勢い良く破裂する武器なのか。落ちた時の衝撃で破裂するのか?)

 ──生兵法ほど危険なものはない。
 ヌガンは、自分が冷静に振る舞えていると思っている。しかし実際にはそれこそが既に誤認。自分がどれだけ危険な状況にあるのかを理解していない。
 なまじ銃というものに早く触れたからだろう。生きている人間との交流の乏しさが誤った前提をヌガンに生む。
 よく考えればわかった可能性はある。彼が撃ち殺したと思っている松野十四松は確かに傷を負ったものの即死しておらず、そのために苛烈な銃撃を弱井トト子が行っていると。
 宇野たちが動きを見せるのならば、それはおそ松達ではなくヌガン自身を狙ったものかもしれないことを(とはいえ、ヌガンへのアプローチは確かに優先順位が低くはあった。)
 そして手榴弾というものが落ちた時に作動するのでは無く時間差で作動する物だと。

(動いた! 子供達も投げかえ──グアアッ!?」

 それでも運はヌガンへと向いている。
 リュードが投げた手榴弾は、本物では無くフラッシュグレネードだった。殺傷範囲を誤認していたヌガンでは、それでこのロワイアルから脱落していただろう。
 その代償に光と音で感覚を焼かれるぐらい、死ぬよりかはマシなのかもしれない。

「な、なんだ……動きが読まれていた……ああっ、くっ、た、立てない! 目が……ぐうっ……!」

 潜んでいたことも忘れて悲鳴を上げてのたうち回る。なまじ目が良いのが命取りだ。しっかりと網膜を焼かれ、衝撃は脳まで突き抜けている。声を上げないようにということすらできず、芋虫のように這い回ることしかできない。

「こ、こんなことが……! こんな、ことでぇ……! ぐうっう!」

 必死に立ち上がり逃げようとするも、それは全く無駄な試みだ。フラッシュグレネードの炸裂は三半規管を麻痺させている。立って歩こうにも、床が壁になるだけだ。
 それでもヌガンは立とうとするのをやめない、やめれない。今の動けない自分はいつ殺されてもおかしくない。早急に立ち上がり逃げなくては。

「ヤマン・ハサル……! ご加護を……!」

 父祖に祈りを捧げつつ、ボロボロと涙が出てくる。
 自分が戦場の誰からも無視されていることに、彼は気づくことはなかった。



「うおっなんかすっげぇ音したぞ!」

 松野おそ松は爆音に飛び上がった後、耳を手で抑えながらツッコむ。周りに誰もいないがそれでもフラッシュグレネードの音など聞いたらツッコむっきゃない仕方ない。
 そう、今のおそ松は1人だ。1人でスーパーの上階へと行き、必死になって事務室を漁っていた。
 十四松の怪我は割と深刻だ。太ももを貫通して血が止まらない。とりあえず店にあったテープで固くテーピングしてみたが、それでは全く治る気配などない。銃創なのだから当然である、医者に見せるしかない。
 というわけで病院に担ぎこむことになったが、119にも110にも繋がらず、こうなればスーパーの備品の車で病院まで向かうしかないと車の鍵を探しに来たわけだ。

「クッソ、どこにあんだよ鍵。わかるとこ置いとけ、あった!」

 バックヤードから階段を上がって事務所まで行き、鍵がかかっていたので事務所の鍵を探し、警備室なら鍵があるかと思えばここも鍵がかかっていて、いい加減面倒くさくなったので受付の窓ガラスを割って侵入しようとしたら思いの外手間取り、そんなこんなでやっと事務所に入れば鍵がなかなか見つからない。
 なんでこんなゲームみたいに鍵探してんだよと思いながら、何気なく見た壁にかかっていた鍵を見つけておそ松はダッシュで引っ掴んだ。見たことのないエンブレムが刻まれているが、そもそも車にさして詳しくないのでとりあえず車の鍵っぽいものもそうでないものも持っていく。
 おそ松は事務所を飛び出すと廊下を走り、2段飛ばしで階段を駆け下りた。自分でもらしくないと思うが、これでも長男だ、弟が大怪我したのなら似合わない熱血もやる。

(ここまでやったんだぜ、絶対死ぬなよ十四松!)

 慣れない運動で既に膝が笑っている。もちろん息も上がり、階段の最後の一段はよたよたと歩いて降りた。脇腹の痛みにヒイヒイ言いながら、壁に手をついて進む。「十四松!」と転がり込むようにファーストフード店へと戻った。
 この時まで、おそ松は気づいていなかった。トト子があれだけ乱射してうるさかったはずの店内がやけに静かだということに。
 自分の荒い息以外に聞こえるのは、トト子のすすり泣く声だけだということに。

(おいおいなんだよ十四松、トト子ちゃんに膝枕なんかしてもらってさ。お前それでノーリアクションはねえだろ。)
(トト子ちゃんようやく正気に戻ったんだな。マシンガン撃ちまくってたもんな。)
(てか空気重! ようやく戻りましたよ松野家長男が、笑顔で出迎えないとかそんなのあり? 弟の自覚足りないんじゃない?)
(だからさ……)
「起きろよ……十四松!」
「起き……てるよ……」

 我慢できなくなって、おそ松は叫んだ。
 十四松のズボンは赤く染まっていた。床には血だまりができている。ホラー映画でしか見ない血の量が弟の身体から抜け出ていた。
 そしてなにより、十四松の顔は青白すぎた。自分と同じ顔で兄弟一の突飛さがある十四松の顔からは、今までで一度も見たことないぐらい血の気が失せていた。

「バッカお前……こんなとこで死んでんじゃねえぞ。死ぬにしたってこんな死に方ありか?」
「ごめん……」
「謝んなよ。ほら、車の鍵だ。すぐ病院連れてくらからな。」
「ごめん……」
「だから、謝んなって!」
「……」

 十四松はかすかに笑うと、小さく口を動かした。それまで掠れていても聞こえた声が聞こえなくなる。慌てておそ松は耳を口へと近づけた。

「みんなに……よろしく……あと……」

 とても小さな声で、十四松はそう言った。

「畳の裏のエロ本捨てといて!!!!!」

 とても大きな声で、十四松はそう言ってニッコリと笑った。

「うっさ!? 声デケえよ! ボリューム逆だろ!」
「おいツッコんだから無視すんじゃねえ! なんとか言えよ。」
「なあ……なんとか言えよ……こういうのは、俺らには似合わないだろ……」


 それから10分後、おそ松とトト子は2人で車を出した。



(1時半か……仕方ない、そろそろ動こう。)

 読み解けるようになったデジタル時計から現在時刻も直ぐに出てくるようになった。奇怪な文字も、母音はすぐに判読できる。
 白銀御行は解読した文字と数字を元に改めて今後の方針を学校に向かうこととしていた。
 懸念事項はある。もう三十分以上も前のことだが、少女のようにも野獣のようにも聞こえる咆哮が聞こえた。人間にせよ猛獣にせよ、そんな風に叫ぶのとは距離を置きたい。場所を移るなり落ち着くなりを期待して時間をあけることを決めた白銀は、その間に改めて地図を作っていた。

「おっこちゃん、一休みしたらそろそろ行こうか。」
「はい。それで、これはどうしましょう?」
「武器か……銃弾だけ持っていこう。」

 思えば最初はかなり気が動転していた。殺し合いということに囚われひたすらに武器を集め、無駄に時間と体力を使った。おっこと出会わなければまだ惰性でやり続けていた可能性がある。
 その結果が目の前にある大量の銃火器だ。全部で100キロでは済まない重量の武器をよく集められたものだと自分で呆れてしまう。もちろんこんなに持っていけないので、軽そうな銃を選ぶと、それと同じ銃弾を使っていそうなものから弾丸を抜き取っていった。拳銃弾と同じ弾丸を使うサブマシンガンを選んだのもあって、集めた銃から取り出す弾丸はかなりのものになる。これならゲームのように撃ちまくれるだろう。取り出した銃は銃の山に置く。万が一この武器の山を見つけられても、取りやすい位置にあるのはどれも空だ。

(ひらがなと数字とアルファベットは解読できた。一応この辺りの地図も作れた。ここからなら、警察を目印にすれば最寄りの小学校まで避難できる……!)
「白銀さん、終わりました!」
(……だが問題はその後だな。文字を置き換えたあたり、このデスゲームの仕掛け人には明確な知性がある。)

 単調な一仕事をやりつつ、白銀が考えるのは『次』だ。
 このバトルロワイアル、いっそのこと悪い魔法使いだとかなんだかにやられている方がマシだと、文字の解読を進めていく中で思った。
 きっかけはまたもおっこだ。雑談の中で続いた双方の認識の齟齬だ。互いに日本人のはずが、一つ明確に話が噛み合わない点があった。『花の湯』、おっこが若おかみを務める『春の屋』がある温泉地について。
 自分の通う秀知院についておっこが知らないのは納得できる。田舎の小学生で家庭が複雑そうで受験もしないならそんなものとは思える。
 しかし、花の湯という温泉地を白銀御行が知らないのは白銀御行が納得できない。観光地については人並み程度の知識かもしれないが、逆に言えば常識的な知識はあると自負している。その自分が著名な観光地を知らないなどあり得るだろうか?
 記憶の操作や平行世界など、オカルトも視野に入れて考える。その結果が、悪い魔法使いならともかく超科学なら手に負えないということだ。
 これが何か不思議な力で集められているというのならまだなんとかなりそうな気がしてくる。呪いとかそういうのには、何か解くためのものとかありがちだ。
 だが科学ではどうしようもない。魔法としか思えないことを科学技術で行っているとしたら、そんな高度な知性を持つ相手にどう戦えばいいというのだ。
 知能というのはある意味とても理不尽なものだと、白銀は身に沁みている。それは貧困や運動神経よりもだ。学ぼうとする意欲に、それを続けられる気力、そして効率的な成長、天才とは即ち努力を実力に変えられる人間のことだ。
 自分が天才だと言われているのは、そうなるための努力が実を結んだからにほかならない。ではその努力を何倍もできるような相手にどう勝てばよいのか? 例えば戦前の天才が現代の天才と同じ条件で競うとして、どうすれば勝てるのかというものだ。知らない知識を学ぶところから始めなくてはならない者と、既に知識を持って戦えるもの、勝敗は火を見るより明らかだ。いっそ現代の天才が現代の凡人に変わっても変わりない。スポーツで競うにしてもまずルールを理解するところから始めなくてはならないし、勉強で競うにしてもスマホとネットを使えるようでなければ学習効率にも差がある。同じ天才でも歴然としているのだ、天才を超えた天才を相手にすればどうなるか。

(この首輪も、呪いの首輪とかならなんとかなりそうだが……)
「白銀さん?」
「すまない、考え込んでいたようだ。小休憩したら出発しよう。」

 暗澹たるものを感じる。自分が理解できない現象を起こせる相手が、自分にない知性を持つ相手と認めるのは苦しい。それが科学技術によるものならば、少なくともこの殺し合いの中でその分野で主催者を出し抜くのは困難だろう。記憶の操作ならまだしも平行世界の移動などのSFチックなことが行われているのら、もはや知略では勝ち目がない。心から呪いの人形なりなんなりが不思議な力で参加者を集めたと祈る他無い。
 ──しかし、白銀のそんな憂鬱は、もっと現実的な問題で吹き飛ぶこととなる。

「白銀さん、これって、銃の音、ですよね。」
「ああ、そこの角を曲がると警察署のはずなんだが。」

 遅かったか、そう白銀は思った。
 出発して15分ほど歩くと、どちらからしているのかわかるほどに銃声が聞こえてきた。しかも警察署に近づくほどにだ。
 主催者についてなど考えている場合では無い、銃撃している参加者がいる。しかもかなりの数だ。最初はあまりに音が多すぎて現実感が無かったが、まるで爆竹に火をつけたように銃声が連続している。

(──銃声だけじゃない、この音は。)
「白銀さん、車です。」
「なにっ。」

 緊張が走る。低速の車が後方から接近していた。運転手と目が合う。減速し、停車し、出てきたのは二十歳過ぎあたりの男女だった。
 服を血に染めて手に銃を持った。

(しまった……! 警戒していた気になっていたが、おっこちゃんだけでも逃さないと。いやまずは、友好的に意思疎通を試みるんだっ。)
「あの、あなたたちも、その……誘拐された人、かしら?」
「……ええ、気がついたらこの街にいて。」

 話しかけてきたのは助手席から降りた女の方だった。言葉は冷静に思える。しかし白銀は声を出すことにすら抵抗を覚えた。2人の顔は赤い服とは対象的に青白く、生気がなかったからだ。

「そう……そうだ、警察知らない? 2人で向かっているところなんだけど。」
「警察ですか……あの、銃声がしている辺りにあるんじゃないかと思います。この辺りに警察署があるらしいんですが、もしあるならみんなそこに集まるので、それで……」

 言葉が出てこない。白銀は自分の回らない舌を憎く思いながらも喉は意味のある音声を発してくれない。女の方は最初から銃をこちらに向けていて、男の方はそっぽを向いているがこちらも手には銃。
 普段の生徒会長という顔を、維持できない。
 不自然な間が開く。女の方が「どうしたの?」と水を向けてきて更に喉が張り付いた。女が見ていたのは、おっこの方だ。

(まずい……対応を誤った。)
「その……すみません、そちらの方が気になってしまって。ずっと踊ってる方は双子なんですか?」
(なに? 何言ってるんだ?)
「……あ? 何言ってるんだ?」

 おっこの言葉で、場の空気に殺意が生じたのを白銀は感じた。
 それまでそっぽを向いて黙っていた男が、明らかにおっこを睨みつけている。銃こそ向けてはいないが、怒気が声に出ている。

「ごめんなさい、その、大変な時に。」
「……ああ、大変だ。」
「すみません、彼女は悪気があったわけじゃ──」
「お前に話してるんじゃねえよ!!」

 突如男が激昂した。それと同時に、銃声が響いた。

「え、あれ?」

 一瞬で真っ赤になって叫んだ男の顔は、直ぐに色を失っていく。男だけではない、驚いた様子の女も、自分の顔を覗き込むおっこもモノクロームになっていき、視界が闇に閉ざされる。

(体が、動かない。息も、できない。)

 突如起きた体の異変に微かな驚きだけ抱いたが、まるで心が動かない。さっきまでの緊張が嘘のように、心が凪いでいた。
 まるで心が死んだようだ。何も思わないし、何も感じない。
 誰かの後ろ姿が遠ざかって行く光景が、白銀の最後の認識だった。



 時間は100分前に遡る。

「ギュービッド様、ギュービッド様、南の窓からお入りください!」
「ギュービッド様、ギュービッド様、南の窓からお入りください?」
「声が小さい! もっと愛をこめて!」
「ギュービッド様、ギュービッド様、南の窓からお入りください!」
「ギュービッドさま、ギュービッドさま、ミナミのマドからおハイりください!」

 レストランの店内、野原しんのすけの遺体をソファに寝かせると、黒鳥千代子は一心不乱に師であるギュービッドを召喚した時の呪文を花丸円とルーミィと共に唱えていた。
 テーブルの上に店の奥から取ってきた裏紙を広げて、コックリさんの用意をする。かつてギュービッドを呼び出したのと同じやり方による召喚だ。
 神頼みならぬ黒魔女頼り。文字通りのオカルトだが、円はチョコを止めることはできなかった。今も臭い立つ、しんのすけの死臭。流れる血も無くなってなお血なまぐさいしんのすけを鼻や目で感じる度に、チョコに向けて開こうとした口は怪しげな呪文を唱える。

(これでいいのかな……でも……)

 チョコを止めなくてはいけないのでは、そう思う気持ちはもちろんある。それでも、その一心不乱に呪文を唱える姿と血の臭いに円は止める言葉が出てこなかった。
 そうしてどれくらいの時間が立っただろうか。ふと円は煙の臭いを感じた。煙草の臭いだ、そう思って視線をコックリさんもどきから上げると、一筋の煙が見えた。煙を辿る。隣のテーブルにいつの間にか一つの煙草が置かれていた。

「チョコちゃん、ルー──え?」

 呼びかけようとして気づいた。2人は動いていない。死んだというわけではない。まるで、『時が止まったように』固まっているのだ。

「なに、これ……」
「少し煙が遠いみたいだね。」
「だれ!?」

 聞こえた少年の声に円は慌てて辺りを見渡す。仮面が見えた。煙草の置かれたテーブルのすぐ近くに、まるで最初からそこにいたかのように、仮面の少年が立っていた。

「君には用はないんだけれど、せっかくだしいいか。」

 手に煙草を持ち近づく少年に、一歩また一歩と円は後退る。早く逃げなくては、異様な姿にそう思うも体が言うことを聞いてくれない。そして少年はテーブルに置かれた煙草を取り上げると、チョコ達のテーブルに投げた。
 次の瞬間、チョコとルーミィが呪文を唱え出した。

「──さま、ギュービッドさま、南のあっつナニコレタバコ!? え、だれ!?」
(あのタバコ、なにかへんだよ。)

 裏紙の上に投げられたタバコに気づかずにいたチョコが素っ頓狂な声を上げる。そしてようやく気づいたのか、仮面の少年に向かっても。
 そんなチョコを見て、「あいかわらずだね」と言って少年は肩をすくめる。そして仮面を外すとまたチョコは素っ頓狂な声を上げた。

「大形くん!」
「やあ、黒鳥さん。そのタバコからは離れないようにしてね。時間が止まるから。」
「時間が止まるって、そんな黒魔法みたいな……」
「僕ならそれができるって君は知ってるでしょ? さあ思い出して。」
「なにを、なにを言ってるの?」
「……あんまり時間はないんだけどねえ。」

 やれやれといった様子の少年からは悪意のような物を感じない。第一印象からは違って見えるチョコとのやりとりは、明らかに知り合いとのそれだ。だがなにか噛み合っていない。
 「どういうことなの?」とチョコに聞いても、「どうって言われても……」と要領を得ない。

「黒鳥さん、君はさっき時間を巻き戻せるって言ったね。黒魔女しつけ協会の4級合格には時間巻き戻し魔法があるからそれかな?」
「そこまで知ってるの? 大形くん、もしかして黒魔女?」
「そうさ。でもおかしいよね、君が4級になった頃には、僕は君に黒魔女だってバラしたのに。」
「……あれ?」

 チョコの顔が変わった。それまでの驚きの顔から、より困惑が深くなった。

「そうそう、その頃には桃花・ブロッサム……大形桃もいたねえ。」
「……そうだ、桃花ちゃんとは、あれ? 桃花ちゃんと会ったのは……え?」
「校外学習のバスで、はじめて魔界に行ったときのことを覚えてるかい? 君はシンデレラだった。」
「校外学習は……今度の……」
「運動会、鈴風さんが黒魔法を使おうとしたよね。暗御留燃阿にそそのかされて。禁断の契約妨害呪文で防いだのは見事だったよ。クリスマス、君が魔界に乗り込んできた時は楽しかった。僕の想像をこえるのが君だった。」
「待って……まだ一学期でしょ?
校外学習も、運動会も、クリスマスも、まだだよ……なのになんで……」
「さあ、思いだして。」
「なんで……全部やった記憶があるの?」
「チョコちゃん、どうしたの? チョコちゃん?」

 思わず円は肩をゆすりながら呼びかける。だがチョコはされるがまま、頭を抱えるように抑えてつぶやくだけだ。顔からは脂汗が流れる。表情は困惑から苦痛を示すものへと変わっている。更に声をかけようとしたその時、大形と名乗った少年の言葉で、チョコの目がカッと見開かれた。

「黒鳥さん、今の君は何年生だい?」
「小学、5年生……じゃない! 中学1年生だ!」



【黒鳥千代子@黒魔女さんが通る!!
チョコ、デビューするの巻(黒魔女さんが通る!!シリーズ)@講談社青い鳥文庫】


【黒鳥千代子@魄溷ク晢スュ豕鯉コ霈費ス
イ竏壹Ι郢晁侭ホ礼ケ晢スシュ豕鯉コ霈費郢晢鯉スコ霈費ス鍋崢€◆€魄溷ク晢スュ豕鯉コ霈費ス鍋スュ豕鯉コ霈費@講談社青い鳥文庫】


【黒鳥千代子@黒魔女さんと最後の戦い 6年1組 黒魔女さんが通る!!(20)(黒魔女さんが通る!!シリーズ)@講談社青い鳥文庫】



「そうだった、黒魔法と一緒に記憶を……記憶をすてたんだ!」
「思い出したようだね。黒曜石の君ならできると思ったよ。」
「ど、どういうこと、チョコちゃん?」
「円ちゃんごめん、忘れてたけどあたし中1だった。」
「え、それ忘れる!?」
「無理もない、僕らのように強い魔力を持たなければ永遠に思い出さなかっだろうさ。」

 まだ荒い息をしながらも、チョコはテーブルに突っ伏すようにしていた頭を起こす。その顔には苦痛が消えて、代わりに困惑と驚愕が満ちていた。

「そうだった、あたし、またギュービッド様を召喚して……ちょっと待って、大形くん、あの時あたし記憶を思い出したのになんでまた……ていうか、もしかして大形くんがこんなことを?」
「ああ、記憶をもう一度封印したのも殺し合いを開いたのも僕だ。まあ、記憶は失くしてあった時の君に戻したんだけれどね。」
「なんのそのためにそんなことを……」
「それはね──」


「大形くんの説明は長かったので短くまとめると
1、大形くんが画面に入れる魔法の『ルキウゲ・ルキウゲ・エントラーレ』で色んな物語を支配しようとする。
2、あたしやギュービッド様に時間を巻き戻されたり画面に入られたりしないようにして殺し合いを開く。
3、『ひぐらしのなく頃に』という物語の登場人物を誘拐したら『オヤシロさま』っていう神様も一緒についてきちゃった。
4、『オヤシロさま』に祟られたせいで殺し合いを開いた人達が死にそうになってる。
5、そのせいで殺し合いを管理できる人がいなくなってみんなも死ぬことになる。」
「黒鳥さん、その人の話を要約するの好きだね。」
「あたしのまわりの話って小学生には長すぎるよ。今は中学生だけど。」

 10分ほど話したものをチョコにいつも通りの要約をされ、大形は肩をすくめる。そして用意した皿の上に煙草を置くと、同じようにチョコ達のテーブルの上に用意させた皿の上に煙草を投げた。

「あとこの煙草なに?」
「止まった時間の中でも動けるようになる煙草かな。主催者の中には時間を操れるロボットもいる。だからだろうね、君がさっき時間巻き戻し魔法を使おうとした直前には君や花丸さんやルーミィの首輪からの音声がとだえた。そのおかげで、君の記憶が蘇っていることに気づけたけどね。」
「えっ、どうしよう鼻歌たくさん歌ってたの。」
「あたしも。でもすごいねこれ、『モモ』みたい。これって魔道具?」
「いや、『モモ』の世界から持ってきた。それに時間泥棒も僕の仲間だ。」

 煙草の煙が目に染みたのか、大形はそこで一度言葉を区切った。そしてやや咳き込みながら「そして『オヤシロさま』もたぶん時間を超えられる」と、改まった調子で語りだした。

「もう一度言おう、僕はこの殺し合いの主催者の大形京。この僕に見える君は選ばれし者。惨劇打破のチャンスを与えられた強き者。」
「単刀直入に言おう、会場にいるある少女を助けてほしい。名は古手梨花、神通力を持つ神社の巫女で"オヤシロさま"を持つ小学生だ。もちろんめちゃくちゃ弱い。」
「しかもこの戦いには絶対守らなければならない条件がある。古手を守るには他の主催者に"オヤシロさま"について知られてはならない。古手に"オヤシロさま"について伝えることも禁止。なぜなら万が一にも"オヤシロさま"にループされてはならないからだ。何よりも"オヤシロさま"が大事なんだ、ぶっちゃけあの子の命なんてどうでもいいんだ、"オヤシロさま"さえ倒せればね。」
「さぁ殺し合いを止めることに熱意のある者は今すぐ助けへ行け。古手を襲う者を失神KOさせろ。急げっ、乗り遅れるな、殺し合いをやめようという僕の心を掴むんだ。"オヤシロさま・ラッシュ"だ。」
「ようするに神社の巫女さんを誘拐したら呪われて死んじゃいそうだからあたしの記憶を取り戻させてなんとかさせようとしてる……ってコト!?」
「みもふたもない言い方だと、そうだね。」
「大形くんこの前も悪いことしようとして大変なことになったのに、なんでこんなことを……」
「僕たち主催者はオヤシロさまと共にループの外にいる。古手梨花とオヤシロさまをなんとかできるのは、時間を巻き戻ることで祟りを無かったことにできる君たち参加者だけだ。」
(話を変えた。)
「この祟りはかなり厄介でね、感染魔法みたいに人から人へと感染る。だから君たちともこうしてソーシャルディスタンスを取ってるんだ。そして古手梨花はその感染者ってところかな。東海寺と違って本物の霊能力者みたいだね。」
「えっと、つまりあたし達は何をすればいいの?」
「ここから北にある小学校に向かってほしい。そこでヒグマや魔王と戦ってる古手を救出して殺し合いを打ち破って欲しい。」
「ヒ、ヒグマ? 魔王?」
「ああ、僕が用意した。」
「……それ黒魔女さんじゃどうしょもなくありません?」
「心配ないよ、僕よりは弱い。僕に何度も勝った君なら、きっと勝てるさ。じゃあ、健闘を祈るよ。」

 チョコが呼び止めるより早く大形の杖 が翻る。そして目の前の皿から立ち上る煙が消えたと思ったら、その姿はなくなっていた。



 ──ルキウゲ・ルキウゲ・リボビナーレ!



「そう……そうだ、警察知らない? 2人で向かっているところなんだけど。」
「警察ですか……あの、銃声がしている辺りにあるんじゃないかと思います。この辺りに警察署があるらしいんですが、もしあるならみんなそこに集まるので、それで……」
(ヤバいヤバいヤバいまた殺されちゃうよ織子ちゃん!)

 そして約100分後、チョコは凄まじい勢いでほうきで空を飛んでいた。スピードの事ではない、焦りっぷりである。
 既にここまで数十回ループしているが一向にループから抜け出せないのだ。
 チョコが失敗した時間巻き戻し魔法は、呪文はあっていたが杖の振り方を間違えたために時間ループ魔法として発動してしまっていた。このループ魔法、前の自分とは違った自分にならなければループから脱することができない。しかもどう前の自分と違うかを調べるところから始めなくてはならないのだ。
 更に困ったことに、古手梨花はどれだけ急いでも助けらないタイミングで時報の如く死んでいた。思わず詰みセーブかと思い、自暴自棄になること体感半日。そして十数度の捨て回を挟んだ末に見つけたのが、織子が射殺される光景だった。

(大形くんには悪いけれど、織子ちゃんだけでも助けるからね!)
「その……すみま「すみませええええん!!」はひっ!?」

 おっこが地雷を踏む直前に大声を上げて音をかき消す。そのまま超スピードで4人の元へと突っ込む!

「なにっ。」「なんだあっ。」
「え、ちょ、おわあああ!!」

 驚く4人の中心に舞い降りる、黒いゴスロリに身を包み箒に乗ったその姿は正しく魔女。それが空から落下してくる! 翻るスカート! 垣間見えるドロワーズ! 咄嗟に受け止めようとする白銀! 顔が股間に突っ込む! 首にかかる重量!

「な、なんだこれ、なんだ、これ……」

 呆然とする3人の前で、白銀は首を抑えて困惑し、チョコは股間を抑えて地面を転げまわっている。しかしこんなことをしている場合ではない。なんとか立ち上がり、「ずみまぜん! 今何時何分でずが!?」と問いかける。
 「えっと、2時15分ぐらいかな?」とおっこが言うと「ヤバいヤバいヤバいまた間に合わない!」と叫び出す。
 単にチョコを助けるだけでは足りないのだ。どうやら他にも助けなければならないらしく、古手梨花の友達らしいこの後前原圭一と園崎魅音など警察署の面々も助けなければならない。
 しかし焦るチョコを嘲笑うように、突然警察署の方から爆音が聞こえてきた。振り返れば、いつの間にかいたヘリコプターが、空中で起こった爆風に煽られてこちらに向かってくる。というか、墜落してくる。

(ま、またこの展開だ……)
 「なんなんだよこの急展開!」とおそ松が叫ぶも、ヘリコプターは止まってくれない。このあとの展開を知っているチョコはまたやり直しかと呆然と佇む。そんな彼女をチョコが咄嗟に屈み込ませると、ヘリコプターはギリギリで高度を立て直し空へと飛んでいった。

「……あれ? 助かった? 巻き戻らない……もしかして、あの、今何時何分ですか?」

 ループ魔法では自分以外の人間の行動は変わらない。というルールはオヤシロさまにより撤回された。彼女が助けようとした圭一達は、彼女のループに巻き込まれたことで記憶を引き継ぎたまたま行動を変えたのだが、そんなことは彼女の知ることではない。

「えっと、20分かしら。」

 その言葉を聞いた途端、チョコはガッツポーズをして「やったぁ!」と叫ぶ。何がなんだがわからないおっこに抱きつきながら、目から滝のように涙を流した。



【0221 『南部』住宅地・スーパー】


【ヌガン@獣の奏者(4)(獣の奏者シリーズ)@講談社青い鳥文庫】
【目標】
●大目標
 優勝し技術をリョザ神王国で独占する。
●小目標
 ???

【松野おそ松@小説おそ松さん 6つ子とエジプトとセミ@小学館ジュニア文庫】
【目標】
●大目標
 死にたくない。帰りたい。
●小目標
 十四松……

【弱井トト子@小説おそ松さん 6つ子とエジプトとセミ@小学館ジュニア文庫】
【目標】
●大目標
 主催者をぶっ殺す。
●中目標
 この女の子の目的は……?
●小目標
 十四松くん……

【白銀御行@かぐや様は告らせたい―天才たちの恋愛頭脳戦― 映画ノベライズ みらい文庫版@集英社みらい文庫】
【目標】
●大目標
 情報を集めて脱出する。
●中目標
 小学校を目指す。
●小目標
 情報交換したいけど首痛い……

【関織子@若おかみは小学生! 映画ノベライズ(若おかみシリーズ)@講談社青い鳥文庫】
【目標】
●大目標
 白銀さんといっしょに殺し合いから脱出する。
●中目標
 白銀さんと学校に避難する。
●小目標
 この女の子は……?

【黒鳥千代子@黒魔女さんと最後の戦い 6年1組 黒魔女さんが通る!!(20)(黒魔女さんが通る!!シリーズ)@講談社青い鳥文庫】
【目標】
●大目標
 殺し合いを止める。
●中目標
 ギュービッド様と古手梨花さんを探す。
●小目標
 大形くんとか野原くんとか気になること多すぎ! だけどとにかく織子ちゃんを助けられたよかった。

【花丸円@時間割男子(1) わたしのテストは命がけ!(時間割男子シリーズ)@角川つばさ文庫】
【目標】
●大目標
 生き残る。
●中目標
 しんのすけくん……
●小目標
 なんだかとんでもないことに巻き込まれちゃった……

【ルーミィ@フォーチュン・クエスト1 世にも幸せな冒険者たち(フォーチュン・クエストシリーズ)@ポプラポケット文庫】
【目標】
●大目標
 みんな(フォーチュン・クエストのパーティー)に会いたい。
●中目標
 チョコと円に着いていく。
●小目標
 しんちゃん……


【脱落】

【松野十四松@小説おそ松さん 6つ子とエジプトとセミ@小学館ジュニア文庫】

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