1. (かがみ視点)
ソメイヨシノが盛んに舞い散る季節に、私は大学の門をくぐった。
全国で行われた受験戦争の結果としては至極上々で、第一志望の大学に合格することができた。
入学してからは、大学の講義を受けたり、星の数ほどあるサークルの見学をしたり、
授業が無い時間や休日を使って自動車学校に通ったりして、表面上は慌しい
スケジュールをこなしていた。
全国で行われた受験戦争の結果としては至極上々で、第一志望の大学に合格することができた。
入学してからは、大学の講義を受けたり、星の数ほどあるサークルの見学をしたり、
授業が無い時間や休日を使って自動車学校に通ったりして、表面上は慌しい
スケジュールをこなしていた。
しかし、私の内心は酷く空虚なままだ。
何をするにしても全く味のない食事をとっているようで、感慨や喜びといった
類のものが沸いてこない。
強い憤りや、怒りというマイナス方向の感情もわきあがってこない。
焦燥感に苛まれたまま、酷く薄めた粥を飲むような、淡々と消化していくだけの
味気ない日常が傍らを通り過ぎていくだけだ。
何をするにしても全く味のない食事をとっているようで、感慨や喜びといった
類のものが沸いてこない。
強い憤りや、怒りというマイナス方向の感情もわきあがってこない。
焦燥感に苛まれたまま、酷く薄めた粥を飲むような、淡々と消化していくだけの
味気ない日常が傍らを通り過ぎていくだけだ。
そして、肌にまとわり付く空気に、湿った暑さを感じるようになる、5月下旬の深夜。
私は、風呂上りの濡れた髪を乾かせながら、ぼんやりと深夜番組を見ていた。
売り出し中の芸能人が、様々なサブカルチャーを紹介する番組で、今日はメイドカフェの特集だった。
こなたがバイトしていたコスプレ喫茶を思い出して、唇だけで薄く笑う。
俗っぽいことしかできない平凡な宣伝番組…… おそらく視聴率は1%もないであろう。
しかし、単に時間を潰すために見ていたテレビ番組に、私の人生は大きく変えられることになった。
私は、風呂上りの濡れた髪を乾かせながら、ぼんやりと深夜番組を見ていた。
売り出し中の芸能人が、様々なサブカルチャーを紹介する番組で、今日はメイドカフェの特集だった。
こなたがバイトしていたコスプレ喫茶を思い出して、唇だけで薄く笑う。
俗っぽいことしかできない平凡な宣伝番組…… おそらく視聴率は1%もないであろう。
しかし、単に時間を潰すために見ていたテレビ番組に、私の人生は大きく変えられることになった。
リポーターにマイクを向けられた、メイド服を着た二人の少女を、私はよく知っていた。
「こなた! 」
こなた…… と、小早川ゆたかちゃん。
輝くような笑顔でリポーターの質問に答えている。
「こなた! 」
こなた…… と、小早川ゆたかちゃん。
輝くような笑顔でリポーターの質問に答えている。
しばらく、私は、呆然と二人の少女をみつめていたが、リポーターが店の所在地を紹介する時に、
弾けるように立ち上がってペンをとった。
そして、店の名前と所在地を辛うじて書き写してから、大きく息を吐き出しながら呟いた。
弾けるように立ち上がってペンをとった。
そして、店の名前と所在地を辛うじて書き写してから、大きく息を吐き出しながら呟いた。
「こなたがいた」
あらゆる感情が同時にわきあがる。
強い愛情と同じくらいの憎悪という、焼け付くような激しい想いが燃え上がり、身を焦がす。
「会いたい…… 」
強い愛情と同じくらいの憎悪という、焼け付くような激しい想いが燃え上がり、身を焦がす。
「会いたい…… 」
半ば無意識に立ち上がって、勉強机の上に置かれているPCの電源を入れる。
検索サイトを使って、メイドカフェの所在地を調べると、あっさりと店のHPが判明する。
店の名前は『アルテナ』、所在地は名古屋市中区某所。
インターネットの便利さと怖さを痛感しながら、HPを印刷する。
それから、物置から旅行鞄を引っ張り出し、何かに取り付かれるようにして、
着替えを鞄にしまっていく。
検索サイトを使って、メイドカフェの所在地を調べると、あっさりと店のHPが判明する。
店の名前は『アルテナ』、所在地は名古屋市中区某所。
インターネットの便利さと怖さを痛感しながら、HPを印刷する。
それから、物置から旅行鞄を引っ張り出し、何かに取り付かれるようにして、
着替えを鞄にしまっていく。
「おねえちゃん…… 何をやっているの? 」
気づくと、いつの間にか扉が開けられていて、双子の妹であるつかさが青ざめた顔で立ちすくんでいる。
「明日から旅行にいくわ」
私は、後ろを振り返らない。
「お姉ちゃん…… もしかして、また名古屋に」
普段はのんびりしている癖に、変なところで勘が鋭い。
「そうよ」
気づくと、いつの間にか扉が開けられていて、双子の妹であるつかさが青ざめた顔で立ちすくんでいる。
「明日から旅行にいくわ」
私は、後ろを振り返らない。
「お姉ちゃん…… もしかして、また名古屋に」
普段はのんびりしている癖に、変なところで勘が鋭い。
「そうよ」
不機嫌な声を出して、私は、荷物を入れる作業を再開しようと下着を掴む。
「でも、今更どうして…… もしかして、こなちゃん達の居場所がわかったの? 」
つかさに嘘はつけない。
私は、不承不承ながらも頷かざるを得なかった。
「でも、今更どうして…… もしかして、こなちゃん達の居場所がわかったの? 」
つかさに嘘はつけない。
私は、不承不承ながらも頷かざるを得なかった。
「だ、駄目だよ。お姉ちゃん。こなちゃんとゆたかちゃんは…… 」
「何よ。私はこなたにとっての邪魔者だというの! 」
私は、妹に向けて怒鳴った。
「ち、違うよ、私、そんなこと…… 」
つかさが、オロオロしながら数歩後ろに下がる。
「何よ。私はこなたにとっての邪魔者だというの! 」
私は、妹に向けて怒鳴った。
「ち、違うよ、私、そんなこと…… 」
つかさが、オロオロしながら数歩後ろに下がる。
「そうよね。私、おかしいわよね」
泣き出しそうになるつかさを見て、私は、一転して自嘲めいた呟きを漏らした。
「お姉ちゃん…… 」
「笑ってもいいわよ。つかさ。未だにこなたの事が忘れられないの」
泣き出しそうになるつかさを見て、私は、一転して自嘲めいた呟きを漏らした。
「お姉ちゃん…… 」
「笑ってもいいわよ。つかさ。未だにこなたの事が忘れられないの」
こなたが駆け落ちしてから、既に4ヶ月以上が経っているのに、未だに、
こなたの事を思い出として消化することができない。
こなたのアンニュイな含み笑い、こなたの小さな掌の感触、こなたのところどころに乱れた長い髪……
何もかもが眩しくて愛しい。
こなたのいない日常なんて、生きているのか、死んでいるのかすらも分からない、
無味乾燥な日々でしかない。
こなたの事を思い出として消化することができない。
こなたのアンニュイな含み笑い、こなたの小さな掌の感触、こなたのところどころに乱れた長い髪……
何もかもが眩しくて愛しい。
こなたのいない日常なんて、生きているのか、死んでいるのかすらも分からない、
無味乾燥な日々でしかない。
「お姉ちゃん。でも、こなちゃんは…… 」
しかし、私の大好きだったこなたは、小早川ゆたかちゃんと、二人だけの世界に閉じこもってしまった。
まるで恋愛小説の主人公みたいに、禁断の恋を理解しない周囲から逃げるように、
遥か遠い場所まで逃げてしまった。
しかし、私の大好きだったこなたは、小早川ゆたかちゃんと、二人だけの世界に閉じこもってしまった。
まるで恋愛小説の主人公みたいに、禁断の恋を理解しない周囲から逃げるように、
遥か遠い場所まで逃げてしまった。
「私は、許さないから…… 」
私の心を奪っておいて、二人だけで安穏な楽園を築いているなんて…… 絶対に許せない。
傍からみると、酷く滑稽で無様なことは分かっているけれど、胸の奥からわきあがる
ドロドロとしたどす黒い感情を抑えることはできない。
私の心を奪っておいて、二人だけで安穏な楽園を築いているなんて…… 絶対に許せない。
傍からみると、酷く滑稽で無様なことは分かっているけれど、胸の奥からわきあがる
ドロドロとしたどす黒い感情を抑えることはできない。
暗い情念に取り付かれてしまった姉の姿を、つかさは狼狽しながら見つめている。
「つかさ…… あんたはどうするの? 」
「えっ、私? 」
つかさは、口ごもった。
「留守番をしていてもいいわよ」
妹に対する口調は、酷く冷たい。
しかし、覚悟の無い人間に同行してもらっても足手まといになるだけだ。
「つかさ…… あんたはどうするの? 」
「えっ、私? 」
つかさは、口ごもった。
「留守番をしていてもいいわよ」
妹に対する口調は、酷く冷たい。
しかし、覚悟の無い人間に同行してもらっても足手まといになるだけだ。
「ううん」
つかさは首を振った。
「私だってこなちゃんの事好きだもん。こんな別れ方なんていやだよ…… 」
つかさは、ぎゅっと掌を握り締めながら、きっぱりと言った。
「私も行くよ。お姉ちゃん」
「分かったわ。それならば準備しなさい。でもね」
私は、つかさに向けて指をさしながら、はっきりと言った。
「帰りたかったら、いつでも帰りなさい。私はこなたを連れ戻すまでは決して戻らないから」
「う、うん。お姉ちゃん」
つかさは気圧されながらも、こくんと頷いた。
つかさは首を振った。
「私だってこなちゃんの事好きだもん。こんな別れ方なんていやだよ…… 」
つかさは、ぎゅっと掌を握り締めながら、きっぱりと言った。
「私も行くよ。お姉ちゃん」
「分かったわ。それならば準備しなさい。でもね」
私は、つかさに向けて指をさしながら、はっきりと言った。
「帰りたかったら、いつでも帰りなさい。私はこなたを連れ戻すまでは決して戻らないから」
「う、うん。お姉ちゃん」
つかさは気圧されながらも、こくんと頷いた。
妹が去ってから、私は荷物をまとめる手を止めた。
1日や2日では難しいが、ミスさえ犯さなければ、ふたりの住んでいる場所は容易に
判明することはできる。
問題はその後だ。
「情けは無用よ」
私は、心の中にある甘い感情を切り捨てるように呟いた。
1日や2日では難しいが、ミスさえ犯さなければ、ふたりの住んでいる場所は容易に
判明することはできる。
問題はその後だ。
「情けは無用よ」
私は、心の中にある甘い感情を切り捨てるように呟いた。
こなたを連れ戻す方法を、努めて冷静になって考える。
「やっぱり、ゆたかちゃん…… かな」
この一点が頭に浮かんでくるだけで、私の地獄行きは確定している。
格闘技の経験者で、運動神経抜群のこなたを直接狙うのではなくて、
身体の弱いゆたかちゃんをターゲットにするのだ。
「やっぱり、ゆたかちゃん…… かな」
この一点が頭に浮かんでくるだけで、私の地獄行きは確定している。
格闘技の経験者で、運動神経抜群のこなたを直接狙うのではなくて、
身体の弱いゆたかちゃんをターゲットにするのだ。
しかし、決して油断することはできない。
ゆたかちゃんは、単なる病弱な少女ではない。
ゆたかちゃんは、単なる病弱な少女ではない。
前回の追跡劇の苦い結末が脳裏に蘇る。
昨年の12月、せっかくゆたかちゃんを手中に収めながらも、岩崎みなみちゃんは、
己の欲情を抑えられずに、本能のままに押し倒した挙句、眠っている間に、
まんまと脱出されてしまった。
しかし、私は、みなみちゃんを笑うことはできない。
殊勝に反省した態度をみせていた、狡猾極まりないゆたかちゃんに、すっかりと
油断させられていたのは、私も同様だった。
そして、ゆたかちゃんのいないベッドで、世界を喪ったような表情をしていたみなみちゃんを見て、
私は奪還劇の終幕を悟った。
無理をすれば、もう一日くらいは名古屋市内を駆け回ることはできただろうが、
メンバーの誰もが意欲を失っていた。
結局、私達は、何ら得るところもなく、帰ることしかできなかった。
昨年の12月、せっかくゆたかちゃんを手中に収めながらも、岩崎みなみちゃんは、
己の欲情を抑えられずに、本能のままに押し倒した挙句、眠っている間に、
まんまと脱出されてしまった。
しかし、私は、みなみちゃんを笑うことはできない。
殊勝に反省した態度をみせていた、狡猾極まりないゆたかちゃんに、すっかりと
油断させられていたのは、私も同様だった。
そして、ゆたかちゃんのいないベッドで、世界を喪ったような表情をしていたみなみちゃんを見て、
私は奪還劇の終幕を悟った。
無理をすれば、もう一日くらいは名古屋市内を駆け回ることはできただろうが、
メンバーの誰もが意欲を失っていた。
結局、私達は、何ら得るところもなく、帰ることしかできなかった。
今回は、前みたいな愚かしいミスを犯さないようにしないといけない。
特に、ゆたかちゃんを捕まえた後が重要だ。
「絶対に逃がさないわよ」
私は呟きながら、携帯のボタンを押す。
『もしもし…… どなたですか』
どこか擦れた低い声が鼓膜に伝わる。
不機嫌そうなのは深夜だからというだけではないはずだ。
「もしもし、柊よ。姉の方」
『あっ…… かがみ先輩…… 』
一瞬の間をおいた後、私ははっきりと伝えた。
「ゆたかちゃんの居場所がわかったわよ」
特に、ゆたかちゃんを捕まえた後が重要だ。
「絶対に逃がさないわよ」
私は呟きながら、携帯のボタンを押す。
『もしもし…… どなたですか』
どこか擦れた低い声が鼓膜に伝わる。
不機嫌そうなのは深夜だからというだけではないはずだ。
「もしもし、柊よ。姉の方」
『あっ…… かがみ先輩…… 』
一瞬の間をおいた後、私ははっきりと伝えた。
「ゆたかちゃんの居場所がわかったわよ」
『どこ、何処です! 』
「落ち着いて」
「落ち着いて」
ひどく興奮する、みなみちゃんをたしなめてから、冷静な口調で続ける。
「名古屋市内の『アルテナ』という名前のメイドカフェよ。こなたとゆたかちゃんは
そこで働いているわ」
『メイド…… カフェ? 』
みなみちゃんの怪訝そうな声が聞こえる。
「メイドのコスプレをしている喫茶店よ。とにかく、私とつかさは明日にでも名古屋にいくわ」
『私も行きます! 』
みなみちゃんの切羽詰った声が聞こえる。
「みなみちゃん。あなた、覚悟はあるの? 」
私は、敢えて疑わしそうな声で尋ねる。
『どういう…… 意味ですか? 』
「例えゆたかちゃんを取り返しても、彼女の心は決して戻らないわ」
『えっ? 』
「名古屋市内の『アルテナ』という名前のメイドカフェよ。こなたとゆたかちゃんは
そこで働いているわ」
『メイド…… カフェ? 』
みなみちゃんの怪訝そうな声が聞こえる。
「メイドのコスプレをしている喫茶店よ。とにかく、私とつかさは明日にでも名古屋にいくわ」
『私も行きます! 』
みなみちゃんの切羽詰った声が聞こえる。
「みなみちゃん。あなた、覚悟はあるの? 」
私は、敢えて疑わしそうな声で尋ねる。
『どういう…… 意味ですか? 』
「例えゆたかちゃんを取り返しても、彼女の心は決して戻らないわ」
『えっ? 』
ゆたかちゃんとこなたにとっては、私とみなみちゃんは、二人の中を壊そうとした不倶戴天の敵だ。
決して許そうとはしないだろう。
「甘い期待を抱くのは、金輪際やめなさい。あなた、ゆたかちゃんとベッドを
共にしたからと言って油断して、逃げられた事をもう忘れたの? 」
『そ、それは…… 』
「ゆたかちゃんは、あなたが思っているよりずっと頭が良くて、こなたのことが好きなのよ」
冷徹極まりない物言いだが、仕方が無い。
単なる狂気だけでは、愛する者を奪うことなどできやしない。
決して許そうとはしないだろう。
「甘い期待を抱くのは、金輪際やめなさい。あなた、ゆたかちゃんとベッドを
共にしたからと言って油断して、逃げられた事をもう忘れたの? 」
『そ、それは…… 』
「ゆたかちゃんは、あなたが思っているよりずっと頭が良くて、こなたのことが好きなのよ」
冷徹極まりない物言いだが、仕方が無い。
単なる狂気だけでは、愛する者を奪うことなどできやしない。
「もし、それでも良いならば、明日、私の家に来なさい」
『かがみ先輩の家? 』
彼女は不審そうな声を出したが、構わず言葉を続ける。
「ええ。場所はもう分かっているわね。明日の午後1時に旅の用意をして…… 来て」
『分かりました』
返事を聞いてから携帯を切る。
時計を見上げると、既に深夜の1時を回っている。
『かがみ先輩の家? 』
彼女は不審そうな声を出したが、構わず言葉を続ける。
「ええ。場所はもう分かっているわね。明日の午後1時に旅の用意をして…… 来て」
『分かりました』
返事を聞いてから携帯を切る。
時計を見上げると、既に深夜の1時を回っている。
「さてと、忙しくなったわね」
小さく呟いてから部屋の電気を消し、ベッドに入る。
私は、メイド姿のこなたを思い浮かべながら瞼を閉じた。
小さく呟いてから部屋の電気を消し、ベッドに入る。
私は、メイド姿のこなたを思い浮かべながら瞼を閉じた。
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Escape 第2話へ続く
Escape 第2話へ続く
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- かがみんもみなみも怖いwww -- 名無しさん (2009-11-28 00:46:02)
- やっぱり終わらないかがみんの執着……さあ、どうなるか…… -- 名無しさん (2008-05-08 22:20:56)
- 続編キタァァァァっ
再び名古屋が戦場にっ
平日昼間名古屋民としてはwktkせざるをえないw
中区で全裸待機してますw -- みみなし (2008-04-23 10:47:45) - 続編か・・楽しみだなこれは -- ウルトラマンマックス (2008-04-22 23:30:37)
- みんな反応早すぎるだろww
そして既に言われてるが、あえて言おう
続編キターーーーーー!! -- 名無しさん (2008-04-21 23:27:59) - 続編きたーーーーーー -- 名無しさん (2008-04-21 14:45:51)
- ↓ですでに言われてるけど…待ってましたw -- 名無しさん (2008-04-21 10:55:37)
- 待ってました最新作 -- 九重龍太(仮)Я (2008-04-21 06:53:24)
- ハジマタ -- 名無しさん (2008-04-21 04:02:15)