「新年明けましておめでとう御座います。かがみさん。」
「みゆき…もう2月になっているが…」
時期遅れの挨拶をしてきたみゆきにツッコミをいれた。
「みゆき…もう2月になっているが…」
時期遅れの挨拶をしてきたみゆきにツッコミをいれた。
2月1日 =日常=
「あらっ、今回はかがみさんお一人で通学なされたんですか?」
「そうなのよ。つかさなら幾ら起こしにいっても起きないもんだし、それになんか『へんじはない ただのしかばねのようだ』状態になってたから、そのまま引き吊りだし、自宅の庭に埋めてきたわよ。本当に朝に弱いんだから」
「あらあら お疲れ様です」
「こなたならどうせ朝までネトゲやってたんでしょうね。バス停前で待っても来ないから、こなたの携帯に100回程かけても 案の定電話に出なかったわ!
まったく二人には困ったもんだわ。」
ふぅ、っと呆れたように溜息をついたかがみ
「大変でしたね」
かがみに対して100回は電話かけ過ぎだろっツッコミをいれない 多分必要ない。
「そうなのよ。つかさなら幾ら起こしにいっても起きないもんだし、それになんか『へんじはない ただのしかばねのようだ』状態になってたから、そのまま引き吊りだし、自宅の庭に埋めてきたわよ。本当に朝に弱いんだから」
「あらあら お疲れ様です」
「こなたならどうせ朝までネトゲやってたんでしょうね。バス停前で待っても来ないから、こなたの携帯に100回程かけても 案の定電話に出なかったわ!
まったく二人には困ったもんだわ。」
ふぅ、っと呆れたように溜息をついたかがみ
「大変でしたね」
かがみに対して100回は電話かけ過ぎだろっツッコミをいれない 多分必要ない。
「んっ」 「どうしたの?みゆき?」
「少し遠いのですが、こなたさんの気配がしてきますね」
「マジでっ!?解るの!?」
「はい 解ります。それからだんだんとこなたさんの匂いがしますね。とっても甘くて良い匂いがします。」
「一体どんな嗅覚してんだ!お前は犬かっ!」
「後 こなたさんの足音と息遣いも聞こえてきます。結構走っている様子ですね。……あっ もう靴箱まで辿り着いたようですね」
「そこまで正確に!何者だっお前っ!」
「かがみさんには解りませんか?……フッどうやらこなたさんに対する愛情が足りないようですね…」
「なっなんだと貴様っ!!」
みゆきの発言に流石にカチンときた。あいつなんか勝ち誇っているし……畜生っ覚えてなさいよ!私だって幾ら遠くにいてもこなたの存在を察知出来るようになるんだから!!
「少し遠いのですが、こなたさんの気配がしてきますね」
「マジでっ!?解るの!?」
「はい 解ります。それからだんだんとこなたさんの匂いがしますね。とっても甘くて良い匂いがします。」
「一体どんな嗅覚してんだ!お前は犬かっ!」
「後 こなたさんの足音と息遣いも聞こえてきます。結構走っている様子ですね。……あっ もう靴箱まで辿り着いたようですね」
「そこまで正確に!何者だっお前っ!」
「かがみさんには解りませんか?……フッどうやらこなたさんに対する愛情が足りないようですね…」
「なっなんだと貴様っ!!」
みゆきの発言に流石にカチンときた。あいつなんか勝ち誇っているし……畜生っ覚えてなさいよ!私だって幾ら遠くにいてもこなたの存在を察知出来るようになるんだから!!
かがみは新たに決意を燃やした。
「あっ どうやら階段を上がって教室まで近づいて来ましたね。 ……あぁっ近づいて来る度にこなたさんの良い匂いがだんだんと濃くなってきます。本当に良い匂いですっ!匂いだけでご飯8合はいただけます!
来てます!
来てます!
かなりキテます!直ぐそこまで来ています!
速くこなたさんの可愛らしいお姿を魅せて下さい!私を魅了して下さい!そして何も振り向かず目を繰れずに私だけを見つめて近づいて下さい!
私を抱いて抱き締めて二度と離れないよう合体しましょう!(性的な意味を含めて)さぁ!こなたさん!さあぁっ! ……あら?教室の扉が開く音も、こなたさんの匂いもするんですが……姿が見当たりませんねぇ…どこかに行かれたんでしょうか?」
周りをキョロキョロと見渡すみゆき
「いやっ 居るから!教室内に既に居るから!なんで見えてないの!なんで視力だけ極端に低いのよ!」
「かがみさん…」「何よ!?」
「嘘です」
「っ!こいつ…」
「おはよ~う かがみんにみゆきさんっ!少し遅れちゃった!」
「おはよう こなた あんたギリギリよっ!」
「おはよう御座います。こなたさん今日もまた一段と可愛いですね。…食べて良いですか?」
「駄目だよ…みゆきさん…」
「そうですか 残念です 残念賞です」
なにが残念賞だよみゆき…私が食べたいわっ!
私がそう思っている時に「かがみ~ん」とこなたが少し睨んできた
「どうしたのこなた?怖い顔して そんな表情も可愛いぞ!ねぇ 少し味見して良いかしら?」
「駄目だよ!かがみん なんであんな沢山電話かけてくるのさっ!朝起きて携帯取り出した時にかがみからの着信履歴が100件以上あったから、びっくりしたよ!」
来てます!
来てます!
かなりキテます!直ぐそこまで来ています!
速くこなたさんの可愛らしいお姿を魅せて下さい!私を魅了して下さい!そして何も振り向かず目を繰れずに私だけを見つめて近づいて下さい!
私を抱いて抱き締めて二度と離れないよう合体しましょう!(性的な意味を含めて)さぁ!こなたさん!さあぁっ! ……あら?教室の扉が開く音も、こなたさんの匂いもするんですが……姿が見当たりませんねぇ…どこかに行かれたんでしょうか?」
周りをキョロキョロと見渡すみゆき
「いやっ 居るから!教室内に既に居るから!なんで見えてないの!なんで視力だけ極端に低いのよ!」
「かがみさん…」「何よ!?」
「嘘です」
「っ!こいつ…」
「おはよ~う かがみんにみゆきさんっ!少し遅れちゃった!」
「おはよう こなた あんたギリギリよっ!」
「おはよう御座います。こなたさん今日もまた一段と可愛いですね。…食べて良いですか?」
「駄目だよ…みゆきさん…」
「そうですか 残念です 残念賞です」
なにが残念賞だよみゆき…私が食べたいわっ!
私がそう思っている時に「かがみ~ん」とこなたが少し睨んできた
「どうしたのこなた?怖い顔して そんな表情も可愛いぞ!ねぇ 少し味見して良いかしら?」
「駄目だよ!かがみん なんであんな沢山電話かけてくるのさっ!朝起きて携帯取り出した時にかがみからの着信履歴が100件以上あったから、びっくりしたよ!」
「それはあなたが起きないからでしょっ!自業自得よっ!」
「う~」
なんか納得のいかない表情のこなた。
そんなこなたに対して100回以上の電話にきづかないのかよっとツッコミは無い。 多分必要ない。
「あれっまだつかさが来てないね また寝坊なの?かがみん」
「そうなのよ。あの娘今頃,土の肥料になっているかもよ」
「へっ?(゜ω゜)」
「んっ」「どしたの?みゆきさん?」
「少し遠いのですが、つかささんの気配がしますね」
「えっ!?嘘っ!?」
「はい つかささんの『ガチDE天然系』の匂いもしてきますね
………若干土の臭いがします」
「すごいやぁ!みゆきさん!そこまで解るんだぁ!!…………えっなんで土の臭いがするの?」
「足音が急速に近づいて来ました。
どうやらかなり慌てて廊下を走っているようですね
廊下を走ったら駄目ですよ つかささん
危ないですよ 気をつけて下さいね
あっどうやら転んでしまわれたようですね
転んで頭に地面をぶつけた音がしました」
なんでこう淡々とさも見えてるかのようにつかさの状況を確認出来るのだろうと不思議に思うかがみ
そして、教室の扉が開いて、片手で頭を押さえうっすら涙目のつかさが入って来た。
「う~ん 痛いよぅ 転んで頭ぶつけちゃたよう…ぐすん」
「まったく ドジッ娘だねぇつかさは…なんか土臭いよ…」
「遅刻よっ!つかさ!いい加減速く学校に来なさいよ!まったく… 後 少し土臭いわよ!」
「う~ 酷いよお姉ちゃん!土の中に埋めるなんて!危うく土と一体化して『土に埋もれた少女 土ツカサーマッ デッテレー』になるところだったよ!」
「知らないわよっ!事項自得でしょ」
「う~」
なんか納得のいかない表情のつかさ
「あらっ おかしいですね」「どしたの?みゆきさん?」
「つかささんの声と匂いがするんですが…姿がまったく…見えませんねぇ…」
「えっ(゜ω゜)」
「だぁかぁらぁ!もう教室の中に居て、私の隣にいるでしょうがぁぁ!!」
「かがみさん」「んだよっ!」
「知ってます」「…うらぁ!」
「ひでぶぁぁぁ」
「う~」
なんか納得のいかない表情のこなた。
そんなこなたに対して100回以上の電話にきづかないのかよっとツッコミは無い。 多分必要ない。
「あれっまだつかさが来てないね また寝坊なの?かがみん」
「そうなのよ。あの娘今頃,土の肥料になっているかもよ」
「へっ?(゜ω゜)」
「んっ」「どしたの?みゆきさん?」
「少し遠いのですが、つかささんの気配がしますね」
「えっ!?嘘っ!?」
「はい つかささんの『ガチDE天然系』の匂いもしてきますね
………若干土の臭いがします」
「すごいやぁ!みゆきさん!そこまで解るんだぁ!!…………えっなんで土の臭いがするの?」
「足音が急速に近づいて来ました。
どうやらかなり慌てて廊下を走っているようですね
廊下を走ったら駄目ですよ つかささん
危ないですよ 気をつけて下さいね
あっどうやら転んでしまわれたようですね
転んで頭に地面をぶつけた音がしました」
なんでこう淡々とさも見えてるかのようにつかさの状況を確認出来るのだろうと不思議に思うかがみ
そして、教室の扉が開いて、片手で頭を押さえうっすら涙目のつかさが入って来た。
「う~ん 痛いよぅ 転んで頭ぶつけちゃたよう…ぐすん」
「まったく ドジッ娘だねぇつかさは…なんか土臭いよ…」
「遅刻よっ!つかさ!いい加減速く学校に来なさいよ!まったく… 後 少し土臭いわよ!」
「う~ 酷いよお姉ちゃん!土の中に埋めるなんて!危うく土と一体化して『土に埋もれた少女 土ツカサーマッ デッテレー』になるところだったよ!」
「知らないわよっ!事項自得でしょ」
「う~」
なんか納得のいかない表情のつかさ
「あらっ おかしいですね」「どしたの?みゆきさん?」
「つかささんの声と匂いがするんですが…姿がまったく…見えませんねぇ…」
「えっ(゜ω゜)」
「だぁかぁらぁ!もう教室の中に居て、私の隣にいるでしょうがぁぁ!!」
「かがみさん」「んだよっ!」
「知ってます」「…うらぁ!」
「ひでぶぁぁぁ」
みゆきの顔面に思い切り殴ったかがみ
眼鏡だけが舞った
「おはよう ゆきちゃん」
「おはよう御座います つかささん 今日は一段と土臭いですね」
「普段から私が土の臭いがするみたいな事言わないでよ!
土臭いのはお姉ちゃんの所為!」
「こりゃまた失礼致しましたとさっ!エヘッ」
「うぜえ こいつ」
「おはよう つかさ!相変わらず寝坊助さんだねぇ~」
「あっこなちゃんおはよう!今日も可愛いねぇ~……食べて良い?」
「2度目っ!」
「いい加減にしなさいよ つかさ 私がこなたを美味しくいただk「そろそろ黒井先生が来ますね HRの時間が近づいていますし」って!てめぇ!!」
かがみんの声がみゆきさんの声によって、遮られた
一体なんて言おうとしたのだろう?
なんかかがみんが凄い形相でみゆきさんを睨んでるし…
「あれっ みゆきさん眼鏡どうしたの?いつの間にか眼鏡かけてるし?
さっきかがみんに殴られて飛んで逝ったんじゃないの?」
「眼鏡ですか?そうですね……再生しました」
「ふぇっ(゜ω゜)」
「黒井先生の匂いと足音が近づいて来ますね ……無視しますか?」
「いやいや そこは無視すんな!もうすぐHRの時間なんだろ!?」「かがみさん…」「…んだよ…」
「空気嫁っ」「!!!っUREEEYYYYYYYY!!」
「GYAAAAAーー」
キレたかがみがみゆきさんに幻の16連脚を浴びせた。
みゆきさん血達磨 また眼鏡だけ舞う。
やがて
― キーンコーンカーンコーン―
チャイムが鳴った
チャイムが鳴ったと同時に黒井先生が教室に入って来た
「お~い みんな席着け~HR始めるで~」
「黒井先生 おはよう御座います」
「おぅ おはよう泉 今日も可愛いな……食べて良い!」
「3度目っ!って言うか断定系!?」
「「「何言ってんですか?黒井先生!?こなたは私のですよっ(だよっ)」」」
「なんだぁお前ら 早よ席に着かんかい そして柊自分のクラスに戻れ」
「だが断る」
「なんやと~柊~ウチに楯突く気か~先生やぞー」
「煩い この似非関西人」
「何っ 貴様 そこなおれっ」
「嫌だZE」
「あのぅ HRは…」
「おはよう ゆきちゃん」
「おはよう御座います つかささん 今日は一段と土臭いですね」
「普段から私が土の臭いがするみたいな事言わないでよ!
土臭いのはお姉ちゃんの所為!」
「こりゃまた失礼致しましたとさっ!エヘッ」
「うぜえ こいつ」
「おはよう つかさ!相変わらず寝坊助さんだねぇ~」
「あっこなちゃんおはよう!今日も可愛いねぇ~……食べて良い?」
「2度目っ!」
「いい加減にしなさいよ つかさ 私がこなたを美味しくいただk「そろそろ黒井先生が来ますね HRの時間が近づいていますし」って!てめぇ!!」
かがみんの声がみゆきさんの声によって、遮られた
一体なんて言おうとしたのだろう?
なんかかがみんが凄い形相でみゆきさんを睨んでるし…
「あれっ みゆきさん眼鏡どうしたの?いつの間にか眼鏡かけてるし?
さっきかがみんに殴られて飛んで逝ったんじゃないの?」
「眼鏡ですか?そうですね……再生しました」
「ふぇっ(゜ω゜)」
「黒井先生の匂いと足音が近づいて来ますね ……無視しますか?」
「いやいや そこは無視すんな!もうすぐHRの時間なんだろ!?」「かがみさん…」「…んだよ…」
「空気嫁っ」「!!!っUREEEYYYYYYYY!!」
「GYAAAAAーー」
キレたかがみがみゆきさんに幻の16連脚を浴びせた。
みゆきさん血達磨 また眼鏡だけ舞う。
やがて
― キーンコーンカーンコーン―
チャイムが鳴った
チャイムが鳴ったと同時に黒井先生が教室に入って来た
「お~い みんな席着け~HR始めるで~」
「黒井先生 おはよう御座います」
「おぅ おはよう泉 今日も可愛いな……食べて良い!」
「3度目っ!って言うか断定系!?」
「「「何言ってんですか?黒井先生!?こなたは私のですよっ(だよっ)」」」
「なんだぁお前ら 早よ席に着かんかい そして柊自分のクラスに戻れ」
「だが断る」
「なんやと~柊~ウチに楯突く気か~先生やぞー」
「煩い この似非関西人」
「何っ 貴様 そこなおれっ」
「嫌だZE」
「あのぅ HRは…」
また始まったよ 朝から騒がしいねぇ まぁ別に良っか いつものことだし
別に嫌な訳ないしね…これが日常なんだなと感じたこなたであった。
end
別に嫌な訳ないしね…これが日常なんだなと感じたこなたであった。
end