「やれやれ・・・アルバムなんてどこにあんのかなー」
こなたは押入れの中に体を突っ込んでいる。言ってる事から推測すると、アルバムを探しているらしい。
「あぁ、もうホコリっぽいなぁー」
こなたがボヤいていると、ふと絵本のようなアルバムを見つけた。
それはとても小さく、そして薄かった。
「ん?何これ?見た事ないな・・・」
こなたがそのアルバムを開くと、自分と似た少女と、もう一人自分の知らない少女が写っている。
自分と似た少女はお母さんだろうが、もう一人は見当もつかない。
見た感じ、後者の少女は顔を赤くしており、どこかぎこちない。
「こなたー、アルバム見つかったかー?」
こなたの父親であるそうじろうが声をかける。
「あ、お父さん、こんなの見つけたんだけど」
こなたがその薄いアルバムを手渡すと、ふと、そうじろうの顔つきが変わったような気がした。
「あのさあ、このお母さんの隣にいる人って誰かな?」
「え・・・か、かなたの友達だろ、多分」
「ふーん・・・」
その時、こなたには、心なしか父親の顔が焦っているように見えた。
「でもさ、この友達なんか変だと思わない?」
「え?」
そうじろうはまじまじと写真を見つめる。
「だって、なんか服とかの着こなしがぎこちないし・・・顔も赤いしさ、なんか照れてるみたいだし。
う~んこの子はツンデレ決定だね!」
こなたがいつものノリで言い放つ。
普段なら父親のそうじろうも乗ってくるのだろうが、今回は違った。
「そ、そうか?そうなのか・・・と、とりあえずそれは違うから、もとあった場所にしまっておいてくれよ」
そうじろうはその場をいそいそと後にした。
「・・・?なんか、変なお父さん」
そうじろうは書斎で、深くため息をついた。
「あの時のことは・・・あまり思い出したくなかったんだけどなあ・・・」
そうじろうは、しばらくあの写真について考えていてが、そのうち瞼が重くなってきて、眠ってしまった。
そうじろうはその眠りの中で、少し過去の夢を見た。
自分が一時期“女”だったころの夢を・・・
こなたは押入れの中に体を突っ込んでいる。言ってる事から推測すると、アルバムを探しているらしい。
「あぁ、もうホコリっぽいなぁー」
こなたがボヤいていると、ふと絵本のようなアルバムを見つけた。
それはとても小さく、そして薄かった。
「ん?何これ?見た事ないな・・・」
こなたがそのアルバムを開くと、自分と似た少女と、もう一人自分の知らない少女が写っている。
自分と似た少女はお母さんだろうが、もう一人は見当もつかない。
見た感じ、後者の少女は顔を赤くしており、どこかぎこちない。
「こなたー、アルバム見つかったかー?」
こなたの父親であるそうじろうが声をかける。
「あ、お父さん、こんなの見つけたんだけど」
こなたがその薄いアルバムを手渡すと、ふと、そうじろうの顔つきが変わったような気がした。
「あのさあ、このお母さんの隣にいる人って誰かな?」
「え・・・か、かなたの友達だろ、多分」
「ふーん・・・」
その時、こなたには、心なしか父親の顔が焦っているように見えた。
「でもさ、この友達なんか変だと思わない?」
「え?」
そうじろうはまじまじと写真を見つめる。
「だって、なんか服とかの着こなしがぎこちないし・・・顔も赤いしさ、なんか照れてるみたいだし。
う~んこの子はツンデレ決定だね!」
こなたがいつものノリで言い放つ。
普段なら父親のそうじろうも乗ってくるのだろうが、今回は違った。
「そ、そうか?そうなのか・・・と、とりあえずそれは違うから、もとあった場所にしまっておいてくれよ」
そうじろうはその場をいそいそと後にした。
「・・・?なんか、変なお父さん」
そうじろうは書斎で、深くため息をついた。
「あの時のことは・・・あまり思い出したくなかったんだけどなあ・・・」
そうじろうは、しばらくあの写真について考えていてが、そのうち瞼が重くなってきて、眠ってしまった。
そうじろうはその眠りの中で、少し過去の夢を見た。
自分が一時期“女”だったころの夢を・・・
高校のころぐらいだろうか、ある朝、彼がベッドから上がると、体に妙な違和感を覚えた。
自分の胸に手を当てると、妙に柔らかくて心地よい。さらに、下半身がいつも感じている物が皆無だ。
変だなとは思いつつも、まだ半分寝ていた彼は、まあたまにはこんなこともあるだろ、と思いつつ、
ローマ法王でもコントロールできない誰にだって起こりうる「シ」で始まる下半身関係の生理現象を済ましにトイレに向かった。
が、彼の眠気はそこで吹っ飛んだ。
無い。
いつもある、いや健全な男性ならなければならないモノが無い。何が無いかってそれは(ry
それが彼には無かった。
彼はもう彼ではなかったのだ。
彼は自分の部屋に戻り、自分の体を確かめる。
男性では魅力を感じられない(人がほとんどだと思う)胸が膨らみ、下半身の男の象徴は消えうせている。代わりに(ry
そう、彼は“彼女”になっていたのである。
彼女は、この事が信じられなかった。昨日まで男として暮らしてきたのに今日から女として暮らさなきゃいけないなんて、いったいどんな理屈で
こうなったのだろうか。い、いや、理屈をどうのこうのと気にしている場合ではない。これは現実であり、事実なのだ。過去の事をあーだこーだと
気にしてくよくよしている時ほど不毛なことはない。理屈などどうでも良いではないか。大事なのは過程ではなく、結果なのだ。
・・・何かをしよう。男ではできなくて女ででしかできない何かを。それが女になった俺の使命なのだ。
…と現実逃避もかねた考えを頭の中に浮かべながら、彼女は洗面所に向かった。
別にやましいことではない。彼女は冷たい水で顔を洗った。
「うーん、やっぱり顔も女性っぽいな・・・」
彼女の顔は、やはり女性らしいものになっている。原型を留めているのは髪型でけであろう。
「さて・・・飯食ったら出るか」
もうこんな体になったのだから、この家にいるわけにはいかない。都合よく今日は家族もいないし。
とかどっかの漫画の主人公みたいなことを考えながら、彼女は家を出た。
いわゆる『元に戻るまでは家にはもどらねえ』だが、いつ戻るか分からないのに、その行動はあまりに無謀であろう。
いや、一応冬休み中だから、余裕はあるけど。
自分の胸に手を当てると、妙に柔らかくて心地よい。さらに、下半身がいつも感じている物が皆無だ。
変だなとは思いつつも、まだ半分寝ていた彼は、まあたまにはこんなこともあるだろ、と思いつつ、
ローマ法王でもコントロールできない誰にだって起こりうる「シ」で始まる下半身関係の生理現象を済ましにトイレに向かった。
が、彼の眠気はそこで吹っ飛んだ。
無い。
いつもある、いや健全な男性ならなければならないモノが無い。何が無いかってそれは(ry
それが彼には無かった。
彼はもう彼ではなかったのだ。
彼は自分の部屋に戻り、自分の体を確かめる。
男性では魅力を感じられない(人がほとんどだと思う)胸が膨らみ、下半身の男の象徴は消えうせている。代わりに(ry
そう、彼は“彼女”になっていたのである。
彼女は、この事が信じられなかった。昨日まで男として暮らしてきたのに今日から女として暮らさなきゃいけないなんて、いったいどんな理屈で
こうなったのだろうか。い、いや、理屈をどうのこうのと気にしている場合ではない。これは現実であり、事実なのだ。過去の事をあーだこーだと
気にしてくよくよしている時ほど不毛なことはない。理屈などどうでも良いではないか。大事なのは過程ではなく、結果なのだ。
・・・何かをしよう。男ではできなくて女ででしかできない何かを。それが女になった俺の使命なのだ。
…と現実逃避もかねた考えを頭の中に浮かべながら、彼女は洗面所に向かった。
別にやましいことではない。彼女は冷たい水で顔を洗った。
「うーん、やっぱり顔も女性っぽいな・・・」
彼女の顔は、やはり女性らしいものになっている。原型を留めているのは髪型でけであろう。
「さて・・・飯食ったら出るか」
もうこんな体になったのだから、この家にいるわけにはいかない。都合よく今日は家族もいないし。
とかどっかの漫画の主人公みたいなことを考えながら、彼女は家を出た。
いわゆる『元に戻るまでは家にはもどらねえ』だが、いつ戻るか分からないのに、その行動はあまりに無謀であろう。
いや、一応冬休み中だから、余裕はあるけど。
家を出ても、行くところはないし、何をすればいいのか分からず、
そろそろ帰ろうか的な心境になった時、ポツリ、ポツリと雨が降ってきた。
「え、あ、雨ぇ?」
この時、彼女は傘を持っていなかったのだ。
「ちくしょー今日は降水確率30%くらいだったのによォ――持って出りゃ良かった・・」
彼女は雨宿りをしようと走りながら角を曲がろうとした、その時。
ドン と対方向から来た相手とぶつかってしまった。
その時思いっきりしりもちをついて濡れてしまった彼女は怒りの罵声を上げた。
「バッキャロー気をつけろ・・・」
彼女ははぶつかった相手を見て、言葉を失う。
なぜなら、ぶつかった相手は自分の幼馴染であり、自分の秘めたる思いの相手でもあったからである。
「え・・・あ、ご、ごめんなさい・・・」
小さな体を折り曲げ、彼女に頭を下げる少女。
かなただ。
「だ、大丈夫?」
「だ、大丈夫だ・・・いきなりぶつかってきて悪かったな・・・じ、じゃあ」
彼女はかなたに自分のことを察されまいとこの場から足早に立ち去ろうとした。
すると、
「あ、ち、ちょっと待って?」
「え?」
かなたが呼び止めるので思わず振り返る。
「服ぬれちゃってるね・・・私の家近くだからそこで雨宿りしていかない?」
思わぬかなたからの誘惑。
男だった時なら、喜んで「Yes,Iam!チッチッ」とでも答えたであろう。
しかし、今はそういう訳にはいかない。今自分はかなたとは赤の他人だ。
それに、何よりも、自分が「泉そうじろう」であることは知られたくなかった。
「い、いや、好意は嬉しいけど、親に悪いだろ?な、なあ」
「いいえ大丈夫よ・・・しばらく両親が留守なの・・・」
「えっ・・・・・・・」
彼女は困った。どうにかしてこの状況を切り抜かなければならない。
しかし・・・それにしても・・・寒い。
「ふ、ふぇっくし!」
「ほ、ほら、雨の中で傘もささないでいるからよ!ほら、私の家の風呂沸かしてあげるから」
かなたに無理矢理ズリズリと引っ張られる彼女。
もう彼女に逃げ出す手立ては残っていなかった。
「どうしてこういうことになるのか、ふぇ、ふぇっくしっ!!」
そろそろ帰ろうか的な心境になった時、ポツリ、ポツリと雨が降ってきた。
「え、あ、雨ぇ?」
この時、彼女は傘を持っていなかったのだ。
「ちくしょー今日は降水確率30%くらいだったのによォ――持って出りゃ良かった・・」
彼女は雨宿りをしようと走りながら角を曲がろうとした、その時。
ドン と対方向から来た相手とぶつかってしまった。
その時思いっきりしりもちをついて濡れてしまった彼女は怒りの罵声を上げた。
「バッキャロー気をつけろ・・・」
彼女ははぶつかった相手を見て、言葉を失う。
なぜなら、ぶつかった相手は自分の幼馴染であり、自分の秘めたる思いの相手でもあったからである。
「え・・・あ、ご、ごめんなさい・・・」
小さな体を折り曲げ、彼女に頭を下げる少女。
かなただ。
「だ、大丈夫?」
「だ、大丈夫だ・・・いきなりぶつかってきて悪かったな・・・じ、じゃあ」
彼女はかなたに自分のことを察されまいとこの場から足早に立ち去ろうとした。
すると、
「あ、ち、ちょっと待って?」
「え?」
かなたが呼び止めるので思わず振り返る。
「服ぬれちゃってるね・・・私の家近くだからそこで雨宿りしていかない?」
思わぬかなたからの誘惑。
男だった時なら、喜んで「Yes,Iam!チッチッ」とでも答えたであろう。
しかし、今はそういう訳にはいかない。今自分はかなたとは赤の他人だ。
それに、何よりも、自分が「泉そうじろう」であることは知られたくなかった。
「い、いや、好意は嬉しいけど、親に悪いだろ?な、なあ」
「いいえ大丈夫よ・・・しばらく両親が留守なの・・・」
「えっ・・・・・・・」
彼女は困った。どうにかしてこの状況を切り抜かなければならない。
しかし・・・それにしても・・・寒い。
「ふ、ふぇっくし!」
「ほ、ほら、雨の中で傘もささないでいるからよ!ほら、私の家の風呂沸かしてあげるから」
かなたに無理矢理ズリズリと引っ張られる彼女。
もう彼女に逃げ出す手立ては残っていなかった。
「どうしてこういうことになるのか、ふぇ、ふぇっくしっ!!」
シャ――と、心地よい水音。
彼女は今、かなた家の風呂場でシャワーを浴びている。
「やれやれ・・・やっぱりこういうことになるのか・・・」
とため息をついていると、
「着替えここにおいておくからね」
とかなたの柔らかく優しい声。心なしか声が弾んでいる。
シャワーを浴び終わり、湯船につかっていると、ふと、自分の体が目に入る。
彼女のルックスは良かった。少なくても、かなたよりは上であろう。
そんな自分の体を見ていると、体の奥からこみ上げてくる物がある。
彼女-泉そうじろうは、元々は「男性」であり、「女性」に関心があるのは当然である。
彼女は身体は女でも、精神は男だから、女性の裸体を見れば興奮するであろう。
ただ、彼女は、それを覆い隠しているだけである。
その興奮の元が今、自分の体にあるのだ。
本来あるはずの無い膨らんだ乳房。そして下半身の(ry
いくら自分の体でも、改めて見ると息が上がってくる。
じっと見ていると、ふと、性処理をしたいという衝動に駆られそうになる。
しかし、ここは他人の家だし、そんなことをダメだという理性も存在する。
ふと、無意識に手で少し乳房を掴むと、小さな刺激が彼女を流れる。
「んっ・・・・・・・」
今彼女は、小さな快楽を感じた。もっと触っていたい。しかし、理性がそれを押さえつける。
彼女は悶々としたやり場の無い性欲を押さえつけながら、風呂場から上がった。
「はあ・・・・・なんだかな――・・・」
彼女はまた深いため息をついた。
彼女は今、かなた家の風呂場でシャワーを浴びている。
「やれやれ・・・やっぱりこういうことになるのか・・・」
とため息をついていると、
「着替えここにおいておくからね」
とかなたの柔らかく優しい声。心なしか声が弾んでいる。
シャワーを浴び終わり、湯船につかっていると、ふと、自分の体が目に入る。
彼女のルックスは良かった。少なくても、かなたよりは上であろう。
そんな自分の体を見ていると、体の奥からこみ上げてくる物がある。
彼女-泉そうじろうは、元々は「男性」であり、「女性」に関心があるのは当然である。
彼女は身体は女でも、精神は男だから、女性の裸体を見れば興奮するであろう。
ただ、彼女は、それを覆い隠しているだけである。
その興奮の元が今、自分の体にあるのだ。
本来あるはずの無い膨らんだ乳房。そして下半身の(ry
いくら自分の体でも、改めて見ると息が上がってくる。
じっと見ていると、ふと、性処理をしたいという衝動に駆られそうになる。
しかし、ここは他人の家だし、そんなことをダメだという理性も存在する。
ふと、無意識に手で少し乳房を掴むと、小さな刺激が彼女を流れる。
「んっ・・・・・・・」
今彼女は、小さな快楽を感じた。もっと触っていたい。しかし、理性がそれを押さえつける。
彼女は悶々としたやり場の無い性欲を押さえつけながら、風呂場から上がった。
「はあ・・・・・なんだかな――・・・」
彼女はまた深いため息をついた。
彼女が風呂から上がって居間に向かうと、かなたが昼食を仕上げて待っていた。
「長風呂だったわね」
かなたが煽り立てる。
「・・・えーと、何て呼べばいいの?」
「え゛っ」
不意を付かれた。ちょうど気を抜いているときだったから。
ここは適当な名前を名乗るのが得策であろう。
彼女は、「そうじろう」から「じろう」を取り、「そう」と名乗る事にした。
「えーと、その、あー、そ、そう!俺の名前はそう」
「そう?ふふっ、変な名前」
かなたは笑いながら感慨深そうに言った。
「私の幼馴染にね、そうじろうって人がいるのよ。私は“そう君”って呼ばせてもらってるけど、
あなたの名前それと同じだからおかしくって」
「そ、そうなの?」
「そうなのよ、そうちゃん」
「そうちゃん?」
「あなたの名前、そうでしょ?だからそうちゃん」
ああ、そういえばこんな性格だったなと改めて思った。
「あれ?そうちゃん、あなた・・・誰かに似ているよう―――」
「さ、さあ昼食冷めちゃうから、は、早く食べよう?」
危険を感じた彼女は、急いでごまかした。
テーブルに二人分用意されているハムエッグは、まだ白い湯気上げていた。
「長風呂だったわね」
かなたが煽り立てる。
「・・・えーと、何て呼べばいいの?」
「え゛っ」
不意を付かれた。ちょうど気を抜いているときだったから。
ここは適当な名前を名乗るのが得策であろう。
彼女は、「そうじろう」から「じろう」を取り、「そう」と名乗る事にした。
「えーと、その、あー、そ、そう!俺の名前はそう」
「そう?ふふっ、変な名前」
かなたは笑いながら感慨深そうに言った。
「私の幼馴染にね、そうじろうって人がいるのよ。私は“そう君”って呼ばせてもらってるけど、
あなたの名前それと同じだからおかしくって」
「そ、そうなの?」
「そうなのよ、そうちゃん」
「そうちゃん?」
「あなたの名前、そうでしょ?だからそうちゃん」
ああ、そういえばこんな性格だったなと改めて思った。
「あれ?そうちゃん、あなた・・・誰かに似ているよう―――」
「さ、さあ昼食冷めちゃうから、は、早く食べよう?」
危険を感じた彼女は、急いでごまかした。
テーブルに二人分用意されているハムエッグは、まだ白い湯気上げていた。
昼食を食べ終えた彼女はかなたに一つ、質問をした。
「なぁ、なんでそんなに嬉しそうなの?」
「え?」
さっきからかなたを観察していると妙に機嫌が良い。
風呂場にいるときも何かを炒めている音と共に鼻歌が聞こえてきた。
「あのね、なんか久しぶりに人を入れたから、なんかドキドキしちゃって」
かなたの顔は薄く照れている。
「それに、」
「それに?」
「私たち、友達でしょ?」
彼女がした質問の答えは、思った以上に簡単で、単純だった。
かなたとは幼馴染だし、今更友達と呼ばれても、何か反応に困るが、
不思議と微笑んでしまう自分もいるのであった。
「ふふっ、でもそうちゃん・・・本当に似てるわね・・・」
そのかなたの言葉を耳にした瞬間、彼女の心臓がドキリと高鳴る。
「え・・・だ、誰に?」
「えーとねぇ、やっぱり“そう君”にあなたは似てる」
「な・・・なんで?」
彼女はその理由を尋ねる。その理由を聞けば“自分らしさ”を取り除けると思ったからだ。
「だって・・・なんでかしらね、よく分かんないけどそっくりなのよねー、うーん・・・しいてあげるなら“不器用”なところかな」
「不器用・・・?」
「あのね、そう君ってね・・・素直じゃないのよ・・・だから人に誤解をよく受ける。けど、どこかで“不器用”な優しさを持っているの。
それは私にとって素敵なことだと思うの。あなたにも同じ優しさを感じられる。ふふっ、私ったら何言ってんのかしら」
彼女は思った。かなたは、人の心を見透かせるんだなって。
かなたはわりかし素直な性格だし、自分とは逆の位置にいるのかもしれない。
でもだから、彼女-泉そうじろうはかなたに思いを抱いているのだろう。
ふと、その事について聞いてみたくなった。
「あのさ・・・その“そう君”についてどう思ってるの?」
その質問をしてみると、かなたの動きが少し停止する。
「えーと、どう思ってるって・・・・」
かなたはなかなか言うべき適切な言葉が見つからないようだ。
そんなかなたの感じを見ていると彼女の興味がさらに高まる。
「誰にも言ったりしないからさ~言ってみてよ」
と、淡い期待をこめてかなたを煽っていると、
「どう思ってるって・・・やっぱりただの幼馴染じゃないかしら」
と、かなたは言い放つ。
彼女はなんとなく予想はしていたものの、どこかものすごく悲しくなった。
「なぁ、なんでそんなに嬉しそうなの?」
「え?」
さっきからかなたを観察していると妙に機嫌が良い。
風呂場にいるときも何かを炒めている音と共に鼻歌が聞こえてきた。
「あのね、なんか久しぶりに人を入れたから、なんかドキドキしちゃって」
かなたの顔は薄く照れている。
「それに、」
「それに?」
「私たち、友達でしょ?」
彼女がした質問の答えは、思った以上に簡単で、単純だった。
かなたとは幼馴染だし、今更友達と呼ばれても、何か反応に困るが、
不思議と微笑んでしまう自分もいるのであった。
「ふふっ、でもそうちゃん・・・本当に似てるわね・・・」
そのかなたの言葉を耳にした瞬間、彼女の心臓がドキリと高鳴る。
「え・・・だ、誰に?」
「えーとねぇ、やっぱり“そう君”にあなたは似てる」
「な・・・なんで?」
彼女はその理由を尋ねる。その理由を聞けば“自分らしさ”を取り除けると思ったからだ。
「だって・・・なんでかしらね、よく分かんないけどそっくりなのよねー、うーん・・・しいてあげるなら“不器用”なところかな」
「不器用・・・?」
「あのね、そう君ってね・・・素直じゃないのよ・・・だから人に誤解をよく受ける。けど、どこかで“不器用”な優しさを持っているの。
それは私にとって素敵なことだと思うの。あなたにも同じ優しさを感じられる。ふふっ、私ったら何言ってんのかしら」
彼女は思った。かなたは、人の心を見透かせるんだなって。
かなたはわりかし素直な性格だし、自分とは逆の位置にいるのかもしれない。
でもだから、彼女-泉そうじろうはかなたに思いを抱いているのだろう。
ふと、その事について聞いてみたくなった。
「あのさ・・・その“そう君”についてどう思ってるの?」
その質問をしてみると、かなたの動きが少し停止する。
「えーと、どう思ってるって・・・・」
かなたはなかなか言うべき適切な言葉が見つからないようだ。
そんなかなたの感じを見ていると彼女の興味がさらに高まる。
「誰にも言ったりしないからさ~言ってみてよ」
と、淡い期待をこめてかなたを煽っていると、
「どう思ってるって・・・やっぱりただの幼馴染じゃないかしら」
と、かなたは言い放つ。
彼女はなんとなく予想はしていたものの、どこかものすごく悲しくなった。
彼女は結局かなた家に泊まる事になった。
なんつーか、こう、かなたと一緒ってだけでドキドキするのだが、寝る直前にその事態は起こった。
今リビングんいるのは彼女だけだった。
かなたはどうしたかというと、今入浴中である。
彼女は特にする事も無く、リビングで「無駄ァ!」とか「WRYYYY!!」とか奇声を発しているだけであったが、
そのうち、ふと、シャワーの水音が耳に入る。
彼女は、ああ、今かなたがシャワーを浴びてるんだろうかとか思ってしまった。
人とは、意識してしまうとなかなか頭から離れないものである。
彼女はそこで「スカイ・ハイはハエ操り装置」とかどうでもいいことを考えるべきであったのだ。
だがしかし、彼女は、かなたの事を意識してしまった。
今かなたの小さな身体に、水が滴り流れ落ちている・・・・みたいな妄想をしているうちに、
何かこみあげてくるものがあった。
急にムラムラしてきてしまった彼女は、どうも性欲を抑え切れそうに無い。
彼女は、軽い気持ちで、まあ、すぐに終わらせればいいかな、なんて思ってしまった。
彼女は理性のタガを外した。
まず手始めに自分の胸に触れる。
「んっ・・・・・・・」
昼ごろの風呂場での同じ刺激が、彼女を流れる。
そのうち触れるだけじゃ物足りなくなり、自分の乳房をもみしだく。
「んはぁっ・・・はぁ・・・ふぁっ・・・」
小さな喘ぎ声が口から漏れる。
「はぁ・・・気持ちいい・・・・」
彼女はすっかり快楽の虜になってしまい、ここがかなたの家だなんて忘れていた。
そのうち彼女は下半身に何かを感じる。
「は・・・・はぁっ・・・・」
彼女は服を脱ぎ捨て、そこに触れる。
「はぁっ!?」
触れた瞬間に、強烈な刺激が彼女を襲う。
それは、今までに味わった事の無い強い快楽。
「は・・・・な、何これ・・・すごい気持ちいい・・・」
彼女は濡れぼそったそこに指を入れる。
「んくっ!?ひああぁっ!?はぁっ・・・んはぁ・・・」
その中に入った指を動かすと更に気持ちいい。
「んはあぁっ・・・んくっ・・・・はぁ・・・は・・こ、こんなこと・・・ダメなのにぃ・・・」
少し理性が見え隠れするが、すぐに刺激に消されてしまった。
「はあっ・・・な、なんか、奥からくるぅ・・・」
いわゆる絶頂が近づいているのだが、彼女はそういう感覚が分からなかった。
彼女は性欲のままに、指をさらに激しく動かした。
「んくうっ!?ふあああぁッ!?ひゃうん!くはあっ!!」
彼女は果ててしまった。
しかしそういう感覚が分からないため、ただ恐ろしく強烈な快楽が降り注いだということしか分からなかった。
なんつーか、こう、かなたと一緒ってだけでドキドキするのだが、寝る直前にその事態は起こった。
今リビングんいるのは彼女だけだった。
かなたはどうしたかというと、今入浴中である。
彼女は特にする事も無く、リビングで「無駄ァ!」とか「WRYYYY!!」とか奇声を発しているだけであったが、
そのうち、ふと、シャワーの水音が耳に入る。
彼女は、ああ、今かなたがシャワーを浴びてるんだろうかとか思ってしまった。
人とは、意識してしまうとなかなか頭から離れないものである。
彼女はそこで「スカイ・ハイはハエ操り装置」とかどうでもいいことを考えるべきであったのだ。
だがしかし、彼女は、かなたの事を意識してしまった。
今かなたの小さな身体に、水が滴り流れ落ちている・・・・みたいな妄想をしているうちに、
何かこみあげてくるものがあった。
急にムラムラしてきてしまった彼女は、どうも性欲を抑え切れそうに無い。
彼女は、軽い気持ちで、まあ、すぐに終わらせればいいかな、なんて思ってしまった。
彼女は理性のタガを外した。
まず手始めに自分の胸に触れる。
「んっ・・・・・・・」
昼ごろの風呂場での同じ刺激が、彼女を流れる。
そのうち触れるだけじゃ物足りなくなり、自分の乳房をもみしだく。
「んはぁっ・・・はぁ・・・ふぁっ・・・」
小さな喘ぎ声が口から漏れる。
「はぁ・・・気持ちいい・・・・」
彼女はすっかり快楽の虜になってしまい、ここがかなたの家だなんて忘れていた。
そのうち彼女は下半身に何かを感じる。
「は・・・・はぁっ・・・・」
彼女は服を脱ぎ捨て、そこに触れる。
「はぁっ!?」
触れた瞬間に、強烈な刺激が彼女を襲う。
それは、今までに味わった事の無い強い快楽。
「は・・・・な、何これ・・・すごい気持ちいい・・・」
彼女は濡れぼそったそこに指を入れる。
「んくっ!?ひああぁっ!?はぁっ・・・んはぁ・・・」
その中に入った指を動かすと更に気持ちいい。
「んはあぁっ・・・んくっ・・・・はぁ・・・は・・こ、こんなこと・・・ダメなのにぃ・・・」
少し理性が見え隠れするが、すぐに刺激に消されてしまった。
「はあっ・・・な、なんか、奥からくるぅ・・・」
いわゆる絶頂が近づいているのだが、彼女はそういう感覚が分からなかった。
彼女は性欲のままに、指をさらに激しく動かした。
「んくうっ!?ふあああぁッ!?ひゃうん!くはあっ!!」
彼女は果ててしまった。
しかしそういう感覚が分からないため、ただ恐ろしく強烈な快楽が降り注いだということしか分からなかった。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
彼女の頭の中は真っ白になって、快楽の余韻を味わっていると、上から声がした。
「んふふ・・・」
「え・・・か、かなた!?」
気がつくと、いつの間にやら後ろでかなたがニヤけながら立っていた。
「か・・・かなた、今の・・・見てたの?」
かなたはニヤけながら、
「しかと見たよ~そうちゃんがこんなことする子だったなんて思ってもみなかったわねっ」
と、彼女に事実を言い放つ。
「や・・・やっぱりぃ・・・・」
彼女は我に帰り、自分がしていた事を悔やみ、落胆した。
「でも・・・」
かなたがぐいと彼女に顔を近づける。
「な・・・何?」
「あんなもの見せられたら・・・我慢できるワケ無いじゃない・・・」
かなたは言い終わらないうちに、彼女の唇を奪っていた。
「んんっ!?」
かなたは、彼女の中に舌を入れ、口内を愛撫する。
舌が動くたびに、ぴちゃ・・ぺちゃ・・くちゅ・・・と淫靡な水音が響く。
最初は彼女は舌を避けていたが、そのうちかなたに従い、お互いの唾液を交換し、飲み下した。
かなたが唇を離すと、光った糸が二人を繋ぎ、プツッと切れて彼女の前に落ちた。
「はあっ・・・か、かなたぁ・・・・?」
「んふふふふ・・・・」
かなたは彼女と同じように、身に着けている衣服を取り外し、小さくて白く美しい裸体を露わにする。
かなたは、あっけにとられている彼女などお構いなしに、彼女の胸に唇を触れさせ、舌で弄り始める。
「んくっ・・・はぁ・・・か、かなたぁ・・・何してるのぉ・・・?」
「一人よりも二人の方が気持ちいいってこと教えてあげる・・・」
かなたは、彼女の立ってしまった乳首をおもむろにくわえ、ちゅうちゅうと吸い出す。
「ひゃうん!だ、だめだよかなた・・・こんなこと・・・」
「なに言ってんの~まだまだこれからよ?」
かなたは、狙いを彼女の下半身に定める。
「あ・・・かなた・・・そこはダメだよ・・・」
かなたは、彼女の言葉を耳に貸さずに、彼女の下半身を愛撫する。
「んはっ・・・はぁ・・・だ、だめっ・・」
彼女が少し抵抗を見せる。
「そうちゃん、理性なんて捨てちゃいなさいよ、今から気持ちよくしてあげるんだから。
でも、だめって言いながら感じるのもいいかもね」
かなたは、ぐっしょり濡らしている彼女の秘唇に指を挿し込む。
「ひゃあああああっ!?」
彼女はもう声を抑える事なんてできそうにない。刺激が強すぎるから。
「はあ・・・かなたぁ・・・なんか・・・一人のときより気持ちいいよぉ・・・・」
彼女の目はもう虚ろになってきている。
そんな彼女に興奮が増したのか指の動きが激しくなる。
「ふぁっ!!ひゃうっ!!か、かなたぁ・・・なんか、また、来ちゃうっ・・・」
「あら?もうそうちゃんイっちゃうの?そうちゃんって敏感なのね」
そう言うと、かなたは指を引き抜き、自分の濡れている秘唇を彼女の秘唇につける。
「んくっ・・・そ、そうちゃん、気持ちいい?いわゆる、これ、貝合わせって言うんだよ」
かなたが腰を動かすたびに、ヒダがくちゅっ・・くちゃっ・・・と淫らな水音が部屋中に響いている。
「か、かなたっ、もう・・・・」
「わ、私もよ・・・そうちゃん、い、いっしょに、イこう?」
淫らな水音がさらに激しく鳴り響き、そして、
「んはあああぁっ!!ひゃぁん!!ふああああぁぁぁッ!!」
二人は同時に絶頂に達した。
彼女もかなたも快楽で体がしびれてうまく動けない。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・そうちゃぁん・・・」
「はあ・・・はあ・・・かなたっ・・・」
二人の影は、また一つになった。
彼女の頭の中は真っ白になって、快楽の余韻を味わっていると、上から声がした。
「んふふ・・・」
「え・・・か、かなた!?」
気がつくと、いつの間にやら後ろでかなたがニヤけながら立っていた。
「か・・・かなた、今の・・・見てたの?」
かなたはニヤけながら、
「しかと見たよ~そうちゃんがこんなことする子だったなんて思ってもみなかったわねっ」
と、彼女に事実を言い放つ。
「や・・・やっぱりぃ・・・・」
彼女は我に帰り、自分がしていた事を悔やみ、落胆した。
「でも・・・」
かなたがぐいと彼女に顔を近づける。
「な・・・何?」
「あんなもの見せられたら・・・我慢できるワケ無いじゃない・・・」
かなたは言い終わらないうちに、彼女の唇を奪っていた。
「んんっ!?」
かなたは、彼女の中に舌を入れ、口内を愛撫する。
舌が動くたびに、ぴちゃ・・ぺちゃ・・くちゅ・・・と淫靡な水音が響く。
最初は彼女は舌を避けていたが、そのうちかなたに従い、お互いの唾液を交換し、飲み下した。
かなたが唇を離すと、光った糸が二人を繋ぎ、プツッと切れて彼女の前に落ちた。
「はあっ・・・か、かなたぁ・・・・?」
「んふふふふ・・・・」
かなたは彼女と同じように、身に着けている衣服を取り外し、小さくて白く美しい裸体を露わにする。
かなたは、あっけにとられている彼女などお構いなしに、彼女の胸に唇を触れさせ、舌で弄り始める。
「んくっ・・・はぁ・・・か、かなたぁ・・・何してるのぉ・・・?」
「一人よりも二人の方が気持ちいいってこと教えてあげる・・・」
かなたは、彼女の立ってしまった乳首をおもむろにくわえ、ちゅうちゅうと吸い出す。
「ひゃうん!だ、だめだよかなた・・・こんなこと・・・」
「なに言ってんの~まだまだこれからよ?」
かなたは、狙いを彼女の下半身に定める。
「あ・・・かなた・・・そこはダメだよ・・・」
かなたは、彼女の言葉を耳に貸さずに、彼女の下半身を愛撫する。
「んはっ・・・はぁ・・・だ、だめっ・・」
彼女が少し抵抗を見せる。
「そうちゃん、理性なんて捨てちゃいなさいよ、今から気持ちよくしてあげるんだから。
でも、だめって言いながら感じるのもいいかもね」
かなたは、ぐっしょり濡らしている彼女の秘唇に指を挿し込む。
「ひゃあああああっ!?」
彼女はもう声を抑える事なんてできそうにない。刺激が強すぎるから。
「はあ・・・かなたぁ・・・なんか・・・一人のときより気持ちいいよぉ・・・・」
彼女の目はもう虚ろになってきている。
そんな彼女に興奮が増したのか指の動きが激しくなる。
「ふぁっ!!ひゃうっ!!か、かなたぁ・・・なんか、また、来ちゃうっ・・・」
「あら?もうそうちゃんイっちゃうの?そうちゃんって敏感なのね」
そう言うと、かなたは指を引き抜き、自分の濡れている秘唇を彼女の秘唇につける。
「んくっ・・・そ、そうちゃん、気持ちいい?いわゆる、これ、貝合わせって言うんだよ」
かなたが腰を動かすたびに、ヒダがくちゅっ・・くちゃっ・・・と淫らな水音が部屋中に響いている。
「か、かなたっ、もう・・・・」
「わ、私もよ・・・そうちゃん、い、いっしょに、イこう?」
淫らな水音がさらに激しく鳴り響き、そして、
「んはあああぁっ!!ひゃぁん!!ふああああぁぁぁッ!!」
二人は同時に絶頂に達した。
彼女もかなたも快楽で体がしびれてうまく動けない。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・そうちゃぁん・・・」
「はあ・・・はあ・・・かなたっ・・・」
二人の影は、また一つになった。
そうじろうは、そこで目が覚めた。
人というのは、よほど印象的な夢でなければ、忘れてしまうものだ。
そうじろうは、さっきの過去の夢を覚えていなかった。
「・・・ん?あれ、なんで俺寝てたんだろ・・・ま、どうでもいいか」
今ではすっかり楽天家になったそうじろうであった。まだ半分寝ているせいもあるけど。
ここまできてそうじろうは、まだ重大なことに気づいていなかった。
その重大なことは、10分後、そうじろうが「シ」から始まる生理現象を済ましにトイレに向かった事で明らかになったようである。
人というのは、よほど印象的な夢でなければ、忘れてしまうものだ。
そうじろうは、さっきの過去の夢を覚えていなかった。
「・・・ん?あれ、なんで俺寝てたんだろ・・・ま、どうでもいいか」
今ではすっかり楽天家になったそうじろうであった。まだ半分寝ているせいもあるけど。
ここまできてそうじろうは、まだ重大なことに気づいていなかった。
その重大なことは、10分後、そうじろうが「シ」から始まる生理現象を済ましにトイレに向かった事で明らかになったようである。
Fin.
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- おお!
意外な視点ですね -- 名無しさん (2010-08-16 11:56:46) - やばい、女体化そうが妄想の中で可愛すぎて困る・・・・ -- 名無しさん (2010-01-28 22:37:02)
- 女体化した、そうじろうさんはきっと美人なんだろうなぁ -- 伝説の腐女子R (2009-11-13 14:19:24)
- この発想はなかった
絵師カモン!
-- 名無しさん (2009-08-23 01:57:30) - 女のなったそう君は俺の嫁 -- 名無しさん (2009-05-04 18:55:36)
- いいね。見てみたい。 -- 名無しさん (2009-04-20 12:48:17)
- 翌日蒼髪の人「なに…これ…」 -- 名無しさん (2009-04-16 02:01:34)
- 女になったそうじろう・・・見てみた~い(>A<)
きっとべっぴんさんなんだろうなぁ・・・ -- 名無しさん (2009-04-06 21:32:07) - 紫髪の人「こなたがこの体質を受け継いでいたら・・・」 -- 名無しさん (2009-03-26 00:02:11)
- 泉そう
身長は170cm位で胸はみゆきレベル?
顔はみさお系で髪型はみなみっぽい感じかな・・・・
声は・・・・高山み○みみたいなボーイッシュな感じで
くだらない妄想スイマセンでしたorz -- 名無しさん (2009-03-25 17:51:49) - だれか 絵師 たのむ
・・・どうしても♀そうのイメージができねんだよぉorz -- 名無しさん (2009-02-19 00:29:45) - 「泉 そう」・・?待てよ、確かそのイラスト、コンプ2月号の
最後のイラストギャラリーのページに載ってたような・・・ -- 名無しさん (2009-02-18 20:41:54) - これは異色作ですね -- 名無しさん (2009-02-11 17:40:37)