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第1回 名古屋会議

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第1回 名古屋会議


日時:2005/07/31 AM3:30~AM6:00
場所:kay亭
参加者:kay , FeO , ohasu , ナイスガイ



■決定、経過、もしくは確認した事項


【毒の耐性】 

  • 「毒の耐性」の効果には、装着した瞬間に効果を発するもの『麻痺毒即解除、眠り・魅了・石化・金縛りの2以下解除』と、ターンの初めから付けていた状態の場合のもの『常時発動/麻痺毒・バジ毒の無効化、眠り・魅了・石化・金縛りの2以下解除』の2つがあります。



【ドッペルゲンガー】【毒の耐性】 

  • 「ドッペルゲンガー」の変化対象の指定は開始フェイズの頭に行われ、その後「毒の耐性」の効果を発揮する。要するに、「ドッペルゲンガー」で毒耐性を真似た場合の解決を正当なものとしました。



【狂える月】【言霊狩り】 

  • 「狂える月」を「言霊狩り」した時は(※この状態は既に「狂える月」に成功判定が出ている状態ですね)、「狂える月」をカウンターするための「言霊狩り」に限り、「狂える月」の効果の影響を受けません。また、この「言霊狩り」が暴発した場合、その「言霊狩り」の術者はそれ以後のプレイで「狂える月」の暴発効果をずっと受けたままになります。 

~~kayさんの戯言~~
 →「狂える月」の暴発状況下の名称を定める必要ありかな?『ウェアウルフ(人狼)』の説明もあるし。「ルナティック」状態とでもいうのかなぁ…。
 →その状況下で更にその人が「狂える月」を暴発した場合はどうします? その人だけしらふで、ほか全員はルナティックですか?

~~ohasuさんの指摘~~
「狂える月」の呪文は完成していますが、効果はまだ全体に及ぼしていないという解釈と思いますが、その辺をルールに書く必要がありますね。
呪文の発動判定と効果開始までの間にカウンタフェイズがあるということを。

【敵を倒した時】


もし誰かの魔物のHPが0以下になると、その魔物は死亡し、その紋章使いはゲームから外されます。
その魔物にとどめの一撃を与えた者は、

 ①倒された魔物が持って いた印のうち、どれか1つの印の上にある全ての紋章を、
 自分の1つの印のそれと交換する

または、

②倒された紋章使いの手持ちのカードと交換する

のいずれかを行 うことができます。
それ以外の手札及び全ても紋章、混沌の輪は捨て札といっしょにまぜます。
ゲームは残った紋章使いで続けます。
1人を除いて全ての魔物が力つきるまで、ゲームは行われます。

となっていますが、現行のオリジナルルールでは「敗者が呪文を使用して仲間を援護する立場にあるので、その手札を奪ってしまうのは面白くない」との理由から、この②のルールが除外されています。今回のルール改定においても、それにならう形でいいのでは? という状況です。 

~~kayさんの戯言~~ 
 また①も、『交換』と書いてありますが、実際には印の増加を一列丸ごと貰ったり、紋章の無い手に付けるばあい、また「噛み砕き」等の連結を行うばあいの『付加』をルールに明記するべきではないでしょうか?

~~ohasuさんの指摘~~ 
 一度ルールどおり手札『交換』してもOKかなと思います。援護無くなれば、早く終わると思います。
 ただ、ゲームとしては援護出来た方が面白いですよね。


【復讐の刃】

  • 対象は味方のプレイヤーに対する敵方のダメージに対してのみです。他の味方の「セラフ」ダメージを敵に復讐してみたり、「狂える月」の暴発状況下で敵に更にとどめを刺す為に「復讐の刃」を使って倍ダメージとか、復讐のイメージに合わない使い方はNG。前者は「勝手にキレてる奴」、後者は「弱いものいじめ(泣きっ面にハチ)」じゃん…。

  • 「復讐の刃」を撃つタイミングはターン終了フェイズの頭です。その他諸々のターン終了フェイズに使用する呪文を使用し、優先権を全員が放棄した後に、『死亡判定』『手札補充』と続き、ターンエンドとなります。



【守護方陣】『死亡判定』

~~結局曖昧だったのでkayさんの提案~~
  • キャラクターの生死の判定はターン終了フェイズに判定されます(それに付随する印の移動もここで行われます)。魔物ターンでHPが0になった魔物は「仮死」状態となり、すみやかに戦場からリムーブされます(その魔物のみ魔物フェイズ終了)。「仮死」となった魔物が「フェニックスの紋章」を所持していた場合は、「仮死」になった時点で即復活効果が発揮され、解決します。復活した場合は、それまでのダメージ累積計算はリフレッシュされ、しかし状態変化(魅了や石化等)は保持したまま、再び戦場へ復帰します。これは、戦闘終了後に「守護方陣」や「復讐の刃」で再び死んでしまう恐れを取り除くものです。 

 ex)A氏はライフ8の状態で敵の『ビースト/獣』から8点ダメージを受け、「仮死」状態になりました。「フェニックスの紋章」を付けていたので即時解決、これに成功したのでライフ20として復活しました。そこで『ビースト/獣』は残った片腕でA君を攻撃、7点ダメージを与えます。ターン終了フェイズにA氏の味方であるB氏が「守護方陣」をA氏に使用し、暴発しました。復活した場合のダメージの累積を途中でリセットしなかった場合、A氏が受けたこのターンのダメージは15…「守護方陣」の暴発ダメージは×2ですので30点ダメージとなり、復活早々A氏は死亡してしまいます。「復讐の刃」も同じ考えで行くと復活即死亡の状況も可能性が高いですが、今回の改定ルールではそれを無くそうという意図があります。今回の例ならA氏は仮死になる前の『8点ダメージを与えられた』という事実は『復活』したことでリフレッシュされ(0になる)、その後に喰らった7点ダメージにのみ「守護方陣」「復讐の刃」が適用される事となります。

~~kayさんの戯言~~
 正直、このルール改定により「復讐の刃」の威力が落ちる危険性はありますが、もともと一発性のありすぎる呪文なので「言霊狩り」暴発の効果も含めるとゲーム破壊度を抑える面では適した対処法だと思うのですがいかがでしょう?
 ターン終了フェイズの呪文の順番等でちと考えがあるので、そのうち書きます。

~~ohasuさんの指摘~~
『復活』判定に失敗した場合は、仮死状態でターン終了フェーズまでいくと考えてよいですか?
『復活』によるダメージリフレッシュに関しては、少し見解が異なります。
20点回復するだけですから、ダメージのリフレッシュはないです。
初期状態で復活(うごめくもののみ)するならリフレッシュしてもいいかなと思いますが
通常の回復扱いとなってますから。


ご意見頂戴


  • 両手まっさらじゃ、殺されるような状況をサバイブできないすよ。ただでさえ「復活」で一本手を失っているので、その状態で復活するのは妥当かと考えます。 -- kay (2005-08-03 23:02:21)
  • いや、元はといえばFeO氏がそんな話をしてたから書いただけなんだが。そんな話じゃなかったっけ?>リフレッシュ。そりゃ元のルールだと通常の回復かも知れんけど、それだとむごい事になる場合が考えられるから改正しないか?って提案が出たんじゃなかったかな?俺、半眠りだったからいまいち覚えていないんだけど。俺的には「復活」判定の3以下ってのは、腕一本をなくしていることを含めて『その手番の攻撃を放棄している』『復活した後も手は一本無い状態スタート』『復活確率50%はかなり博打状態、そういう危機的状況を更に悪化させる事は無い』てナ理由で、リフレッシュ方式に賛同しています。 -- kay (2005-08-04 12:02:16)
  • でも、変なルールを作って計算させるのも面倒になるので、その辺の扱い(FAQみたいなもの)を明記するのが最低限必要じゃないかと思います(現行ルールで行くとしても)。 -- kay (2005-08-04 12:22:45)
  • ゲーム時間が無駄に長くなる。逆転性は理解できるが、復活発動状態まで滅んだ時点で
    ほぼ終了でしょう。そこで復讐が飛んでこないのは相手次第と考えます。
    よってリフレッシュ方式には反対です。 -- ohasu (2005-08-04 20:03:57)
  • 原作のルール通りだとすっきりするような気がするのですが、どうなんでしょうか?
    原作ルールを読む限り、月影の鏡の紋章の説明で、「このゲームで引き分けになるのは、
    この紋章を使用したときのみです。」と書かれいます。
    これを意味通り解釈すると、復讐の刃は魔物が生きていないと意味がないとなり、
    守護方陣も同意になると考えられます。これにより、復活の紋章と守護方陣が両方が
    使われるという状況がなくなります。
    上記のように行った場合、魔物の死亡判定は各フェーズ内の終了時になるかと思います。 -- kita (2005-08-06 00:21:38)
  • >原作ルール
    要は、魔物フェーズ内で死亡判定を行うということですね。
    そして魔物フェーズ内に使える呪文はなし。
    よって致死ダメージを食らった場合、「ダメージ無効」か「復活」が成功しないと
    魔物は生き残れないということになりますね。 -- ohasu (2005-08-06 02:24:51)
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