1.どんなゲームか
このゲームは「紋章使い」とよばれる混沌の魔道師の血みどろの闘いをあらわしたものです。彼らはその力の源から、混沌の魔物である「忌まわしき者」を呼び出し、
力の象徴たる紋章と、古えより伝えられし呪文の助けを借り、敵たる魔物を打ち倒すべく秘術を尽くすのです。
力の象徴たる紋章と、古えより伝えられし呪文の助けを借り、敵たる魔物を打ち倒すべく秘術を尽くすのです。
2.ゲームの進行
(1)開始
まず、全員に、「忌まわしき者」の能力値カードを配ります。残った「忌まわしき者」は使用しません。
次に、92枚のカードをよくきって、山札を作ってください。
それから、各紋章使い(プレイヤー)はカードを5枚ずつ受け取ります。自分の手札は他人に見せる必要はありません。
その後、書く紋章使いは自らの「忌まわしき者」に最初の力を与える為に、カードを3枚まで裏にして出す事ができます。もちろん、2枚以下しか出せないこともある
でしょう。このときに出せるカードは混沌の輪と紋章だけで、呪文は出せません。
全員がおき終わったなら、出したカードをッ同時に表にします。そして全員サイコロを1個づつ振り、それぞれのDXかMDXの高い方を加えて、その合計値の高い紋章
使いが先攻となります。以降は時計回りでゲームを進めます。(同値ならば、振りなおします)
最後に、順番に従って、全員の手札が5枚になるようにカードを1枚ずつ補充し、先攻の紋章使いからターンを開始します。
次に、92枚のカードをよくきって、山札を作ってください。
それから、各紋章使い(プレイヤー)はカードを5枚ずつ受け取ります。自分の手札は他人に見せる必要はありません。
その後、書く紋章使いは自らの「忌まわしき者」に最初の力を与える為に、カードを3枚まで裏にして出す事ができます。もちろん、2枚以下しか出せないこともある
でしょう。このときに出せるカードは混沌の輪と紋章だけで、呪文は出せません。
全員がおき終わったなら、出したカードをッ同時に表にします。そして全員サイコロを1個づつ振り、それぞれのDXかMDXの高い方を加えて、その合計値の高い紋章
使いが先攻となります。以降は時計回りでゲームを進めます。(同値ならば、振りなおします)
最後に、順番に従って、全員の手札が5枚になるようにカードを1枚ずつ補充し、先攻の紋章使いからターンを開始します。
(2)進行
各紋章使い(プレイヤー)の手番をターンと呼びます。1ターンは紋章使いフェイズと魔物フェイズの2つに別れます。まず、紋章使いフェイズを行い、その後で魔物
フェイズを行います。
フェイズを行います。
【①紋章使いフェイズ】
紋章使いは、このフェイズに、魔力を象徴する手持ちのカードにより魔物を援助することができます。すなわち、a.成長、b.呪文、c.魔力転換のいずれかを行えます。
紋章使いは、このフェイズに、魔力を象徴する手持ちのカードにより魔物を援助することができます。すなわち、a.成長、b.呪文、c.魔力転換のいずれかを行えます。
-a.成長
魔物を成長させる場合、紋章または混沌の輪を、自らがあやつる魔物に1枚与えることができます。他の紋章使いの魔物を成長させることはできません。
紋章を出す場合は、何も書いていない印に新しく置くか、以前に出している紋章に継ぎ足すか、ある1つの員においてある紋章を全て取り去り、かわりに新しい紋章
を置くか、のいずれかを行います。これ以外の手段で、いったん与えた紋章を勝手に捨てることはできません。
混沌の輪を出す場合は、それまでまとっていた混沌の輪は(もしあれば)取り去ります。新しい混沌の輪を出さずに、現在まとっている混沌の輪を捨てることは出来ま
せん。
魔物を成長させる場合、紋章または混沌の輪を、自らがあやつる魔物に1枚与えることができます。他の紋章使いの魔物を成長させることはできません。
紋章を出す場合は、何も書いていない印に新しく置くか、以前に出している紋章に継ぎ足すか、ある1つの員においてある紋章を全て取り去り、かわりに新しい紋章
を置くか、のいずれかを行います。これ以外の手段で、いったん与えた紋章を勝手に捨てることはできません。
混沌の輪を出す場合は、それまでまとっていた混沌の輪は(もしあれば)取り去ります。新しい混沌の輪を出さずに、現在まとっている混沌の輪を捨てることは出来ま
せん。
-b.呪文
手持ちの呪文を1つ唱えることができます。呪文の効果は即座に発揮されます。呪文は全て使い捨てです。
手持ちの呪文を1つ唱えることができます。呪文の効果は即座に発揮されます。呪文は全て使い捨てです。
-c.魔力転換
成長も呪文も行わない場合、自らが持てる魔力を転換するために、カードを捨てることができます。現在手に持っているカードのうち、1枚ないし2枚のカードを捨て
ることが出来ます。どのカードを捨てても構いません。不足分はターンの終わりに補充してください。
成長も呪文も行わない場合、自らが持てる魔力を転換するために、カードを捨てることができます。現在手に持っているカードのうち、1枚ないし2枚のカードを捨て
ることが出来ます。どのカードを捨てても構いません。不足分はターンの終わりに補充してください。
【②魔物フェイズ】
力を与えられし魔物が実際に敵を攻撃するフェイズです。表にして置いている全ての紋章を使用することができます。その順序や、使用、不使用は印(系列)ごとに
自由に決めることができます。しかし、継ぎ足された紋章については、一部を使い、一部を使わない、ということはできません。基礎の紋章(最初に出した紋章)を使用
すると決めた時点で、残りも必ず使用します。
もし紋章をまったく使わないならば、HPの回復をおこなうことができます。その場合、RGの値だけダメージを減らしてください。ただし、石化、金縛り、麻痺のいず
れかにかかっている時は、回復を選択する事はできません。また、眠りにかかっている場合は、回復しかできません。よって、眠りに加えて、石化、金縛り、麻痺のい
ずれかにかかっている時は、魔物フェイズには何もできません。
最後に、ターンを行った紋章使いは手札が5枚になるように補充します。庫に時点までは、いかなる時も減った手札を補充する事はできません。
これらの手順が全て終ると、プレーヤー交代です。次の紋章使い(プレーヤー)が同じ手順を行い、以後繰り返して行います。山札がなくなったら、使用済みのカード
を良くきり直し、再び山を作ってプレイを続けてください。
力を与えられし魔物が実際に敵を攻撃するフェイズです。表にして置いている全ての紋章を使用することができます。その順序や、使用、不使用は印(系列)ごとに
自由に決めることができます。しかし、継ぎ足された紋章については、一部を使い、一部を使わない、ということはできません。基礎の紋章(最初に出した紋章)を使用
すると決めた時点で、残りも必ず使用します。
もし紋章をまったく使わないならば、HPの回復をおこなうことができます。その場合、RGの値だけダメージを減らしてください。ただし、石化、金縛り、麻痺のいず
れかにかかっている時は、回復を選択する事はできません。また、眠りにかかっている場合は、回復しかできません。よって、眠りに加えて、石化、金縛り、麻痺のい
ずれかにかかっている時は、魔物フェイズには何もできません。
最後に、ターンを行った紋章使いは手札が5枚になるように補充します。庫に時点までは、いかなる時も減った手札を補充する事はできません。
これらの手順が全て終ると、プレーヤー交代です。次の紋章使い(プレーヤー)が同じ手順を行い、以後繰り返して行います。山札がなくなったら、使用済みのカード
を良くきり直し、再び山を作ってプレイを続けてください。
(3)魔物の死亡と勝利
もし誰かの魔物のHPが0以下になると、その魔物は死亡し、その紋章使いはゲームから外されます。その魔物にとどめの一撃を与えた者は、①倒された魔物が持って
いた印のうち、どれか1つの印の上にある全ての紋章を、自分の1つの印のそれと交換する、または、②倒された紋章使いの手持ちのカードと交換する、のいずれかを行
うことができます。
それ以外の手札及び全ても紋章、混沌の輪は捨て札といっしょにまぜます。ゲームは残った紋章使いで続けます。
1人を除いて全ての魔物が力つきるまで、ゲームは行われます。
いた印のうち、どれか1つの印の上にある全ての紋章を、自分の1つの印のそれと交換する、または、②倒された紋章使いの手持ちのカードと交換する、のいずれかを行
うことができます。
それ以外の手札及び全ても紋章、混沌の輪は捨て札といっしょにまぜます。ゲームは残った紋章使いで続けます。
1人を除いて全ての魔物が力つきるまで、ゲームは行われます。
(4)プレイ人数
2人から6人まででプレイできます。
元来は2人用に開発されたゲームなので、2人プレイには独特の面白さがあります。
4人、6人プレイの時は、2組に分かれてプレイすると、また別の面白さを味わう事ができます。
元来は2人用に開発されたゲームなので、2人プレイには独特の面白さがあります。
4人、6人プレイの時は、2組に分かれてプレイすると、また別の面白さを味わう事ができます。
以上が原作ルールブックのルール分です。
ルールブック生データ
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