死亡時の解決
1、基本的な解決方法
1-①魔物のHPが0になった時点で行動不能状態(仮死亡)になる。
(攻撃跳ね返し紋章(月影の鏡の紋章)で跳ね返って0になった場合、その時点で行動終了=魔物フェイズ終了。
その時、未使用の紋章があっても使えません。)
(攻撃跳ね返し紋章(月影の鏡の紋章)で跳ね返って0になった場合、その時点で行動終了=魔物フェイズ終了。
その時、未使用の紋章があっても使えません。)
1-②ターン終了時に救済措置が無ければ死亡が確定し、致死ダメージを与えた相手が倒した相手の紋章を相続するか
破棄するか決定します。
破棄するか決定します。
1-③紋章の処理後に手札を補充します。
2、特殊な状況
(A)自分の紋章使いフェイズに自分の魔物が死亡した場合
だいたい、癒し手の暴発などが考えられるよくあるケースです。
だいたい、癒し手の暴発などが考えられるよくあるケースです。
A-①魔物が行動不能のため魔物フェイズなし。
A-②ターン終了時に救済措置が無ければ死亡が確定。守護方陣の呪文があったとしても魔物フェイズには戻りません。
死亡した場合は、紋章はそのまま捨て札へ行きます。
死亡した場合は、紋章はそのまま捨て札へ行きます。
A-③ 1-③と同じ。
(B)不死鳥(フェニックス)の紋章が付いていた場合
B-①魔物のHPが0になった時点で不死鳥の紋章発動
B-①魔物のHPが0になった時点で不死鳥の紋章発動
B-②失敗した場合は、不死鳥の紋章が破棄され1-②へ
成功した場合、不死鳥の紋章と混沌の輪が破棄され、HPが20まで回復し状態変化付いていれば全て無くなります。
復活した時点で以前に受けたダメージは復讐の呪文や守護方陣の呪文の効果に含まれません。復活すると受けたダメージ履歴も白紙に戻ります。
成功した場合、不死鳥の紋章と混沌の輪が破棄され、HPが20まで回復し状態変化付いていれば全て無くなります。
復活した時点で以前に受けたダメージは復讐の呪文や守護方陣の呪文の効果に含まれません。復活すると受けたダメージ履歴も白紙に戻ります。
(C)不死鳥(フェニックス)の紋章の復活失敗後に守護方陣を受けた場合
C-①魔物のHPが0になった時点で不死鳥の紋章発動
C-①魔物のHPが0になった時点で不死鳥の紋章発動
C-②復活失敗、不死鳥の紋章破棄。1-②と同じ状態になる。
C-③ターン終了フェイズに守護方陣の呪文でそのターンに受けたダメージが無効化。しかし、不死鳥の紋章は使用したので戻ってはこない。
(作成 FeO 05・7・5)(追記、修正 05・8・17)