Kemocon(ケモコン)
- Kemocon(ケモコン)
- 概要
- 基本情報
- Kemoconとは
- KemoconProject
- イベント理念
- 「お客様」は存在しない
- 全年齢イベント
- ケモノとは
- ケモノ着ぐるみ
- Fursuit
- 着ぐるみを持っていなくても参加可能
- イラスト文化
- オリジナルキャラクター
- Fursonaとの関係
- 公式キャラクター「モカ」
- イベントテーマ
- Kemocon18
- Kemocon19
- 御殿場高原時之栖
- 宿泊型イベント
- イベントテーマ曲
- とらんすふぁとの関係
- 2008年開始
- 日本のケモノ文化史
- JMoFとの違い
- JMoFとの関係
- 海外Furry conventionとの関係
- KemonoとFurry
- 海外参加者
- 撮影文化
- 交流イベント
- VRChatとの関係
- VRChatアバターとFursuit
- バーチャルとリアル
- 参加ルール
- 参加者全員で作るイベント
- SEO用検索キーワード
- 余談
- 関連項目
- 外部リンク
- まとめ
概要
「Kemocon(ケモコン)」とは、
日本で開催されているケモノ・Furry系イベント。
日本で開催されているケモノ・Furry系イベント。
イベントを運営するのは、
非営利のボランティア団体「KemoconProject」。
非営利のボランティア団体「KemoconProject」。
Kemocon公式によると、
2008年から原則として年1回のペースで開催されており、
2025年開催のKemocon18で18回目を迎えた。
2008年から原則として年1回のペースで開催されており、
2025年開催のKemocon18で18回目を迎えた。
KemoconProjectでは、
誰でも気軽にケモノを楽しめる「場」を「継続」して提供する
ことを理念として掲げている。
また、
「スタッフ」「参加者」は同じ立場として「場を作り、楽しむ事」を目的とします
としており、
一般的な商業イベントのような
「運営側」と「客」という関係よりも、
参加者全体でイベントを成立させる
コミュニティ色の強いイベントとなっている。
一般的な商業イベントのような
「運営側」と「客」という関係よりも、
参加者全体でイベントを成立させる
コミュニティ色の強いイベントとなっている。
扱われる「ケモノ」は、
実在の動物だけでなく、
動物をモチーフとした創作キャラクターまで含む。
実在の動物だけでなく、
動物をモチーフとした創作キャラクターまで含む。
そのためKemoconには、
- ケモノ着ぐるみ
- Fursuit
- オリジナルキャラクター
- Fursona
- ケモノイラスト
- 写真撮影
- 交流
- ステージ企画
- 音楽
- テーマイベント
など、
日本のケモノ文化・海外Furry文化と重なる
幅広い表現が集まる。
日本のケモノ文化・海外Furry文化と重なる
幅広い表現が集まる。
2026年には
「Kemocon19」が
11月6日から11月8日まで
御殿場高原時之栖で開催予定と告知されている。
「Kemocon19」が
11月6日から11月8日まで
御殿場高原時之栖で開催予定と告知されている。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 名称 | Kemocon |
| 読み | ケモコン |
| 略称 | KC |
| 分類 | ケモノイベント/Furry convention |
| 初回開催 | 2008年11月30日 |
| 開催頻度 | 原則年1回 |
| 主催 | KemoconProject |
| 運営形態 | 非営利・ボランティア |
| 主なジャンル | ケモノ、Furry、Fursuit、着ぐるみ、OC、イラスト |
| 公式キャラクター | モカ |
| 主な開催時期 | 秋~冬 |
| Kemocon19 | 2026年11月6日~8日予定 |
| Kemocon19会場 | 御殿場高原時之栖 |
Kemoconとは
Kemoconは、
ケモノ好きが集まり、
交流や創作、
着ぐるみ、
写真撮影などを楽しむためのイベント。
ケモノ好きが集まり、
交流や創作、
着ぐるみ、
写真撮影などを楽しむためのイベント。
名称は
「Kemono Convention」
に由来するとされ、
WikiFurでは
「KemonoConventionの略」と説明されている。
WikiFurでは
「KemonoConventionの略」と説明されている。
海外Furry文化における
「Furry Convention」に近い形式を持ちながら、
名称には日本で広く使われる
「Kemono」という言葉を採用している点が特徴。
「Furry Convention」に近い形式を持ちながら、
名称には日本で広く使われる
「Kemono」という言葉を採用している点が特徴。
KemoconProject
Kemoconを運営する団体が
「KemoconProject」。
「KemoconProject」。
企業運営の商業イベントではなく、
非営利のボランティア団体。
非営利のボランティア団体。
Kemocon18では、
代表、副代表、スタッフ、
当日ボランティアなど
多数の参加者によって運営されていた。
代表、副代表、スタッフ、
当日ボランティアなど
多数の参加者によって運営されていた。
公式ではスタッフについても
参加者と同じ立場と位置付けている。
参加者と同じ立場と位置付けている。
イベント理念
Kemocon公式では、
イベントの理念として
大きく
イベントの理念として
大きく
- ケモノを楽しむ
- みんなで楽しむ
という考え方を掲げている。
特に重要なのが、
誰でも気軽にケモノを楽しめる「場」を「継続」して提供する
という点。
一度だけの大型イベントではなく、
長期的にケモノ好きが集まれる場所を
維持することを重視している。
長期的にケモノ好きが集まれる場所を
維持することを重視している。
「お客様」は存在しない
Kemocon18のイベントポリシーでは、
スタッフ・ボランティアを含む全ての方が参加者であり、お客様は存在しません。
と明記されている。
これはKemoconの性格を理解するうえで
非常に重要。
非常に重要。
サービスを受ける「客」としてではなく、
参加者一人ひとりが
イベントを成立させる側でもある、
という考え方になっている。
参加者一人ひとりが
イベントを成立させる側でもある、
という考え方になっている。
全年齢イベント
Kemoconは
全年齢対象のイベント。
全年齢対象のイベント。
Kemocon18の諸注意でも、
誰でも自由に参加できる全年齢対象のイベント
と案内されている。
そのため、
成人向けイベントとしてではなく、
幅広い年齢層を想定した
ケモノ交流イベントとなっている。
成人向けイベントとしてではなく、
幅広い年齢層を想定した
ケモノ交流イベントとなっている。
ケモノとは
Kemocon公式では
「ケモノ」を、
「ケモノ」を、
実在の動物や、
動物をモチーフにした想像上の動物等の
創作されたキャラクター
と説明している。
そのため対象は、
- 犬
- 猫
- 狼
- 狐
- 虎
- 鳥
- 爬虫類
- ドラゴン
- 幻獣
- オリジナル種族
など非常に幅広い。
ケモノ着ぐるみ
Kemoconを象徴する文化の一つが、
ケモノ着ぐるみ。
ケモノ着ぐるみ。
海外Furry fandomでは
「Fursuit」と呼ばれることが多い。
「Fursuit」と呼ばれることが多い。
参加者自身が作った、
あるいは制作依頼した
オリジナルケモノキャラクターの着ぐるみで
イベントへ参加する例も多い。
あるいは制作依頼した
オリジナルケモノキャラクターの着ぐるみで
イベントへ参加する例も多い。
Fursuit
Fursuitとは、
Furry・ケモノキャラクターを
現実世界で表現するための着ぐるみ。
Furry・ケモノキャラクターを
現実世界で表現するための着ぐるみ。
Kemoconでは、
- 交流
- 写真撮影
- パフォーマンス
- ステージ
- 記念撮影
などで活用される。
ただし、
Fursuitを所有していなくても
Kemoconには参加できる。
Fursuitを所有していなくても
Kemoconには参加できる。
着ぐるみを持っていなくても参加可能
Kemoconは
着ぐるみ所有者専用イベントではない。
着ぐるみ所有者専用イベントではない。
ケモノイラストが好き、
OCを作っている、
Furry文化に興味がある、
他の参加者と交流したい、
という人も参加できる。
OCを作っている、
Furry文化に興味がある、
他の参加者と交流したい、
という人も参加できる。
「ケモノを楽しむ場」であることが
イベントの中心。
イベントの中心。
イラスト文化
WikiFurでもKemoconは、
ケモノ系の着ぐるみやイラスト等を扱うイベント
として整理されている。
そのため、
着ぐるみ文化だけでなく、
着ぐるみ文化だけでなく、
- イラスト
- OC
- キャラクターデザイン
- 同人創作
- グッズ制作
などとも関係が深い。
オリジナルキャラクター
Kemoconでは
既存作品のキャラクターだけでなく、
参加者自身による
オリジナルケモノキャラクターも多く見られる。
既存作品のキャラクターだけでなく、
参加者自身による
オリジナルケモノキャラクターも多く見られる。
海外Furry文化でいう
「Fursona(ファーソナ)」に近い
自己表現キャラクターを持つ参加者もいる。
「Fursona(ファーソナ)」に近い
自己表現キャラクターを持つ参加者もいる。
Fursonaとの関係
Fursonaとは、
Furry fandomで
自分自身を表現するケモノ・人外キャラクター。
Furry fandomで
自分自身を表現するケモノ・人外キャラクター。
Kemoconのようなリアルイベントでは、
Fursonaを
Fursonaを
- 名札
- イラスト
- 着ぐるみ
- グッズ
- ステッカー
などで表現することができる。
公式キャラクター「モカ」
Kemoconには
公式キャラクター
「モカ」が存在する。
公式キャラクター
「モカ」が存在する。
WikiFurでは
Kemocon3rdから登場したとされており、
ステージ企画や着ぐるみ体験などで活動している。
Kemocon3rdから登場したとされており、
ステージ企画や着ぐるみ体験などで活動している。
イベントのマスコット的存在。
イベントテーマ
Kemoconでは
開催回ごとに
テーマを設定することがある。
開催回ごとに
テーマを設定することがある。
過去の例として、
- サバイバル
- Music
- ハイスクール
- Anniversary
- RPG
- タイムトラベル
- Photograph
- 修学旅行
- スポーツフェスタ
- おとぎばなし
などが存在。
ケモノという共通テーマを保ちつつ、
毎年異なる世界観を取り入れている。
毎年異なる世界観を取り入れている。
Kemocon18
Kemocon18のテーマは
「おとぎばなし」
。
2025年に開催され、
公式によると
大きな事故や怪我なく終了した。
公式によると
大きな事故や怪我なく終了した。
次回Kemocon19についても
同会場での開催が告知された。
同会場での開催が告知された。
Kemocon19
Kemocon公式では、
Kemocon19を
Kemocon19を
2026年11月6日(金)~
2026年11月8日(日)
に開催予定としている。
会場は
御殿場高原時之栖。
御殿場高原時之栖。
複数日にわたる
滞在型のイベントとして予定されている。
滞在型のイベントとして予定されている。
御殿場高原時之栖
近年のKemocon開催地の一つ。
静岡県御殿場市に存在する
ホテル・温泉・飲食施設などを含む複合リゾート。
ホテル・温泉・飲食施設などを含む複合リゾート。
宿泊を伴うことで、
単日の即売会とは異なる
長時間の交流イベントを実現しやすい。
単日の即売会とは異なる
長時間の交流イベントを実現しやすい。
宿泊型イベント
近年のKemoconでは
宿泊・滞在要素が強くなっている。
宿泊・滞在要素が強くなっている。
イベント会場へ短時間立ち寄るだけではなく、
- 宿泊
- 交流
- 食事
- 写真撮影
- 各種企画
を複数日にわたり楽しむ形式。
イベントテーマ曲
Kemoconには
公式テーマ曲も存在する。
公式テーマ曲も存在する。
メインテーマは
「ドレミファソラシンフォニー」
。
さらに、
- Inversion
- ファーリー・ダンス
- ドレミファSoラッシー!
- ドレミファソラシンフォニー:CODA
などのアレンジも存在。
ケモノイベントとしては
音楽面まで独自文化を形成している。
音楽面まで独自文化を形成している。
とらんすふぁとの関係
WikiFurではKemoconを、
2005年から2007年まで開催された
「とらんすふぁ」の
事実上の後継イベントとして説明している。
2005年から2007年まで開催された
「とらんすふぁ」の
事実上の後継イベントとして説明している。
そのため、
日本のケモノイベント史を見る場合、
日本のケモノイベント史を見る場合、
とらんすふぁ
↓
Kemocon
という流れが重要。
2008年開始
Kemocon第1回は
2008年11月30日に開催。
2008年11月30日に開催。
2000年代から現在まで
長期間継続している点が特徴。
長期間継続している点が特徴。
近年になって突然生まれた
ケモノイベントではない。
ケモノイベントではない。
日本のケモノ文化史
Kemoconの歴史は、
日本のケモノ文化そのものの
拡大と重なる部分がある。
日本のケモノ文化そのものの
拡大と重なる部分がある。
その時期から
リアルイベントとして
ケモノ好きの交流場所を継続してきた。
リアルイベントとして
ケモノ好きの交流場所を継続してきた。
JMoFとの違い
日本のFurry・ケモノイベントとしては
JMoF
(Japan Meeting of Furries)
も有名。
JMoF
(Japan Meeting of Furries)
も有名。
KemoconとJMoFは
別のイベントであり、
運営団体も異なる。
別のイベントであり、
運営団体も異なる。
Kemoconは2008年から開催。
JMoFは2013年に開始。
どちらも
ケモノ・Furry文化に関係するが、
イベントの運営方針や形式は異なる。
ケモノ・Furry文化に関係するが、
イベントの運営方針や形式は異なる。
JMoFとの関係
両イベントは競合というより、
日本のFurry・ケモノ文化を
異なる形で支えるイベントとして見ることができる。
日本のFurry・ケモノ文化を
異なる形で支えるイベントとして見ることができる。
参加者が
KemoconとJMoFの両方へ参加する場合もある。
KemoconとJMoFの両方へ参加する場合もある。
海外Furry conventionとの関係
英語WikiFurではKemoconを
日本の「furry convention」として分類している。
日本の「furry convention」として分類している。
海外には、
- Anthrocon
- Eurofurence
- Midwest FurFest
など
巨大なFurry conventionが存在する。
巨大なFurry conventionが存在する。
Kemoconは
日本独自の「Kemono」という文化名称を使いながら、
こうしたFurry convention文化とも重なる。
日本独自の「Kemono」という文化名称を使いながら、
こうしたFurry convention文化とも重なる。
KemonoとFurry
Kemoconという名称は
日本語文化圏の「Kemono」と、
海外の「Convention」文化を
組み合わせた形になっている。
日本語文化圏の「Kemono」と、
海外の「Convention」文化を
組み合わせた形になっている。
日本のケモノ文化と
海外Furry文化には
完全に同一ではない部分もあるが、
海外Furry文化には
完全に同一ではない部分もあるが、
- 擬人化動物
- OC
- Fursuit
- 交流
- 創作
など共通点も多い。
海外参加者
Kemocon18の諸注意では、
海外からの参加者も多数訪れることが
明記されている。
海外からの参加者も多数訪れることが
明記されている。
言語や文化の違いがあっても、
互いを傷つけず
イベントを楽しむことが求められている。
互いを傷つけず
イベントを楽しむことが求められている。
そのため、
日本国内だけで完結するイベントではなく、
海外Furryとの交流も存在する。
日本国内だけで完結するイベントではなく、
海外Furryとの交流も存在する。
撮影文化
ケモノ着ぐるみ・Fursuit文化では
写真撮影が重要。
写真撮影が重要。
Kemoconでも
参加者同士の記念写真や
キャラクター撮影などが行われる。
参加者同士の記念写真や
キャラクター撮影などが行われる。
開催回によっては
写真そのものがテーマになったこともある。
写真そのものがテーマになったこともある。
交流イベント
Kemoconは
同人誌即売会だけを目的としたイベントではない。
同人誌即売会だけを目的としたイベントではない。
中心にあるのは
参加者同士の交流。
参加者同士の交流。
- 知り合いと会う
- 新しい人と出会う
- Fursuit姿で交流
- キャラクターを見せ合う
- 作品について話す
などが重要になる。
VRChatとの関係
Kemocon自体は
リアル会場で開催されるイベント。
リアル会場で開催されるイベント。
しかし現代のケモノ文化では
VRChatも非常に重要。
VRChatも非常に重要。
VRChatで
ケモノアバターを使っている人物が、
リアルではKemoconへ参加する
という流れも自然に成立する。
ケモノアバターを使っている人物が、
リアルではKemoconへ参加する
という流れも自然に成立する。
VRChatアバターとFursuit
現代では
同じOCを
同じOCを
イラスト
↓
VRChatアバター
↓
Fursuit
という形で展開するユーザーもいる。
VRChatではデジタル身体、
Kemoconではリアルな着ぐるみ身体として、
同じキャラクターを表現できる。
Kemoconではリアルな着ぐるみ身体として、
同じキャラクターを表現できる。
バーチャルとリアル
Kemoconのようなリアルイベントと
VRChatは、
現代のFurry文化では
必ずしも別々の世界ではない。
VRChatは、
現代のFurry文化では
必ずしも別々の世界ではない。
オンラインで知り合った人と
リアルイベントで会う、
リアルのFursuitを
VRChatアバター化する、
VRChatアバターを
Fursuit化するなど、
相互に影響している。
リアルイベントで会う、
リアルのFursuitを
VRChatアバター化する、
VRChatアバターを
Fursuit化するなど、
相互に影響している。
参加ルール
Kemoconでは
開催年ごとに
諸注意・イベントポリシーが公開される。
開催年ごとに
諸注意・イベントポリシーが公開される。
参加前には
必ず最新の公式情報を確認する必要がある。
必ず最新の公式情報を確認する必要がある。
特に、
- 撮影
- 更衣
- 着ぐるみ
- 会場利用
- 宿泊
- 登録
などは
独自ルールが設定される場合がある。
独自ルールが設定される場合がある。
参加者全員で作るイベント
Kemoconの運営思想を要約すると、
運営が用意したものを
客が消費する
のではなく、
参加者全員で
ケモノを楽しむ場を作る
という形式。
このコミュニティ性が
長期間継続する理由の一つと考えられる。
長期間継続する理由の一つと考えられる。
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- 日本 Furryイベント
- Furry convention Japan
- ケモナー イベント
- ケモノ 着ぐるみ イベント
- Fursuit イベント 日本
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- ケモコン JMoF 違い
- JMoF Kemocon
- とらんすふぁ
- とらんすふぁ Kemocon
- 日本 ケモノ文化
- 日本 ケモノイベント 歴史
- VRChat Kemocon
- VRChat ケモコン
- ファーソナ Kemocon
- Fursona Kemocon
余談
- Kemoconは2008年から開催されている。
- 運営団体は
非営利ボランティア団体KemoconProject。
- 公式理念は
「誰でも気軽にケモノを楽しめる場を継続して提供する」。
- スタッフも参加者と同じ立場とされる。
- 「お客様は存在しない」という
明確なイベントポリシーを持つ。
- 全年齢対象。
- 公式キャラクター「モカ」が存在する。
- 公式テーマ曲も制作されている。
- 海外からの参加者もいる。
- WikiFurでは
2005~2007年の「とらんすふぁ」の
事実上の後継イベントとされる。
事実上の後継イベントとされる。
- 2025年にはKemocon18
「おとぎばなし」が開催された。
- 次回Kemocon19は
2026年11月6日~8日に
御殿場高原時之栖で開催予定。
御殿場高原時之栖で開催予定。
関連項目
- ケモノ
- Furry
- Furry fandom
- ケモナー
- Fursona
- ファーソナ
- Fursuit
- ファースーツ
- ケモノ着ぐるみ
- JMoF
- とらんすふぁ
- VRChat
- VRChatアバター
- オリジナルキャラクター
- オリジナル種族
外部リンク
- Kemocon公式
- Kemoconについて
- Kemocon公式X
- WikiFur日本語版「Kemocon」
まとめ
Kemocon(ケモコン)は、
2008年から日本で継続開催されている
ケモノ・Furry系イベント。
2008年から日本で継続開催されている
ケモノ・Furry系イベント。
非営利ボランティア団体
KemoconProjectが運営。
KemoconProjectが運営。
ケモノ着ぐるみ・Fursuitだけでなく、
- イラスト
- OC
- ファーソナ
- 写真
- 音楽
- 交流
- 各種イベント企画
など、
幅広いケモノ文化を扱う。
幅広いケモノ文化を扱う。
最大の特徴の一つが、
誰でも気軽にケモノを楽しめる場を継続する
という理念。
また、
スタッフと一般参加者を
明確な上下関係として扱わず、
参加者全員でイベントを作るという
コミュニティ型の運営思想を持つ。
スタッフと一般参加者を
明確な上下関係として扱わず、
参加者全員でイベントを作るという
コミュニティ型の運営思想を持つ。
2000年代から長期間継続していることから、
現代のJMoF、VRChat、Fursuit文化へ続く
日本のケモノコミュニティ史を調べる際にも
重要なイベントの一つである。
現代のJMoF、VRChat、Fursuit文化へ続く
日本のケモノコミュニティ史を調べる際にも
重要なイベントの一つである。









