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VRC名鑑
最終更新:
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VRC名鑑
概要
VRC名鑑(VRCめいかん)は、VRChatで活動するユーザーが自分のプロフィールを作成・公開し、ほかのVRChatユーザーとの交流のきっかけを作ることができるWebサービスである。
VRChatで使用しているアバターや普段のプレイスタイル、活動時間、コミュニケーション方法、交流するときのルールなどをプロフィールとしてまとめることができる。
一般的なSNSのプロフィールだけでは分かりにくい「VRChatで普段どのように遊んでいるのか」を可視化できることが特徴で、登録されたプロフィールを閲覧しながら、自分と趣味やプレイスタイルの合いそうなVRChatユーザーを探すことができる。
2026年8月に公開され、公開から7日間で登録者数が300人を突破したと報じられた。
なお、名称に「名鑑」とある通り、基本的にはVRChatユーザーの公開プロフィールを集めたサービスである。恋愛相手を探すことを主目的としたマッチングアプリではなく、VRChatで一緒にワールド巡り、写真撮影、イベント参加、雑談などを楽しめるフレンド候補を見つけることが主な目的となっている。
VRC名鑑とは
VRC名鑑は、VRChatユーザー向けに作られた公開プロフィール・ユーザー名鑑サービスである。
VRChatには世界中から多数のユーザーが参加しているが、初対面のユーザーについて「普段どんな遊び方をしているのか」「どのようなアバターが好きなのか」「どの時間帯にログインしているのか」といった情報をゲーム内だけで事前に把握することは難しい場合がある。
VRC名鑑では、こうしたVRChat特有のプロフィール情報をWeb上にまとめることで、交流する前から相手の活動スタイルを知ることができる。
特にVRChatでは、雑談、ワールド巡り、写真撮影、ゲームワールド、イベント参加、アバター改変、ダンス、睡眠、チルなど、ユーザーによって楽しみ方が大きく異なる。
そのため単純な年齢や趣味だけではなく、「VRChatで何をして遊んでいる人なのか」が分かるプロフィールには、一般的なSNSとは異なる役割がある。
VRC名鑑でできること
VRC名鑑では、自分のVRChatでの活動内容を公開プロフィールとしてまとめることができる。
また、ほかのユーザーが公開している名鑑を閲覧し、アバターやプレイスタイルなどのタグから、自分と興味の合いそうなユーザーを探すことができる。
たとえば、
- ワールド巡りが好き
- VRChatで写真を撮影するのが好き
- イベントによく参加する
- アバター改変が好き
- 雑談中心で遊んでいる
- チルワールドによく行く
- ゲームワールドが好き
といった情報をプロフィールから確認できる。
単純に「フレンド募集中」と書くだけではなく、どのような遊び方をしたいのかを具体的に伝えられる点が特徴である。
プロフィール
VRC名鑑の中心となる機能がプロフィールである。
プロフィールでは、VRChatで使用しているアバターやプレイスタイル、交流スタイルなど、自分がどのようなVRChatユーザーなのかを伝えることができる。
VRChatではアバターそのものがユーザーの個性を表現する重要な要素となっている。
そのため、プロフィールを作成する際には文章だけでなく、アバターの雰囲気が分かる写真を用意するとよい。
単純な正面写真だけではなく、自分の普段のVRChatでの過ごし方が伝わる写真を選択すると、プロフィール全体の印象を作りやすい。
プロフィール写真の選び方
VRC名鑑をプロフィールとして活用する場合、写真は重要な要素の一つとなる。
特におすすめなのが、VRChatのワールドを利用して撮影した「エモい風景+自分のアバター」の写真である。
VRChatには夜景、夕焼け、海辺、星空、和風庭園、幻想的な森、サイバーパンク都市、喫茶店など、写真撮影に向いたワールドが多数存在する。
こうしたワールドで自分のアバターを撮影すると、
「どのようなアバターを使っているのか」
だけでなく、
「どんな世界観が好きなのか」
「どんな雰囲気でVRChatを楽しんでいるのか」
「どんな雰囲気でVRChatを楽しんでいるのか」
まで一枚の写真で伝えることができる。
たとえばチル系のユーザーであれば、夜の静かなワールドや夕暮れの海辺などで撮影すると雰囲気を表現しやすい。
ファンタジー系のアバターなら幻想的な森や遺跡、ケモノ系アバターなら自然系ワールド、SF系アバターなら宇宙ステーションやサイバーパンク系ワールドなど、アバターと背景の世界観を合わせるのもよい。
プロフィール写真は単なる証明写真ではなく、「自分のVRChatでの世界観を紹介する一枚」と考えると作りやすい。
アバターを見せる
VRChatではアバター文化が非常に大きいため、プロフィール写真では使用しているアバターが分かる構図も有効である。
お気に入りの改変をしている場合には、衣装や髪型、アクセサリーなどが確認できる写真を選ぶことで、自分の好みを伝えられる。
アバター改変を趣味としているユーザー同士であれば、
「その衣装どこのショップ?」
「その改変いいですね」
「同じアバターを使っています」
「その改変いいですね」
「同じアバターを使っています」
といった会話のきっかけにもなり得る。
写真そのものがコミュニケーションの入口になるため、自分らしさのある写真を使用するとよい。
プレイスタイルを書く
プロフィールでは「VRChatで何をしているか」を具体的に書くことも重要である。
たとえば、
「チルワールド中心です」
「週末にワールド巡りしています」
「写真撮影が好きです」
「ケモノアバターを使っています」
「アバター改変をしています」
「ゲームワールドによく行きます」
「イベント巡りが好きです」
など、自分の普段の活動を書いておけば、同じ趣味を持つ人から見つけてもらいやすくなる。
特にVRC名鑑はアバター名やプレイスタイルのタグから公開プロフィールを探せるため、自分の活動に合った情報を登録しておく意味は大きい。
交流スタイルを書く
VRChatではユーザーによってコミュニケーション方法にも大きな違いがある。
常にマイクを使用する人もいれば、必要な場合だけ話す人、聞き専として活動する人などさまざまである。
そのため、自分の交流スタイルについてもプロフィールに書いておくとよい。
初対面でも話しかけてほしいのか、ある程度仲良くなってからフレンドになりたいのか、といった情報もプロフィールに書いておけば、交流時のミスマッチを減らせる。
交流ルール
VRC名鑑では、VRChat上で交流するときのルールを伝える用途にも利用できる。
VRChatではJoin、Req Invite、フレンド申請、ボイスチャット、アバターへの接触など、ユーザーによって許容範囲が異なる。
そのため、
- 無言フレンド申請はOKか
- 初対面のJoinはOKか
- Req Inviteを送ってよいか
- 写真撮影はOKか
- アバターへの接触はOKか
- ボイスチャットを使用するか
などを書いておけば、相手側も接し方を判断しやすい。
実際のVRC名鑑の公開プロフィールでも、フレンド申請やステータスの意味、接触などについて独自のルールを記載しているユーザーが確認できる。
タグからフレンド候補を探す
VRC名鑑では、プロフィールを見るだけでなく、アバター名やプレイスタイルなどのタグを利用してユーザーを探せる。
これはVRChatで新しいフレンドを探す場合に便利な機能である。
たとえば自分が写真撮影を趣味としている場合、同じように写真撮影をしているユーザーを探せば、一緒に撮影ワールドへ行ける可能性がある。
ワールド巡りが好きならワールド巡りをするユーザー、イベント好きならイベントへ参加するユーザーというように、「何をして遊びたいか」を基準として相手を探せる。
VRC名鑑の特徴は、単純なユーザー検索ではなく「VRChatでの遊び方」をきっかけに人を探せるところにある。
いいね機能
VRC名鑑には「いいね」によって気になるプロフィールを保存する仕組みが用意されている。
公式サイトでは「いいね」はお気に入り保存として位置付けられており、相互いいねについても「お互いに気になる」ことを示す目印として説明されている。
一般的な恋愛マッチングアプリのように、相互いいねになった時点でマッチングが成立したり、連絡先が自動的に開放されたりする仕組みではない。
この点はVRC名鑑を利用する際に誤解しないよう注意したい。
ケモミミとケモノの混同
VRC名鑑では「ケモノ」に関するタグやプロフィール表記が使われているが、ケモナー界隈でいう「ケモノ」と、一般的な「ケモミミ」が混同されている例も散見される。
実際にVRC名鑑を閲覧したケモナーから、
「ケモミミとケモノを混同している人が多い」
という不満も出ている。
ケモミミとケモノは、キャラクターデザインとして異なる。
ケモミミ
人間型のキャラクターを基本として、
- ネコ耳
- キツネ耳
- ウサギ耳
- 尻尾
などの動物的要素を追加したデザイン。
顔や身体の基本構造は人間である。
例:
人間の顔+ネコ耳+ネコの尻尾
→ ケモミミ
→ ケモミミ
ケモノ
動物そのものを人間のように擬人化したキャラクター。
代表的には、
- 動物型の頭部
- マズル
- 動物の鼻
- 全身の体毛
- 動物型の耳
- 尻尾
- 肉球
- 獣脚
などを持つ。
例:
ネコの頭部+全身の毛+二足歩行
→ ケモノ
→ ケモノ
簡単に表現すると、
人間+動物耳
→ ケモミミ
→ ケモミミ
動物+人間的な身体・行動
→ ケモノ
→ ケモノ
となる。
ケモ度
ケモナー界隈では、キャラクターがどの程度動物寄りなのかを表す言葉として「ケモ度」が使われることがある。
人間に近いデザインほどケモ度が低く、動物的な顔・マズル・体毛・手足などが増えるほどケモ度が高い、と表現される。
例:
人間
↓
人間+動物耳
↓
耳+尻尾
↓
体毛や動物的な顔
↓
マズルを持つ獣人
↓
全身が動物型の獣人
↓
人間+動物耳
↓
耳+尻尾
↓
体毛や動物的な顔
↓
マズルを持つ獣人
↓
全身が動物型の獣人
ケモ度は公式規格ではなく、ケモナー文化で使われる俗な表現である。
VRC名鑑で「ケモノ」タグを使用する場合
ケモナー界隈との交流を目的として「ケモノ」タグを使用する場合、一般的なケモミミアバターでは「ケモノ」タグを避けた方が分かりやすい。
ケモノを探しているユーザーが「ケモノ」タグを検索した際に、
人間型+ネコ耳
人間型+キツネ耳
人間型+ウサギ耳
人間型+キツネ耳
人間型+ウサギ耳
などのケモミミアバターが大量に表示されると、タグ検索として機能しにくくなる。
ケモミミアバターの場合は「ケモミミ」、獣人・Furry系アバターの場合は「ケモノ」と使い分けることで、VRC名鑑上でも趣味の近いユーザーを探しやすくなる。
VRC名鑑における課題
VRC名鑑ではユーザー自身がタグやプロフィールを設定できるため、ケモナー界隈以外のユーザーが「動物耳がある=ケモノ」という意味で「ケモノ」を使用している例も見られる。
しかし、ケモナー文化ではケモミミとケモノは異なるデザインとして認識されることが多い。
そのためVRC名鑑側でも、
- ケモノ
- ケモミミ
- Furry
- オスケモ
- メスケモ
- 人外
などを分けて扱い、簡単な説明を表示すると混同を減らしやすい。
特に「ケモノ」と「ケモミミ」を別タグとして明確化することで、ケモノアバターを探しているユーザーと、ケモミミアバターを探しているユーザーの双方にとって検索しやすくなる。
恋愛マッチングサービスとの違い
VRC名鑑は、いわゆる恋活・婚活などを目的とするマッチングアプリとは異なる。
公式サイトでも、VRC名鑑の目的は恋愛ではないことが明記されている。
目的はあくまで公開名鑑を通じて、
「一緒にワールドを巡れそう」
「同じアバターが好き」
「写真撮影を一緒にできそう」
「同じイベントへ行けそう」
といったVRChat上の交流のきっかけを作ることである。
そのため「VRCマッチングアプリ」というよりは、「VRChatユーザー名鑑」「VRChat自己紹介サービス」「VRChatフレンド探索サービス」と考える方が実態に近い。
VRChat初心者にも使える
VRChatを始めたばかりの初心者にとって、「どこへ行けば人と知り合えるのか分からない」という問題は起こりやすい。
パブリックワールドへ行く方法もあるが、そこにいる人が自分と同じ趣味を持っているとは限らない。
VRC名鑑を利用すれば、プロフィールやタグを事前に確認した上で、自分と遊び方の近いユーザーを探すことができる。
そのため、VRChat初心者がコミュニティへ参加するための入口の一つとして利用することも考えられる。
ただし、プロフィールを見ただけでは相手の人柄すべてを判断することはできない。
実際の交流ではVRChatやSNS上で会話しながら、相手との距離感を確認することが重要である。
VRC名鑑をうまく使うコツ
VRC名鑑を単なる自己紹介ページとして作るだけではなく、「この人とVRChatで遊んでみたい」と思ってもらえるページを意識すると活用しやすい。
プロフィール写真には、自分のアバターが分かりやすく、なおかつ自分の好きな雰囲気を表現できる写真を使う。
特にVRChatならではの美しいワールドを背景にしたエモい写真は、自分の活動スタイルや世界観まで伝えられる。
自己紹介についても、長いプロフィールを書くことだけが正解ではない。
「ケモノアバターでワールド巡りしています」
「夜にチルワールドへ行くことが多いです」
「写真撮影とアバター改変が好きです」
「イベント参加が中心です」
「夜にチルワールドへ行くことが多いです」
「写真撮影とアバター改変が好きです」
「イベント参加が中心です」
など、VRChatで何をしている人なのかが数行で分かる文章があるだけでも、プロフィールを見る側は共通点を探しやすい。
利用上の注意
VRC名鑑は、VRChatユーザーがプロフィールを公開し、
他のユーザーとの交流のきっかけを作ることができるサービスである。
他のユーザーとの交流のきっかけを作ることができるサービスである。
一方、インターネット上へプロフィールを公開する以上、
掲載する情報の範囲については各利用者が十分に注意する必要がある。
掲載する情報の範囲については各利用者が十分に注意する必要がある。
個人情報について
プロフィールを作成する際は、
現実世界で個人を特定できる情報を不用意に掲載しないよう注意したい。
現実世界で個人を特定できる情報を不用意に掲載しないよう注意したい。
VRChat上では問題のない情報でも、
複数のSNSやWebサービスに掲載された情報を組み合わせることで、
現実の人物を推測できる場合がある。
複数のSNSやWebサービスに掲載された情報を組み合わせることで、
現実の人物を推測できる場合がある。
これは一般に、
「情報の組み合わせによる個人特定」
につながる可能性がある。
プロフィール画像について
VRC名鑑へ掲載する画像についても注意が必要。
基本的には、
VRChat内で撮影したアバター写真
など、
現実世界の個人情報が映り込んでいない画像を使用するのが安全である。
現実世界の個人情報が映り込んでいない画像を使用するのが安全である。
画像を掲載する前に、
- 現実の顔が映っていないか
- 住所や学校、勤務先を推測できるものがないか
- 他人の個人情報が映っていないか
- 撮影場所から生活圏を特定できないか
などを確認したい。
SNSとの連携
XなどのSNSアカウントをプロフィールから案内する場合、
そのSNSに何を書いているかも確認しておきたい。
そのSNSに何を書いているかも確認しておきたい。
VRC名鑑ではVRChat上の活動しか公開していなくても、
VRC名鑑
↓
SNS
↓
過去の投稿
↓
現実世界の情報
↓
SNS
↓
過去の投稿
↓
現実世界の情報
という経路で情報がつながる可能性がある。
特に長期間使用しているSNSでは、
過去の投稿に個人情報が残っていないか注意すること。
過去の投稿に個人情報が残っていないか注意すること。
VRChatユーザー名について
VRChatユーザー名は、
フレンド申請などに必要となる情報である。
フレンド申請などに必要となる情報である。
一方、
公開プロフィールへ掲載することで、
不特定多数の人から確認できる状態になる場合がある。
公開プロフィールへ掲載することで、
不特定多数の人から確認できる状態になる場合がある。
公開範囲やサービスの仕様を確認したうえで利用したい。
他人の個人情報を勝手に掲載しない
自分自身の情報だけでなく、
他人の情報にも注意が必要。
他人の情報にも注意が必要。
本人の許可なく、晒しとか本人にとって不利益になる
私生活情報
などを掲載しないこと。
私生活情報
などを掲載しないこと。
複数人で撮影した写真を使用する場合も、
必要に応じて相手へ掲載の確認を取ることが望ましい。
必要に応じて相手へ掲載の確認を取ることが望ましい。
スクリーンショットについて
公開されたプロフィールは、
第三者によって閲覧されるだけでなく、
第三者によって閲覧されるだけでなく、
スクリーンショット
引用
SNSでの共有
検索エンジンへの掲載
などが行われる可能性も考えておく必要がある。
「あとで削除すれば完全に消える」
とは限らない。
そのため、
最初からインターネット上へ残っても問題のない情報だけを公開する
という考え方が重要になる。
交流上の注意
プロフィールが公開されているからといって、
掲載者があらゆる交流を受け入れているとは限らない。
掲載者があらゆる交流を受け入れているとは限らない。
相手のプロフィールや活動方針を確認し、
突然過度に個人的な質問をする
現実で会うことを強要する
連絡を何度も要求する
断られても接触を続ける
などの行為は避けること。
VRC名鑑は、
相手との交流を強制するものではない。
相手との交流を強制するものではない。
未成年者の利用
未成年者の場合は特に、
未成年認証の問題や、トラブルに巻き込まれる危険性もあり、できるかぎり情報にも慎重な注意をしたほうがいい
未成年認証の問題や、トラブルに巻き込まれる危険性もあり、できるかぎり情報にも慎重な注意をしたほうがいい
また、
利用するサービスの年齢条件や規約も確認すること。
利用するサービスの年齢条件や規約も確認すること。
トラブルが発生した場合
不審な接触や迷惑行為などが発生した場合は、
無理に相手へ対応し続けないこと。
無理に相手へ対応し続けないこと。
状況に応じて、
ブロック
ミュート
サービス運営への報告
VRChat側への報告
などの機能を利用する。
脅迫や現実世界での付きまといなど、
オンライン上だけでは収まらない問題へ発展した場合は、
証拠を保存したうえで適切な相談先を利用する。
オンライン上だけでは収まらない問題へ発展した場合は、
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サービスの規約・プライバシーポリシーを確認する
VRC名鑑を利用する場合は、
本Wikiの記事だけで判断せず、
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VRC名鑑公式サイトの
利用規約
プライバシーポリシー
最新のお知らせ
などを確認すること。
サービスの仕様や規約は変更される可能性があるため、
最新情報については公式情報を優先する。
最新情報については公式情報を優先する。
まとめ
VRC名鑑は、
VRChatで新しいユーザーを知るきっかけとして利用できる。
VRChatで新しいユーザーを知るきっかけとして利用できる。
一方で、
「VR上のプロフィールだから現実の個人情報とは無関係」
とは限らない。
VRChat
VRC名鑑
SNS
BOOTH
その他のWebサービス
などで同じ名前やプロフィールを使用している場合、
それぞれでは断片的な情報でも、
組み合わせることで個人を推測できる場合がある。
それぞれでは断片的な情報でも、
組み合わせることで個人を推測できる場合がある。
公開プロフィールでは、
「誰に見られても問題のない情報だけを掲載する」
ことを基本として利用したい。
プロフィールから交流につなげる
VRC名鑑で気になる人を見つけた場合、プロフィールに書かれている内容を会話のきっかけにするとよい。
同じアバターを使用しているならアバターの話、写真が好きなら撮影ワールドの話、イベント好きなら参加したイベントの話など、プロフィールには会話の入口となる情報が多く含まれている。
「フレンドを増やすこと」だけを目的にするよりも、「同じ趣味の人を見つける」ために利用するとVRC名鑑の仕組みを活かしやすい。
公開する情報には注意する
VRC名鑑は公開プロフィールサービスであるため、プロフィールへ記載する情報については注意が必要である。
VRChatで使用している名前、好きなアバター、趣味、プレイスタイルなど、VRChat内での交流に必要な情報を中心にするのが無難である。
本名、住所、電話番号、学校・勤務先など、現実世界で個人を特定できる情報を不用意に掲載する必要はない。
また、プロフィール写真についても、VRChat内で撮影したアバター写真を使用すれば、現実の顔写真を公開せずに自分の個性を表現できる。
VRChatとプロフィール文化
VRChatでは、アバターそのものがプロフィールの一部として機能している。
どのアバターを使うのか、どのように改変するのか、どんなワールドへ行くのか、どんな写真を撮るのかによってユーザーの個性が表れる。
VRC名鑑は、こうしたVRChat内だけでは一覧化しにくかった情報をWeb上のプロフィールとして整理するサービスといえる。
VRChatのコミュニティが大きくなるほど、自分と趣味の合う人を偶然見つけることは難しくなる。
その中で「アバター」「プレイスタイル」「交流方法」など、VRChat特有の情報からユーザーを探せる公開名鑑は、新しいフレンドを見つけるための一つの選択肢となっている。
関連項目
外部リンク
- VRC名鑑 公式サイト
- バーチャルライフマガジン「公開7日で300人超!VRChat向け公開名鑑『VRC名鑑』」









