アーティスト:ORANGE RANGE
予想レベル:8
予想レベル:8
作詞・作曲:ORANGE RANGE
予想歌唱範囲:Cメロ〜ラスサビ
地声最低音:mid1C#(中で続いている)
地声最高音:mid2F(夜汽車に乗ってぇー、みあげたよぞらの星たちのひかり 等)※超頻出
地声最高音:mid2F(夜汽車に乗ってぇー、みあげたよぞらの星たちのひかり 等)※超頻出
ORANGE RANGEの9枚目のシングル。前作は「花」。
シングルとしては、グループ最大の初動売上を記録し、累計でも「花」についで2番目の売上を記録している。
テレビ東京系アニメ『BLEACH』初代オープニングテーマ。なお、40曲以上が使用されている「BLEACH」主題歌において、本シングルが最大の売上を記録している。
シングルに収録されているものはアニメOPのものとは別録りされたものになっている。ちなみに、アニメに使われ始めたのがシングル発売の約4ヶ月も前であるため、アニメのものはデモ音源であるとの説もある。
なお、本楽曲はインディーズ時代より存在していたものであり、「上海ハニー」等とともにデビュー曲の候補ともされていた。
シングルとしては、グループ最大の初動売上を記録し、累計でも「花」についで2番目の売上を記録している。
テレビ東京系アニメ『BLEACH』初代オープニングテーマ。なお、40曲以上が使用されている「BLEACH」主題歌において、本シングルが最大の売上を記録している。
シングルに収録されているものはアニメOPのものとは別録りされたものになっている。ちなみに、アニメに使われ始めたのがシングル発売の約4ヶ月も前であるため、アニメのものはデモ音源であるとの説もある。
なお、本楽曲はインディーズ時代より存在していたものであり、「上海ハニー」等とともにデビュー曲の候補ともされていた。
ORANGE RANGE曲にしては珍しく、音域はレベル帯にしてかなり良心的であるといえるが、サビに関しては一部がほぼラップであり、とにかく早口でなおかつ音程が捉えづらい。
Cメロでは、「中で続いている」の最低音mid1C#や、夜汽車に乗ってーのしゃくりの入ったmid2Fのロングトーンにも体力面で注意が必要であるが、サビと比べるとほぼ難所はないようなものにも思えるだろう。
サビはラップゾーンを除いても音程移動がかなり細かく、油断するとすぐに足を掬われてしまう。
ラップゾーンを除いた場合、サビはほぼ階段の連続のみで構成されており、「星達の光」等、跳躍等他の要素も含みながら動き続ける音程には注意。また階段の最上段がほぼ全て最高音mid2Fであるためごっそり体力が削られる。が、本当に本当に恐ろしいのはここから。
もはや、というか完全にラップ。この曲等においても見られる特徴ではあるが、強引に音程バーがラップ部分にもついているため原曲通り歌おうなんてことを意識していると本当に文字通りの無理ゲーとなる。「古のおもい」のように急に訪れる階段や、「色あせる」のように高速で1音だけ上昇する音程等もうもはや難所なんてものに例を列挙することが無謀に思えてくる程にまで鬼畜。
2回目の鬼早口ゾーンの難易度に関しては1回目すらも遥かに凌駕するレベル。
早口ゾーン全体が難所であるのだが、「ちからあるかぎり」といった具合にmid2C#の連発から一瞬だけmid2D#に上昇する音程が特に難しいといえる。(「ともに」の「崩れそうになりながら」の部分と似ているようなイメージ。)
早口ゾーンに関してはもう一回訪れるが、1回目と全く同じであるため最悪音程バーを暗記してしまえば無理なこともないだろう。ただ暗記したとて「部分的な音程バーの当てにくさ」でいうと既出、未出曲問わず間違いなくトップレベルの水準を誇るため侮ってはならない。
また、ラップゾーンに押された感は否めないが階段を連発される部分に関しても普通に難しいためラップを乗り越えたからといって気を抜くことは全く許されない。
総じて、キーはレベルにして易しめであるといえるが、合計3回も訪れるラップゾーンによって音程バーもなんと220個を超える程になっている超難曲。人によってはそこらへんのレベル10よりも難しい、と感じる可能性も十分考えられるだろう。
なお、ガイドメロディ等をチェックしていただければわかるとは思うが、サビのラップに関しては楽曲を通してみるとまだ良心的な方であり、メロの音程に関してはもはやこの曲の上位互換なのではないかとまでに揺れるものが散見される。
Cメロでは、「中で続いている」の最低音mid1C#や、夜汽車に乗ってーのしゃくりの入ったmid2Fのロングトーンにも体力面で注意が必要であるが、サビと比べるとほぼ難所はないようなものにも思えるだろう。
サビはラップゾーンを除いても音程移動がかなり細かく、油断するとすぐに足を掬われてしまう。
ラップゾーンを除いた場合、サビはほぼ階段の連続のみで構成されており、「星達の光」等、跳躍等他の要素も含みながら動き続ける音程には注意。また階段の最上段がほぼ全て最高音mid2Fであるためごっそり体力が削られる。が、本当に本当に恐ろしいのはここから。
もはや、というか完全にラップ。この曲等においても見られる特徴ではあるが、強引に音程バーがラップ部分にもついているため原曲通り歌おうなんてことを意識していると本当に文字通りの無理ゲーとなる。「古のおもい」のように急に訪れる階段や、「色あせる」のように高速で1音だけ上昇する音程等もうもはや難所なんてものに例を列挙することが無謀に思えてくる程にまで鬼畜。
2回目の鬼早口ゾーンの難易度に関しては1回目すらも遥かに凌駕するレベル。
早口ゾーン全体が難所であるのだが、「ちからあるかぎり」といった具合にmid2C#の連発から一瞬だけmid2D#に上昇する音程が特に難しいといえる。(「ともに」の「崩れそうになりながら」の部分と似ているようなイメージ。)
早口ゾーンに関してはもう一回訪れるが、1回目と全く同じであるため最悪音程バーを暗記してしまえば無理なこともないだろう。ただ暗記したとて「部分的な音程バーの当てにくさ」でいうと既出、未出曲問わず間違いなくトップレベルの水準を誇るため侮ってはならない。
また、
総じて、キーはレベルにして易しめであるといえるが、合計3回も訪れるラップゾーンによって音程バーもなんと220個を超える程になっている超難曲。人によってはそこらへんのレベル10よりも難しい、と感じる可能性も十分考えられるだろう。
なお、ガイドメロディ等をチェックしていただければわかるとは思うが、サビのラップに関しては楽曲を通してみるとまだ良心的な方であり、メロの音程に関してはもはやこの曲の上位互換なのではないかとまでに揺れるものが散見される。