(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:Kep1er
予想レベル:9
予想レベル:9
作詞:BuildingOwner(PRISMFILTER)・Elum (PRISMFILTER)・Shannon・danke・Hwang Yubin・ODAL PARK・Lee Seu Ran・KAKO・日本語詞:ELEEY・Ryo Ito
作曲:BuildingOwner(PRISMFILTER)・Elum (PRISMFILTER)・Shannon
作曲:BuildingOwner(PRISMFILTER)・Elum (PRISMFILTER)・Shannon
想定歌唱範囲:1番Bメロ〜サビ
地声最低音:mid1G♯(Running vroom vroom vroom Like a supersonic、胸 クンクンクン 今超えてく
地声最高音:hiF(描いた明日へ WA DA DA DA)
地声最高音:hiF(描いた明日へ WA DA DA DA)
2022年に発売されたKep1erのデビューミニアルバム「FIRST IMPACT」収録曲。特徴的な「WA DA DA DA」のフレーズや振り付けがSNSを中心に話題となり、Kep1erの名を広めた代表曲。3人に分裂して踊る動画も話題となった
日本でもストリーミング再生数が1億回を突破し、同年のレコード大賞で特別賞を受賞。
日本でもストリーミング再生数が1億回を突破し、同年のレコード大賞で特別賞を受賞。
当記事では日本デビューシングル「FLY-UP」に収録されたJapanese ver.で解説する。
Bメロでは「Heads up」のような高音への跳躍が2度訪れ「誰よりも」「あすへ」で地声hiD♯も登場。
サビではセリフ調の箇所が増え、出だし「WA DA DA DA」は最高音hiF→hiC→hiA♯→mid2G♯、直後は上記の最低音mid1G♯とmid2Fの行き来→mid2A♯→mid1G♯、2レン「WA DA DA」はどちらもmid2F→mid2G→mid2Eで「さぁ行こう」はmid2F→mid2G♯→mid2Gのように、音程バーを確認した上で次々合わせないといけない。
最低音との行き来はもう1度訪れるが、末尾がmid2C→mid2A♯と変化。同様の2レン「WA DA DA」を超えると「Kep 1 going」で一気にhiDへ跳躍し、そのままhiA→mid2G→hiD→hiC→mid2G♯→mid2Gと移動する。
サビではセリフ調の箇所が増え、出だし「WA DA DA DA」は最高音hiF→hiC→hiA♯→mid2G♯、直後は上記の最低音mid1G♯とmid2Fの行き来→mid2A♯→mid1G♯、2レン「WA DA DA」はどちらもmid2F→mid2G→mid2Eで「さぁ行こう」はmid2F→mid2G♯→mid2Gのように、音程バーを確認した上で次々合わせないといけない。
最低音との行き来はもう1度訪れるが、末尾がmid2C→mid2A♯と変化。同様の2レン「WA DA DA」を超えると「Kep 1 going」で一気にhiDへ跳躍し、そのままhiA→mid2G→hiD→hiC→mid2G♯→mid2Gと移動する。
終盤は比較的音程のはっきりした箇所が多いが「Oh Oh Oh Woah (Hey!) Oh Oh Woah」のようにしゃくりの反映された箇所が多発。また、セリフ調の箇所も2度訪れ、それぞれhiC→hiA→mid2G×2→hiD→hiA♯→mid2G→mid2F、hiD→hiA→mid2G×2→hiD→hiA♯→mid2G×2となっている。
全体的にキーが高い中、セリフ調の箇所で乱高下する難曲だが、音程として書き起こすとそういうメロディーとして成立していないこともなく、しっかり覚えれば攻略可能。最悪覚えられなければ3人に分裂して覚えよう