予想歌唱範囲:Bメロ~ラスサビ
地声最低音:mid2C(全然取れやしない、孤どくも 等)
地声最高音:hiD#(叶っていたいも まさっていたいも、選び変える勇気が 等)※やや頻出
裏声最高音:hiG#(えらび変える)
地声最高音:hiD#(叶っていたいも まさっていたいも、選び変える勇気が 等)※やや頻出
裏声最高音:hiG#(えらび変える)
ずっと真夜中でいいのに。の楽曲。前作は「お勉強しといてよ」。
映画『さんかく窓の外側は夜』主題歌。自身初となるタイアップ作品となった。
テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW(*1)』の企画「売れっ子プロデューサーが選ぶ2020・年間ベスト10」にて、川谷絵音が自身の第2位に選出する等、批評家からも高い評価を得、またストーリー性の強いMVも話題を呼び、自身としては「秒針を噛む」「お勉強しといてよ」に次いで3番目の再生回数を記録している。
映画『さんかく窓の外側は夜』主題歌。自身初となるタイアップ作品となった。
テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW(*1)』の企画「売れっ子プロデューサーが選ぶ2020・年間ベスト10」にて、川谷絵音が自身の第2位に選出する等、批評家からも高い評価を得、またストーリー性の強いMVも話題を呼び、自身としては「秒針を噛む」「お勉強しといてよ」に次いで3番目の再生回数を記録している。
高めのキーと上下の激しい音程の両方を兼ね備えた難曲。
Bメロに関してはこれといった難所はないが、メロ終盤「世界でも 触れなくても」等においてはテンポが速く、油断は禁物。
サビの入りのタイミングはやや捉えにくいため要注意。「まさっていたいも」の部分等、hiD#を境に綺麗に地裏が切り替わっているため、この使い分けも難しい。「行き着いた先満たす孤独もあるのかな」のように少しずつ最低音まで潜っていく音程も捉えづらく、また息継ぎもできないためピッチが安定しにくい。この後に登場する「選び変える勇気が」のフレーズではmid2G#→hiG#のオクターブ跳躍の直後息つくまもなく音程が上下するうえ、フレーズ末「が」の音ではしゃくる必要がある、とかなり忙しめ。
終盤でも「だましあうひつ要もない」のように一部分だけ潜る音程や「連鎖よ続け」のような高速の階段音程等気の抜けない難所が立て続けに訪れ続ける。最後までしっかり集中しきることが重要。
総じて、音程の難所のほかhiD#まで頻出する高音や地裏の切り替え等、幅広い難所を兼ね備えた1曲。とはいえ、音程、キーともにこれら程存在感のある難所はなく、"これら"と同じように10でリスト入りした場合にはレベル帯にして弱めになってしまうと思われる。
Bメロに関してはこれといった難所はないが、メロ終盤「世界でも 触れなくても」等においてはテンポが速く、油断は禁物。
サビの入りのタイミングはやや捉えにくいため要注意。「まさっていたいも」の部分等、hiD#を境に綺麗に地裏が切り替わっているため、この使い分けも難しい。「行き着いた先満たす孤独もあるのかな」のように少しずつ最低音まで潜っていく音程も捉えづらく、また息継ぎもできないためピッチが安定しにくい。この後に登場する「選び変える勇気が」のフレーズではmid2G#→hiG#のオクターブ跳躍の直後息つくまもなく音程が上下するうえ、フレーズ末「が」の音ではしゃくる必要がある、とかなり忙しめ。
終盤でも「だましあうひつ要もない」のように一部分だけ潜る音程や「連鎖よ続け」のような高速の階段音程等気の抜けない難所が立て続けに訪れ続ける。最後までしっかり集中しきることが重要。
総じて、音程の難所のほかhiD#まで頻出する高音や地裏の切り替え等、幅広い難所を兼ね備えた1曲。とはいえ、音程、キーともにこれら程存在感のある難所はなく、"これら"と同じように10でリスト入りした場合にはレベル帯にして弱めになってしまうと思われる。