オススメオーダー

ダイナマイト野球では各チームごとで様々なスタメン(スターティングメンバー、オーダー)を組むことができます。
しかし、そのスタメンで試合の半分が決まるといっても過言ではないです。
そこでスタメンの組み方について伝授していきたいと思います。


スタメンの決め方について

スタメンの組み方には様々な例があります。具体的に言えば、
  • 相手より多く得点を取って勝利に近づける打撃重視
  • 失点を最小限に抑え勝利に近づける守備重視
  • 打撃と守備のバランスを考えたバランス重視
の3つがあります(一部のチームは機動力重視とかもある)。目的を決めたうえでスタメンを決めると勝率がぐっと上がります。
重要なのは打撃と守備の2つであるが、両方を完璧にするのは不可能なのが悩みどころでもある。


守備について

守備位置として捕手、内野手、外野手がある。ポジションによって守備機会が大きく異なるため、
主要のポジションには守備力の高い選手を置くことをお勧めする。以下は各ポジションの考察である。

+投手
投手
ポジション 要求能力 出番
先発 スタミナがあると助かる。守備がいいなら変化球が多彩の方がよく、逆に守備が悪いと速球と落差鋭いフォークが欲しくなる。 1回〜
セットアッパー 主にチームで3番目にいい投手が来る。3番目(抑え→先発→セットアッパーの順に優秀普通は)でも優秀な投手は抑えのスタミナ切れ後に登板することも珍しくない。 2回〜3回
抑え チームで一番優秀な投手だがスタミナが・・・・・。と言う選手がここにくる。緊迫した点差での最終回に一番優秀な投手の花開く時はここ。 3回
敗戦処理 大差で負けているとき(炎上も)は投手総出で試合を終わらせる。これは1試合消費してもスタミナは変わらないため、全投手のスタミナが切れたらギブアップをする方法もある(非推奨) 1回〜

+捕手
捕手
捕手は捕手適性(以下適性)と肩力で決まる。「適性7以上」の状態であれば守備に関してはほぼ安全と言える。どのチームにも「適正7以上」の捕手が1人はいるのでその選手に守備に就かせるのがよい。「適性5・6」の場合でも問題なく投球はできるが、セーフティバント(以下セーフティ)を許す可能性が出てくるため、お勧めしない。「適性5」の場合は巧8以上や足9以上にセーフティを決められることがあり、どのチームにも該当選手がいるため守らせるべきでない。一方で「適性6」の場合はセーフティは巧9で五分五分、巧10は一部のチームにしかいないので、相手チームによっては問題ない。「適性4以下」はセーフティ量産に加え、投手のコントロールが強制的に1になるため論外である。

+内野手
内野手
内野には一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手があり、内野適性(以下適性)と肩力で決まる。D野球では二塁手と遊撃手は守備機会が異常に多いが、一塁手と三塁手は相手に狙い打ちをされない限り、守備機会が少ない。そのため一塁手と三塁手は「適性4以下」の選手を起用した打撃重視も考えられる。二塁手と遊撃手は打撃重視でも「適性4以下」は論外である。
  • 一塁手
    前述の通り、狙い撃ちされない限り守備機会は少ない。そのため、打撃重視で「適性4以下」でも大きな問題はないと言える。しかし、内野ゴロのときの一塁手への送球で一塁手の適性が大体分かるため(適性が低いと捕球してから正面を向くのが遅い)、狙い撃ちされ一安を許す可能性がある。三塁と違いタッチアウトがあり相手にもリスクがあるため、三塁よりは狙い撃ちされることは少ない。しかし、捕球さえすれば「適性5」ならほぼ確実に、「適性6以上」なら確実にアウトをとれるのも事実なので、「適性5以上」の選手を守らせた方がよい。肩が必要な場面はほとんどない。

  • 二塁手
    前述の通り、守備機会が非常に多いため、守備力の高い選手を置きたい。理想は「適正8以上」だが、打撃重視の場合や「適性8以上」の選手が1人しかいない場合でも「適性7以上」の選手を起用するべきである。「適性5・6」でも内野安打はほとんど出ないが、簡単に内野を貫通されるため、実用的でない。肩は強いほうがゲッツーをとりやすいが、「肩3以上」なら内野安打は出ない。

  • 三塁手
    前述の通り、狙い撃ちされない限り守備機会は少ない。そのため、打撃重視なら適性4以下にするのもあり。しかし、「適性4以下」だと三塁に転がれば確実に内野安打になるため非常に危険である。とは言ったが、足9以上を刺すには「適正7以上・肩9以上」か「適性10」が必要であり確実に阻止できない、守備力が平均的(適性7・肩7)でも足8以下に打球次第では内野安打を許す、二塁手・遊撃手のほうが守備機会が圧倒的に多いなど、三塁手の守備を捨てたほうが効率的と考える人も結構いる。ちなみに「適性6以上・肩6以上」でないと相手打者が鈍足でもほとんど内野安打になるため無意味である。「適性8・肩5」なら、鈍足なら結構アウトにできるが、ファルコンズなら柳沢を起用すればいいし、リザーズの石川は二塁手の守備固めで使った方がいい。

  • 遊撃手
    前述の通り、守備機会が非常に多く、二塁手と違い適性・肩力が低いと内野安打を許す可能性が出てくるため、最も内野守備の良い選手はこのポジションで起用するのがよい。打撃重視でも最低「適性7以上・肩7以上」は必須で、内野安打阻止の観点から「適性8以上・肩7以上」を推奨する。「適性7以上・肩9以上」か「適性10」なら確実に内野安打を阻止できる。また、「適性+肩=16以上」で足9以下、「適性7以上・肩7以上」で足8以下の内野安打を確実に阻止できる。なお、二塁手と同様、「適性5・6」の選手は簡単に内野を貫通されることと内野安打を量産するため、実用的でない。

+外野手
外野手
外野は左翼手、中堅手、右翼手があり、外野適性(以下適性)と肩力で決まる。外野の中で守備機会が多いのは中堅手、右翼手であり、守備機会が少ないのは左翼手である。「適性4以下」は二塁打量産に繋がるので打撃重視でも起用は論外である。「適性5以上」でも「肩5以下」だと明らかに送球が弱く、二塁打をかなり許しやすくなるので注意。「肩9以上」なら進塁を阻止できる可能性が大幅に上がる。
  • 左翼手
    前述の通り、外野の中で最も守備機会が少ない。そうなるのは二塁手より遊撃手のほうが守備が固いことが多く打球が飛んできにくいこと、HRバッター(長9以上)を除く強打者は左打ち、両打ち(多くの強い投手は右投げのため実質左打ち)が多いためである。そのため、スタメン起用する外野手の中で最も守備力が低い選手は左翼手での起用をお勧めする。

  • 中堅手
    前述の通り、守備機会は多め。左翼手、右翼手以上にフライアウトを狙うには守備範囲が必要になってくる。なお、外野の中では1番二塁打が起こりにくいため、守備範囲を優先すべきである。理想は「適性8以上・肩7以上」だが、エレファンツ以外は打撃重視でも「適性7以上・肩力7以上」にするべきである。強肩で進塁を阻む選手(例:久野)は右翼手で起用すべきである。

  • 右翼手
    前述の通り、守備機会は多め。外野の中で最も二塁打を許しやすいので、強肩で進塁を阻む選手(例:久野)は右翼手で起用すべきであり、打撃重視でもできる限り守備力は高くするべきである。理想は「適正7以上・肩7以上」である。


+各野手理想能力
ポジション コメント 理想能力 主な選手
捕手 バントを許したくないなら捕手適性を優先しよう肩はそれほど意味はないが7はあってほしい。 捕手10肩7。捕手8肩8。捕手7肩10。 山川(亀)
一塁手 基本肩は1でも問題無し。守備適性を優先しよう。最低適性5はあり、該当選手で一番パワーがありさらにヒッティング能力もあれば最高! 内野5肩無制限、内野8肩5または、肩6 かでこ(福岡)梶山(リザーズ)桐野(リザーズ)マイケル(ドッグス)
二塁手 ここでも内野適性優先しよう。打撃重視なら肩は多少悪くてもok!守備重視なら内野適性は最悪でも8は、欲しい。 内野10肩7または6、内野9肩7、内野8肩8または7 藤原(タートルズ)、中川(モンキーズ)、植松(タートルズ)、松尾(タートルズ)、
三塁手 全体的に一塁から遠いため三安を防ぎたいなら、一般的にチームで一、二を争う高能力な守備が必要。優先すべきは肩。 内野8肩8、内野9肩8、9、10、内野10肩7以上 谷野(ファルコンズ)西森(リザーズ)、新堂兄弟(タートルズ)
遊撃手 適性と肩を足した合計が17以上なら合格。 内野10肩7、内野9肩8、内野10肩8 藤原(タートルズ)、中川(モンキーズ)、
左翼手 外野で守備が問題外の人が入ることが多い。外野で守備の悪さが1、2番に入る人がいいが外野7肩7はあると助かる。 外野7肩7、外野5以上肩5以上 篠原(クロウズ)わな(名古屋)
中堅手 肩も守備範囲の広さも求められる。 外野10肩8付近外野8肩10付近 柿沼(クロウズ)(福岡)谷口(タートルズ)
右翼手 外野手で一番の強肩が求められる。右翼手では肩10はあってほしい。 外野7肩10、外野8肩9 新堂(勇)(タートルズ)

各ポジションごとの理想の適性と肩力

上記のことをまとめた結果を表にまとめてみた(捕:捕手適性、内:内野適性、外:外野適性)。
守備放棄とは適性4以下の選手に守らせることであり、「○:打撃重視ならあり、×:打撃重視でも論外」を表している。
守備位置 理想 最低限 守備放棄
捕手 捕7以上 捕7以上
(相手次第で捕6以上)
×
一塁手 内5以上 内5以上
二塁手 内8以上 内7以上 ×
三塁手 内7以上・肩7以上 内6以上・肩6以上
遊撃手 内8以上・肩7以上 内7以上・肩7以上 ×
左翼手 外7以上・肩7以上 外5以上 ×
中堅手 外8以上・肩7以上 外7以上・肩7以上
(象は、外+肩≧13)
×
右翼手 外7以上・肩7以上 外6以上・肩6以上
(エスピノーサ含む)
×


打順等について

D野球では3イニングしかないため、強打者にできるだけ多くの打席を回させるために1~5番に強打者を置くのがよい。
このページの作成者である「a」は2番に長打8のアベレージヒッター(ドッグスで言うマイケル)を置くようにしている。理由は
  • 初回に先頭打者が出塁できれば、高確率でランナーに2人がいる状態で3、4番に打席が回る(ゲッツーになる可能性は極めて低い)
  • 初回に先頭打者が出塁できなくても、2番は高確率で出塁できるのでランナーありの状態で3、4番に打席が回る
の2つである。もちろん、打順は試合を何回も繰り返し試行錯誤を重ねて、自分自身に最も合うものにするのがよい。
なお、守備重視の場合などで打撃がほぼ期待できない選手を起用しざるを得ない場合は打順を9番にすることを推奨する。
投手は打席が回ってこれば、代打をつけることで打撃力を維持できるため8番にしてもさほど影響はないだろう。


オーダーの組み方

このページではドッグスを例として挙げてみる。デフォルトのオーダーは以下の通りである。
しかし、このデフォルトには様々な問題点があり、このままだと勝つことが厳しいだろう。具体的な問題点は、
  • 守備力が高いわけでもないのに、打撃が期待できないイソンビン、来生が起用されていること
  • 打撃がそこそこで守備力が高い香田内野手、綱島外野手を起用していないこと(打撃重視の場合でも)
の2つである。キャッチャーおよび内野の具体的な改善策は、
  • デフォルトのキャッチャー来生は打撃が期待できないので、打撃も優れる片倉をキャッチャーで起用する
  • デフォルトのショート片倉をキャッチャーに回すので、代わりに内野守備力が高い香田をショートで起用する
  • デフォルトのファーストイソンビンは確実性に欠けるので強打者のマイケルをファーストで起用する
である。外野に関してはデフォルトのままでも大きな問題はない。
しかし、綱島は打撃は平均的だが、外野の守備範囲が他選手よりずば抜けて広いため、センターで起用した方がよい。
この場合、久我・有働・堀田から1人を控えにする必要があるが、打撃力・機動力を総合的に考えれば堀田を控えにするのがよい。
セカンド、サードに関しては好みで決めてよいだろう。何を重視するかによって変わるので、その例を以下に示しておく。
セカンド サード
打撃重視 池田or椎名 ヘンドリクス
守備重視 池田or椎名 皆川
機動力重視 佐田 池田
バランス重視 椎名 池田


コメント欄

意見、質問等があれば是非ともコメントお願いします。
  • 友好のパクリやん -- ワンニャンズ (2014-08-17 12:32:57)
  • このページの作成者である「a」? -- ワンニャンズ (2014-08-17 12:43:44)
  • 参考になりました。 -- 空閑 (2014-10-30 22:52:38)
  • 友好と同じですよ?友好の会様がコピーした?集いの会様がコピーした?どっちだ・・・。 -- ブラ風呂 (2015-04-19 09:25:00)
  • メンバー一覧には「a」さんはいないな・・・。 -- ブラ風呂 (2015-04-19 09:25:53)
  • う~んこの・・・集いのaさんと友好のaさ -- 名無しさん (2015-04-19 19:05:09)
  • んが同じ人なのだからね -- 名無しさん (2015-04-19 19:05:33)
  • 中日は -- 山本 (2015-10-26 17:31:43)
  • ありがとう -- 名無しさん (2015-10-26 17:32:08)
  • あり -- 名無しさん (2015-10-26 17:33:43)
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