A 成熟徴候
小項目
- 在胎週数,出生児の身長・体重,身体的特徴,頭囲,胸囲,大泉門
102B43
妊娠26週の初妊婦。定期健康診査で頻回の子宮収縮を感じると訴えた。内診で外子宮口は2cm開大し,腹部超音波検査で児の推定体重は700gであった。
患者への説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 全分娩の約15%が早産する。
b 感染は早産の主要な原因である。
c いま出生すると超低出生体重児となる。
d 妊娠30週で出生した児の生存率は約60%である。
e 妊娠36週で分娩すると正期産となる。
× a
○ b
○ c
× d
× e
正解 bc
102E18
新生児の未成熟を示す徴候はどれか。
a 皮膚が厚い。
b うぶ毛が多い。
c 皮下脂肪が厚い。
d 耳介軟骨が厚い。
e 足底のしわが多い。
× a
○ b
× c
× d
× e
正解 b
101B53
新生児で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 6頭身である。
b 大泉門は生後7日で閉鎖する。
c Moro反射は両側性に出現する。
d 体温は環境による影響を受けやすい。
e 動脈管は呼吸開始とともに閉鎖する。
× a
× b
○ c
○ d
× e
正解 cd
101H13
2か月の乳児。左眼の角膜混濁と流涙とを主訴に来院した。左眼の角膜径は縦径,横径ともに13.0mmである。右眼に異常はない。
考えられるのはどれか。
a 強膜肥厚
b 前(眼)房混濁
c 水晶体混濁
d 硝子体混濁
e 眼圧上昇
× a
× b
× c
× d
○ e
正解 e
診断 先天緑内障
100G57
新生児の未成熟徴候はどれか。
a 皮膚が厚い。
b うぶ毛が多い。
c 皮下脂肪が厚い。
d 耳介軟骨が厚い。
e 足底のしわが多い。
× a
○ b
× c
× d
× e
正解 b