C 診断書,検案書,証明書
小項目
- 診断書,出生証明書,死産証書,死胎検案書,死亡診断書,死体検案書
102C17
28歳の女性,保健師,助産師,看護師および夫の立ち会いのもと,妊娠39週6日に3200gの児を娩出した。医師は立ち会っていない。
出生証明書の作成で正しいのはどれか。
a 後日,医師が行う。
b 保健師が行う。
c 助産師が行う。
d 看護師が行う。
e 夫が行う。
× a
× b
○ c
× d
× e
正解 c
102F3
死体検案書について正しいのはどれか。
a 死因統計の資料となる。
b 歯科医師も交付できる。
c 直接死因は警察官が決定する。
d 検案日と検案書発行日は同一である。
e 検案をした医師以外の医師も交付できる。
○ a
× b
× c
× d
× e
正解 a
101C4
死体検案で正しいのはどれか。
a 監察医が専任で行う。
b 異状死体が対象となる。
c 解剖を行う行為を含む。
d 遺族の承諾が必要である。
e 検察後は警察への届出義務がある。
× a
○ b
× c
× d
× e
正解 b
100E7
死亡診断書で正しいのはどれか。
a 歯科医師は発行できない。
b 交付は医療法で定められている。
c 自殺は不慮の外因死に分類される。
d 自ら診察した患者についてのみ交付できる。
e 医師本人が署名した場合でも押印が不可欠である。
× a
× b
× c
○ d
× e
正解 d