メンフィル帝国

解説

幻燐戦争より数十年後にメンフィル王国が帝国化した事で誕生した国家。
九つの王公領と多くの植民地を持つ世界有数の大国。
レスペレント地方に加えて北ケレース地方をその領土としており、人間族最大の国家であるテルフィオン連邦と同程度の国土を有するに至っている。
なお新たな闇側の大国の誕生という事で世界には大きな衝撃を与えたらしい。


雑感・考察

九つの王公領は戦女神VERITAガイドブックの年表からするとセルノ王国カルッシャ王国が確定しており、
他の候補としてはバルジア王国レスペレント都市国家群フレスラント王国スリージ王国クラナ王国グルーノ魔族国ティルニーノ部族国ミレティア保護領辺りが考えられる。
数が一つ多いがセルノ王国バルジア王国は念願の統合を果たしていると考えると数は合う。
レスペレント地方に存在するルーンエルフの支配領域であるミースメイル北ケレース地方ヴェルニアの楼なども候補となるかもしれないが、それを入れてしまうとまた数が合わなくなる。


  • 戦女神VERITAのガイドブックではメルキアやベルガラードを超える領土となる。と書いてあります。 - 考察 (2021-10-21 20:57:28)
  • テルフィオン=メンフィル>メルキア、ベルガラードって事になるか - 名無しさん (2021-10-21 21:18:34)
  • 国力や人口では軍事大国と称されるベルガラード王国が闇勢力の筆頭だと思う。 - 考察 (2021-11-15 01:48:47)
  • 旧クラナ領、グルーノ領は荒れ果ててそうだし、北ケレースも未開地ばっかっぽいから国土の広さが即活かせる感じでは無さそう。まあシルヴァンやその後継者の頑張り次第か - 名無しさん (2021-11-17 11:20:28)

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最終更新:2019年07月16日 18:54