リウザンツィア

種族:魔神

登場作品:封緘のグラセスタ



解説

サマラ魔族国に仕える魔神
ドワーフ族エルフ族の戦意を喪失させる術を持つ、彼等の天敵とも言える存在。
魔族国時代には軍勢を率いて古代ドワーフ族の王国バトゥルンを滅ぼしており、捕らえたドワーフ達には魔法鋼採掘などの強制労働を課した。
その扱いは非常に過酷なものであり、義務を果たせない者は血縁者諸共皆殺しにされていた模様。
魔王リクシュマが討伐されたサマラ聖伐戦時にバトゥルン谷に封印されたが、魔族国に与したとされる一族の真相を求めるロザリンドによって谷の封印が解かれて復活した。
その強大な力でジェダル達を苦戦させたが、戦いの最中に先祖達が作りかけていた魔神殺しの大剣をロザリンドが完成させた事で討伐された。


雑感・考察

クリアする上で倒す必要は無い敵だが、ロザリンドのイベントを進める為には倒す必要がある。
エクセルを連れて行くと設定通りにちゃんと彼女もビビってくれる。


  • エクセルちゃんに恐怖を感じさせる数少ない存在 - 名無しさん (2019-10-01 15:41:20)
  • エクセルがビビる時点で即そういう特性を持つってわかる存在 - 名無しさん (2020-12-09 15:50:14)
  • 地味に封緘では珍しい、パーティにそのキャラがいるかどうかフラグ管理してるイベントなんだよな、エクセルがビビるの - 名無しさん (2020-12-09 21:48:01)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2019年10月01日 00:11
添付ファイル