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マーラ

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まーら

神話

仏教における魔。仏敵。
仏陀を誘惑したとされる魔王であり、彼の悟りを妨げんと諸々の障害を送りこむが、ついに果たせず仏陀に屈した。
起源はインド神話にあり、名前には「死」または「殺す者」の意味を持つ。
愛欲の神カーマと対で描かれることもある。

更に遡って、ウガリットの死神モトと同一視されることも。

性能

 初期Lv.77
 刹那五月雨撃(初期) マララギダイン(初期)
 イノセントタック(習得Lv.79) チャージ(習得Lv.80) テトラカーン(習得Lv.82)
 氷結吸収(習得Lv.84)
 貫通吸収 火炎反射

※作成には、特定のペルソナ5体を素体とするスタースプレッドを用いる。

備考、その他

ペルソナ3FESにおいて追加されたペルソナのひとつ。

またの名を「ご立派様」「御神体」。
姿・形が卑猥……というか、アレそのもの

メガテン/ペルソナシリーズの根幹に脈々と受け継がれているアナーキーな要素を一身に担う存在、と言っても、あながち間違っていない。

~真・女神転生~
初登場作。魔王種族の一体で、合体でしか作れない。
また魔王自体LVが非常に高く作る事は格段に困難の上、またCHAOSかNEUTRALの属性でないと呼び出す事も出来ないため、お目にかかるためには相当のLV上げを必要とする。

~真・女神転生II~
魔界の王ルシファーが待ち構えるケテル城へ至る唯一のルート「コクマの塔」を守護する魔王。
「誘惑の霧」でパーティを魅了状態に陥れるなど、厄介な攻撃を繰り出してくる。

GBA版での「ヴィジョナリーアイテム」から見られるイベントでは彼が登場する物もあり、かつての釈迦のように様々な誘惑を用いて篭絡しようとする姿が見られる。
主人公自身が人工的に作られたメシアという設定上、イエス・キリストのモチーフと見るのならば、かつてキリストが荒野で悪魔に試された試練を再現しているとも見て取れる。

~ソウルハッカーズ~
物語に直接絡んでこないが、エクストラダンジョンにおける隠しボスとして登場。
その特徴は、いわゆる「物理馬鹿」。
「大暴れ」などの強烈な全体物理攻撃でパーティを片っ端から薙ぎ倒してくる。
タルカジャで強化してくる分を差っ引いても攻撃力は非常に高く、半端なレベルの仲魔を連れていると通常攻撃一発で戦闘不能に追い込まれる。
やけに女性型の悪魔(ネミッサも含む)を狙う頻度が高いのは、そのお姿をご覧になれば納得できなくもない。

~真・女神転生III-NOCTURNE-~
受胎に呑み込まれた東京のシブヤエリアにおいて、「ごりっぱな魔王」の召喚を目論むマネカタと邪神バフォメットによって呼び出される。
しかし、バフォメットが「まだ準備が必要」と言うのも聞かずにマネカタが召喚を強行したため、実体化に失敗。
結果、「バカでっかい図体のスライムみたいなフニャフニャした姿」で召喚される羽目に。
とはいえ、姿形がヘナチョコ化しても魔王は魔王。
その戦闘能力は実に侮りがたい。

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