「はぁ・・・はぁ・・・」
ソレは走っていた
何かから逃げる様に
何かに脅えながら・・・
「な、何なんだ・・・アレは!」
ヒュルルルルと音が聞こえ夜空を見上げる
空には金色に輝く月が二つ
その内一つが堕ちて来る・・・
「ヒィィィィィ?!」
ソレは走っていた
何かから逃げる様に
何かに脅えながら・・・
「な、何なんだ・・・アレは!」
ヒュルルルルと音が聞こえ夜空を見上げる
空には金色に輝く月が二つ
その内一つが堕ちて来る・・・
「ヒィィィィィ?!」
ズドンッ
凄まじい音を立てて落ちてきた月・・・否、筋肉男
『エベレストの全裸筋肉男』別名『禿』が、女体化マッドガッサーの前に降り立ったのだ!!
マッド「ヒオィィィィイィィッッ!?」
禿「女体化、マッドガッサーだな・・・貴様に聞きたいことがある」
マッド「な、何・・・?」
質問を聞きながらもホースに手を伸ばす
何時でもガスを噴射できるように・・・
禿「貴様のガスは男性を女性にするという・・・ならば、女性はガスを浴びるとどうなる?」
マッド「へ?そりゃ、エロエロな気分に「なにぃ!?」え?!」
禿「男には、ならないのか・・・」
マッド「いや、だって・・・なぁ?誰得?」
禿「そうか・・・私の人類兄貴化計画は、また・・・潰えたのだな」
待て、人類兄貴化計画って何だ!?
とか
誰得
とか
色々突っ込みたいが、今はそんな場合じゃない!
チャンスだ!!
凄まじい音を立てて落ちてきた月・・・否、筋肉男
『エベレストの全裸筋肉男』別名『禿』が、女体化マッドガッサーの前に降り立ったのだ!!
マッド「ヒオィィィィイィィッッ!?」
禿「女体化、マッドガッサーだな・・・貴様に聞きたいことがある」
マッド「な、何・・・?」
質問を聞きながらもホースに手を伸ばす
何時でもガスを噴射できるように・・・
禿「貴様のガスは男性を女性にするという・・・ならば、女性はガスを浴びるとどうなる?」
マッド「へ?そりゃ、エロエロな気分に「なにぃ!?」え?!」
禿「男には、ならないのか・・・」
マッド「いや、だって・・・なぁ?誰得?」
禿「そうか・・・私の人類兄貴化計画は、また・・・潰えたのだな」
待て、人類兄貴化計画って何だ!?
とか
誰得
とか
色々突っ込みたいが、今はそんな場合じゃない!
チャンスだ!!
マッド「いまだ!!」
禿「む!?」
ガスを禿に向けて吹き付ける!
これで、ムサい筋肉も女に・・・
マッド「ナニィ!?」
禿「コレは?!」
信じられないことに、ガスは禿の金色の光に触れると消失した・・・
禿「兄気が消失した?・・・ガスで中和されたのか!?」
何かわからんが、チャンスだ
ガスは効かないらしいが、奴の能力も効かないらしい・・・
今のうちに逃げ「倒せないなら、仕方ない・・・鬱憤薔薇しに掘るか」「へ?」
禿「む!?」
ガスを禿に向けて吹き付ける!
これで、ムサい筋肉も女に・・・
マッド「ナニィ!?」
禿「コレは?!」
信じられないことに、ガスは禿の金色の光に触れると消失した・・・
禿「兄気が消失した?・・・ガスで中和されたのか!?」
何かわからんが、チャンスだ
ガスは効かないらしいが、奴の能力も効かないらしい・・・
今のうちに逃げ「倒せないなら、仕方ない・・・鬱憤薔薇しに掘るか」「へ?」
数分語、深夜の学校町を走るマッドガッサーと
ソレを追いかける無数の兄貴が研究員達に目撃されるが
まぁ、どうでもいいや
ソレを追いかける無数の兄貴が研究員達に目撃されるが
まぁ、どうでもいいや