「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-55d

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だれでも歓迎! 編集
ガチャリッ
ドアが開く音・・・この音は黒服ね
少女「おかえり~」
玄関まで走って黒服を出迎えに行くと
見知らぬ女がいた


少女「その女、誰?」
女を睨みつけながら尋ねる
何だか気に食わない
黒服D「そのですね・・・」
チャラ女「俺だ、俺」
まさか・・・
少女「チャラ・・・男?」
チャラ女「あぁ」
話を聞くと例の女体化マッドガッサーに襲われたらしい
に、しても・・・無駄に似合ってて
少女「クックク・・・クスクス・・・プッ!」
チャラ女「笑うな!!」
少女「だからッ・・・ククッ・・・堪えてんじゃないの・・・ッ!!」
黒服D「お腹抱えて机バンバン叩きながら言っても説得力ありませんよ」
少女「で、でも・・・クックック」

チャラ女「本当ツイてねぇなぁ・・・ユニコーンの角の粉末も品切れだしよ」
少女「はぁーはぁー・・・確かに、ソレは厄介ね」
解毒手段が無い・・・しかも向こうには仲間が居る
少女「マッドガッサーに魔女の一撃か・・・しかも、チャラ男は・・・いえ、チャラ女は戦闘力がガタ落ちと」
チャラ女「わざわざ言い換えんで良い」
黒服D「まぁ、戦闘に関しては本来私がお二人を守るべきなんですが・・・すいません」
黒服が申し分けなさそうに言う
少女「それは「それはお前の所為じゃない」・・・!」
また台詞取られた!

チャラ女「お前の能力は戦闘に向かないんだし、人には向き不向きがあるんだから、それにこうなったのは俺のミスだ・・・お前が気にすることじゃない」
と、真剣な顔で黒服に告げるチャラ男・・・否チャラ女
その姿は・・・何と言うか、違和感を感じさせず、寧ろ無駄に絵になっていて
少女「(あれ?ちょっとやばいんじゃない?)」
男×男はアレだけど男×女は普通・・・つまり
今のチャラ女には障害が無い
しかも私と違って向こうは(一応)大人だ・・・!
この日からしばらく、またチャラ女に対して気が気でない日々が始まるのですが
今はまぁ、どうでもいい話です

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