ガチャリッ
ドアが開く音・・・この音は黒服ね
少女「おかえり~」
玄関まで走って黒服を出迎えに行くと
見知らぬ女がいた
ドアが開く音・・・この音は黒服ね
少女「おかえり~」
玄関まで走って黒服を出迎えに行くと
見知らぬ女がいた
少女「その女、誰?」
女を睨みつけながら尋ねる
何だか気に食わない
黒服D「そのですね・・・」
チャラ女「俺だ、俺」
まさか・・・
少女「チャラ・・・男?」
チャラ女「あぁ」
話を聞くと例の女体化マッドガッサーに襲われたらしい
に、しても・・・無駄に似合ってて
少女「クックク・・・クスクス・・・プッ!」
チャラ女「笑うな!!」
少女「だからッ・・・ククッ・・・堪えてんじゃないの・・・ッ!!」
黒服D「お腹抱えて机バンバン叩きながら言っても説得力ありませんよ」
少女「で、でも・・・クックック」
女を睨みつけながら尋ねる
何だか気に食わない
黒服D「そのですね・・・」
チャラ女「俺だ、俺」
まさか・・・
少女「チャラ・・・男?」
チャラ女「あぁ」
話を聞くと例の女体化マッドガッサーに襲われたらしい
に、しても・・・無駄に似合ってて
少女「クックク・・・クスクス・・・プッ!」
チャラ女「笑うな!!」
少女「だからッ・・・ククッ・・・堪えてんじゃないの・・・ッ!!」
黒服D「お腹抱えて机バンバン叩きながら言っても説得力ありませんよ」
少女「で、でも・・・クックック」
チャラ女「本当ツイてねぇなぁ・・・ユニコーンの角の粉末も品切れだしよ」
少女「はぁーはぁー・・・確かに、ソレは厄介ね」
解毒手段が無い・・・しかも向こうには仲間が居る
少女「マッドガッサーに魔女の一撃か・・・しかも、チャラ男は・・・いえ、チャラ女は戦闘力がガタ落ちと」
チャラ女「わざわざ言い換えんで良い」
黒服D「まぁ、戦闘に関しては本来私がお二人を守るべきなんですが・・・すいません」
黒服が申し分けなさそうに言う
少女「それは「それはお前の所為じゃない」・・・!」
また台詞取られた!
少女「はぁーはぁー・・・確かに、ソレは厄介ね」
解毒手段が無い・・・しかも向こうには仲間が居る
少女「マッドガッサーに魔女の一撃か・・・しかも、チャラ男は・・・いえ、チャラ女は戦闘力がガタ落ちと」
チャラ女「わざわざ言い換えんで良い」
黒服D「まぁ、戦闘に関しては本来私がお二人を守るべきなんですが・・・すいません」
黒服が申し分けなさそうに言う
少女「それは「それはお前の所為じゃない」・・・!」
また台詞取られた!
チャラ女「お前の能力は戦闘に向かないんだし、人には向き不向きがあるんだから、それにこうなったのは俺のミスだ・・・お前が気にすることじゃない」
と、真剣な顔で黒服に告げるチャラ男・・・否チャラ女
その姿は・・・何と言うか、違和感を感じさせず、寧ろ無駄に絵になっていて
少女「(あれ?ちょっとやばいんじゃない?)」
男×男はアレだけど男×女は普通・・・つまり
今のチャラ女には障害が無い
しかも私と違って向こうは(一応)大人だ・・・!
この日からしばらく、またチャラ女に対して気が気でない日々が始まるのですが
今はまぁ、どうでもいい話です
と、真剣な顔で黒服に告げるチャラ男・・・否チャラ女
その姿は・・・何と言うか、違和感を感じさせず、寧ろ無駄に絵になっていて
少女「(あれ?ちょっとやばいんじゃない?)」
男×男はアレだけど男×女は普通・・・つまり
今のチャラ女には障害が無い
しかも私と違って向こうは(一応)大人だ・・・!
この日からしばらく、またチャラ女に対して気が気でない日々が始まるのですが
今はまぁ、どうでもいい話です