「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - 花子さんと契約した男の話-43

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だれでも歓迎! 編集
Freundschaft auf die offne Stirn, 額なら友情。


「けーやくしゃ、しゃがんでくれる?」
「?わかった」

 花子さんに言われて、俺はしゃがんで見せた
 花子さんは、にぱ、と笑ってきて
 その花子さんの顔が、ゆっくりと近づき

 額に、柔らかな感触
 それは、すぐに離れてしまって

「花子さん?」
「えへへ~」

 にぱぱ、と
 その笑顔は、どこまでも無邪気で
 思わず、頭を撫でたくなる

「えっとね、赤マントがね、額にちゅーするのは友達の印って教えてくれたの」
「そうか」

 どこの習慣だ、どこの
 そう思いながらも、まぁ、悪い気はしないのだった




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