背景、天国に居ると良いなぁ・・・的な父さん母さん
お元気でしょうか?
僕は・・・僕は今
青年「ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
「「「「「「待てぇ~!!!」」」」」」
警官A「止まれそこのわいせつ物共!!」
警官B「だから街中で銃を乱射するんじゃない!!」
地獄に居ます・・・
お元気でしょうか?
僕は・・・僕は今
青年「ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
「「「「「「待てぇ~!!!」」」」」」
警官A「止まれそこのわいせつ物共!!」
警官B「だから街中で銃を乱射するんじゃない!!」
地獄に居ます・・・
事の起こりは宴会翌日
コン「とどのつまりだ」
青年「何がつまりなのか、全く話が見えないんですが」
コン「お前は弱い!!」
行き成り何失礼な事をのたまってくれるんだろう、この都市伝説風情
青年「あんまりな言い草ですね、否定はしませんが」
ハク「否定しないんですか?」
青年「屋外では雑魚Aとかと変わらないですからね」
その代わり室内無双ですが
コン「それ以外にも体力の低さとか、技術力の無さとか色々問題はあるけどな・・・それでだ」
青年「はぁ・・・」
コン「お前を鍛えなおそうと思う」
本当に、何を言い出すんだ、この阿婆擦れ
コン「とどのつまりだ」
青年「何がつまりなのか、全く話が見えないんですが」
コン「お前は弱い!!」
行き成り何失礼な事をのたまってくれるんだろう、この都市伝説風情
青年「あんまりな言い草ですね、否定はしませんが」
ハク「否定しないんですか?」
青年「屋外では雑魚Aとかと変わらないですからね」
その代わり室内無双ですが
コン「それ以外にも体力の低さとか、技術力の無さとか色々問題はあるけどな・・・それでだ」
青年「はぁ・・・」
コン「お前を鍛えなおそうと思う」
本当に、何を言い出すんだ、この阿婆擦れ
北区 山
コン「取り合えず、まず第一に体力をつけないとダメだと思うんだ」
青年「まぁ、体力無いのは認めますが・・・」
ハク「体力づくり・・・どうやって?」
コン「基本は走りこみじゃね?」
また、安直な
青年「それで?ただ走るだけで良いんですか?」
コン「そんな分けないだろう・・・ルールがある」
そろそろ嫌な予感がしてきた
コン「制限時間は3時間、場所は学校町全体、しかし室内は禁止、武器の使用は許可する」
青年「もはや、ジョギングなんてレベルじゃ有りませんよね?」
コン「追手は6人、取り合えず制限時間中武器使っても良いから追っ手から逃げ切れ、捕まったら後は知らん」
青年「・・・追っ手?」
コン「じゃあ、行け・・・お前が走り出して30秒後に追手出すから」
コン「取り合えず、まず第一に体力をつけないとダメだと思うんだ」
青年「まぁ、体力無いのは認めますが・・・」
ハク「体力づくり・・・どうやって?」
コン「基本は走りこみじゃね?」
また、安直な
青年「それで?ただ走るだけで良いんですか?」
コン「そんな分けないだろう・・・ルールがある」
そろそろ嫌な予感がしてきた
コン「制限時間は3時間、場所は学校町全体、しかし室内は禁止、武器の使用は許可する」
青年「もはや、ジョギングなんてレベルじゃ有りませんよね?」
コン「追手は6人、取り合えず制限時間中武器使っても良いから追っ手から逃げ切れ、捕まったら後は知らん」
青年「・・・追っ手?」
コン「じゃあ、行け・・・お前が走り出して30秒後に追手出すから」
取り合えず言われた通り走り出す
武器は刀が無いので代用で木刀だ
コン「うん、そろそろ30秒経ったな」
ハク「で、追手って?私嫌ですよ?そんな疲れそうなの」
コン「ちゃんと用意してる・・・カモン!」
ふと、後ろを振り返ると・・・・・・コンの隣に禿が立っていた・・・
青年「追手って・・・まさか」
武器は刀が無いので代用で木刀だ
コン「うん、そろそろ30秒経ったな」
ハク「で、追手って?私嫌ですよ?そんな疲れそうなの」
コン「ちゃんと用意してる・・・カモン!」
ふと、後ろを振り返ると・・・・・・コンの隣に禿が立っていた・・・
青年「追手って・・・まさか」
禿「 裸 漢 招 来 !!」
その叫びと同時に・・・
6人の全裸筋肉男がこちらに向けて走り出してきた
兄貴「「「「「「マテェェェェェェェエッェ!!!!」」」」」」
青年「来るなぁぁぁあぁぁぁ!!!!」
そして、そこから十分後
冒頭に至る
6人の全裸筋肉男がこちらに向けて走り出してきた
兄貴「「「「「「マテェェェェェェェエッェ!!!!」」」」」」
青年「来るなぁぁぁあぁぁぁ!!!!」
そして、そこから十分後
冒頭に至る
今の状況は、戦闘を走る僕、それを追う兄貴達、さらにソレを追う警官が二人
背後から叫びに混じって銃声が聞こえるが深く考えちゃいけない
それ以上にこんな目立つ事して良いのか?
組織、その他諸々の方々に迷惑かかってないか?
さっさと捕まって終わらした方がみんなの為じゃないのか?
等とマイナスな考えが脳内を巡る、が
背後から叫びに混じって銃声が聞こえるが深く考えちゃいけない
それ以上にこんな目立つ事して良いのか?
組織、その他諸々の方々に迷惑かかってないか?
さっさと捕まって終わらした方がみんなの為じゃないのか?
等とマイナスな考えが脳内を巡る、が
コン「追手は6人、取り合えず制限時間中武器使っても良いから追っ手から逃げ切れ、捕まったら後は知らん」
捕まったら後は知らん
兄貴「大人しく捕まるんだ!」
兄貴「優シク シテ アゲマース!!」
捕まったら、ヤバい
青年「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
この日、秋祭り以来の全裸筋肉男の集団が学校町で目撃されるが・・・まぁ、どうでも良い話だ
兄貴「優シク シテ アゲマース!!」
捕まったら、ヤバい
青年「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
この日、秋祭り以来の全裸筋肉男の集団が学校町で目撃されるが・・・まぁ、どうでも良い話だ