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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-52

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だれでも歓迎! 編集
背景、天国に居ると良いなぁ・・・的な父さん母さん
お元気でしょうか?
僕は・・・僕は今
青年「ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
「「「「「「待てぇ~!!!」」」」」」
警官A「止まれそこのわいせつ物共!!」
警官B「だから街中で銃を乱射するんじゃない!!」
地獄に居ます・・・

事の起こりは宴会翌日
コン「とどのつまりだ」
青年「何がつまりなのか、全く話が見えないんですが」
コン「お前は弱い!!」
行き成り何失礼な事をのたまってくれるんだろう、この都市伝説風情
青年「あんまりな言い草ですね、否定はしませんが」
ハク「否定しないんですか?」
青年「屋外では雑魚Aとかと変わらないですからね」
その代わり室内無双ですが
コン「それ以外にも体力の低さとか、技術力の無さとか色々問題はあるけどな・・・それでだ」
青年「はぁ・・・」
コン「お前を鍛えなおそうと思う」
本当に、何を言い出すんだ、この阿婆擦れ


北区 山
コン「取り合えず、まず第一に体力をつけないとダメだと思うんだ」
青年「まぁ、体力無いのは認めますが・・・」
ハク「体力づくり・・・どうやって?」
コン「基本は走りこみじゃね?」
また、安直な
青年「それで?ただ走るだけで良いんですか?」
コン「そんな分けないだろう・・・ルールがある」
そろそろ嫌な予感がしてきた
コン「制限時間は3時間、場所は学校町全体、しかし室内は禁止、武器の使用は許可する」
青年「もはや、ジョギングなんてレベルじゃ有りませんよね?」
コン「追手は6人、取り合えず制限時間中武器使っても良いから追っ手から逃げ切れ、捕まったら後は知らん」
青年「・・・追っ手?」
コン「じゃあ、行け・・・お前が走り出して30秒後に追手出すから」


取り合えず言われた通り走り出す
武器は刀が無いので代用で木刀だ
コン「うん、そろそろ30秒経ったな」
ハク「で、追手って?私嫌ですよ?そんな疲れそうなの」
コン「ちゃんと用意してる・・・カモン!」
ふと、後ろを振り返ると・・・・・・コンの隣に禿が立っていた・・・
青年「追手って・・・まさか」

禿「 裸 漢 招 来 !!」

その叫びと同時に・・・
6人の全裸筋肉男がこちらに向けて走り出してきた
兄貴「「「「「「マテェェェェェェェエッェ!!!!」」」」」」
青年「来るなぁぁぁあぁぁぁ!!!!」
そして、そこから十分後
冒頭に至る


今の状況は、戦闘を走る僕、それを追う兄貴達、さらにソレを追う警官が二人
背後から叫びに混じって銃声が聞こえるが深く考えちゃいけない
それ以上にこんな目立つ事して良いのか?
組織、その他諸々の方々に迷惑かかってないか?
さっさと捕まって終わらした方がみんなの為じゃないのか?
等とマイナスな考えが脳内を巡る、が

コン「追手は6人、取り合えず制限時間中武器使っても良いから追っ手から逃げ切れ、捕まったら後は知らん」
捕まったら後は知らん

兄貴「大人しく捕まるんだ!」
兄貴「優シク シテ アゲマース!!」
捕まったら、ヤバい
青年「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
この日、秋祭り以来の全裸筋肉男の集団が学校町で目撃されるが・・・まぁ、どうでも良い話だ

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