この感じ・・・何時ぞやのマッドガッサーとマリ・ヴェリテのベート?の気配
また、この近くに居るんだ・・・
少女「・・・・・・」
服を着替えて黒服の部屋から、目的の物を取る
少女「ちょっと、出かけてくるー」
チャラ女「こんな時間に?」
少女「30分もかからないわ」
家を出て、気配のする方へする方へ走っていく
その先で、あの幼女とマッドガッサーを見つけた
また、この近くに居るんだ・・・
少女「・・・・・・」
服を着替えて黒服の部屋から、目的の物を取る
少女「ちょっと、出かけてくるー」
チャラ女「こんな時間に?」
少女「30分もかからないわ」
家を出て、気配のする方へする方へ走っていく
その先で、あの幼女とマッドガッサーを見つけた
少女「みぃつけた」
マッド「あ、何時ぞやの・・・」
マリ「逃がした奴―」
二人が警戒した様に身構える
マッド「何の用だ?」
少女「簡単に言うと仕返し?」
マリ「この前一瞬でやられたのに凝りねぇ奴だな・・・」
幼女の姿が狼男に変わる
マッドガッサーがガスをこっちに吹き付ける
少女「無駄よ、征露丸飲んでるから貴方のガスは効かない・・・」
マッド「げ・・・対策済みかよ」
少女「当然でしょう、それにね、今回の私の目的は貴方じゃなくてそっちの犬だから」
マリ「何?」
そう、あの時の仕返し
マッド「あ、何時ぞやの・・・」
マリ「逃がした奴―」
二人が警戒した様に身構える
マッド「何の用だ?」
少女「簡単に言うと仕返し?」
マリ「この前一瞬でやられたのに凝りねぇ奴だな・・・」
幼女の姿が狼男に変わる
マッドガッサーがガスをこっちに吹き付ける
少女「無駄よ、征露丸飲んでるから貴方のガスは効かない・・・」
マッド「げ・・・対策済みかよ」
少女「当然でしょう、それにね、今回の私の目的は貴方じゃなくてそっちの犬だから」
マリ「何?」
そう、あの時の仕返し
少女「という訳で
そこの犬人間
もとい人間犬
もとい犬面人
もとい犬ふへん者
あの時の借りを返すから、思う存分享受なさい
・・・あ、ひょっとして犬語じゃないと駄目かしらね?
ワンワンワーン!」
おちょくる様に言ってやる
マリ・ヴァリテがキレたのが判る
その言葉を聞いた瞬間、獣は私に飛びかかり、その爪を振り下ろしてきた
しかし、その一撃は私の纏う服によって防がれる
そこの犬人間
もとい人間犬
もとい犬面人
もとい犬ふへん者
あの時の借りを返すから、思う存分享受なさい
・・・あ、ひょっとして犬語じゃないと駄目かしらね?
ワンワンワーン!」
おちょくる様に言ってやる
マリ・ヴァリテがキレたのが判る
その言葉を聞いた瞬間、獣は私に飛びかかり、その爪を振り下ろしてきた
しかし、その一撃は私の纏う服によって防がれる
マリ「!?」
少女「流石はLOLIQLOの炭素複合材入り・・・チャラ男も良い物をくれたわ」
マッド「嘘ぉ!?」
あのマリの爪を食らって、傷一つ付かないとかどんな子供服!?
マッドガッサーの突っ込みも他所に私は次の動作に移っていた
眼前に迫っている、マリ・ヴェリテの顔面
幾ら服が丈夫でも、自分の力で都市伝説の力に叶うはずは無い
少女「貴方と、力比べする気は無いのよね!!」
ポケットに入れていた右腕を引き抜き、マリに大量の小銭を投げつける
目に当たったのか、一瞬ひるむマリ
その一瞬の隙に、私の蹴りが、マリの股間に決まった
少女「流石はLOLIQLOの炭素複合材入り・・・チャラ男も良い物をくれたわ」
マッド「嘘ぉ!?」
あのマリの爪を食らって、傷一つ付かないとかどんな子供服!?
マッドガッサーの突っ込みも他所に私は次の動作に移っていた
眼前に迫っている、マリ・ヴェリテの顔面
幾ら服が丈夫でも、自分の力で都市伝説の力に叶うはずは無い
少女「貴方と、力比べする気は無いのよね!!」
ポケットに入れていた右腕を引き抜き、マリに大量の小銭を投げつける
目に当たったのか、一瞬ひるむマリ
その一瞬の隙に、私の蹴りが、マリの股間に決まった
マリ「がっ・・・!!!」
少女「犬だろうが都市伝説だろうが、そこは効くでしょ?」
マッド「ッ!!」
少女「何でアンタが痛がってるのよ」
マッド「テメェ!何えげつない事してやがる!?マリのが使い物にならなくなったらどうする気だ?!!?」
少女「そん時はアンタが女にでもしてやれば良いじゃない、私、貴方達に手加減する気ないから」
ガスの所為とは言え黒服を襲った事、チャラ男が女になった事、私を汚そうとした事、両親の事を思い出させてくれた事・・・それら全部込みで
少女「楽に消滅できると思うな」
少女「犬だろうが都市伝説だろうが、そこは効くでしょ?」
マッド「ッ!!」
少女「何でアンタが痛がってるのよ」
マッド「テメェ!何えげつない事してやがる!?マリのが使い物にならなくなったらどうする気だ?!!?」
少女「そん時はアンタが女にでもしてやれば良いじゃない、私、貴方達に手加減する気ないから」
ガスの所為とは言え黒服を襲った事、チャラ男が女になった事、私を汚そうとした事、両親の事を思い出させてくれた事・・・それら全部込みで
少女「楽に消滅できると思うな」
股間を押さえて蹲るマリから一旦距離をとる
マリ「て、テメェ・・・」
少女「クスクスクス・・・・・・さっさと立ちなさい、まだまだ反撃はこれからよ」
マリ「ざっけんなぁ!!」
再び立ち上がり少女目掛けて駆けるマリ
次はさっきの様には行かない
服がダメなら肌を直接狙う
少女「買って うれしいはないちもんめ」
歌を紡ぐ
その歌と同時にマリの爪が私の目前に迫り
マッドガッサーの胸に突き刺さった
マッド「あ・・・?」
マリ「・・・な!?」
二人の顔が驚愕に染まる
理解してるのは私だけ
マリ「て、テメェ・・・」
少女「クスクスクス・・・・・・さっさと立ちなさい、まだまだ反撃はこれからよ」
マリ「ざっけんなぁ!!」
再び立ち上がり少女目掛けて駆けるマリ
次はさっきの様には行かない
服がダメなら肌を直接狙う
少女「買って うれしいはないちもんめ」
歌を紡ぐ
その歌と同時にマリの爪が私の目前に迫り
マッドガッサーの胸に突き刺さった
マッド「あ・・・?」
マリ「・・・な!?」
二人の顔が驚愕に染まる
理解してるのは私だけ
少女「私の都市伝説は『はないちもんめ』、能力は操作・・・理解できたかしら?」
相手から仲間を奪い操る力
チャラ男に言わせるならえげつない能力・・・それには私も同感だ
だけど、えげつないが故に、コイツらみたいな仲間意識が強い連中には発動さえすれば圧倒的な優位性を持つ!
マリ「・・・テメェ」
少女「好きなだけ攻撃なさい、但し受けるのは私じゃなくマッドガッサーだけどね」
マッド「っく・・・」
胸から血を流しながらマッドガッサーは呻く
さて、どうする?
貴方はどうするの?
マリ「・・・ッ」
手を出したいのに、出せない
そんな感じか・・・
なら、今のうちに攻めさせてもら カランッ 携帯・・・?
??「マリ!!」
誰かが、マリを呼ぶ声
それにあわせて、マリ・ヴェリテがマッドガッサーを押し倒し、私から離れる
新手・・・『爆発する携帯電話』!?
次の瞬間、携帯が爆発した
相手から仲間を奪い操る力
チャラ男に言わせるならえげつない能力・・・それには私も同感だ
だけど、えげつないが故に、コイツらみたいな仲間意識が強い連中には発動さえすれば圧倒的な優位性を持つ!
マリ「・・・テメェ」
少女「好きなだけ攻撃なさい、但し受けるのは私じゃなくマッドガッサーだけどね」
マッド「っく・・・」
胸から血を流しながらマッドガッサーは呻く
さて、どうする?
貴方はどうするの?
マリ「・・・ッ」
手を出したいのに、出せない
そんな感じか・・・
なら、今のうちに攻めさせてもら カランッ 携帯・・・?
??「マリ!!」
誰かが、マリを呼ぶ声
それにあわせて、マリ・ヴェリテがマッドガッサーを押し倒し、私から離れる
新手・・・『爆発する携帯電話』!?
次の瞬間、携帯が爆発した
少女「くっ・・・がっ!?」
爆風の中からマリ・ヴェリテが私の身体を掴んで、塀に叩きつける
マリ「テメェ、よくもやってくれたな・・・・・・」
怒ってる、本格的に怒ってる
仲間を傷つけられて怒ってる
マリ「さっきの言葉そのまま返してやる・・・楽に死ねると思うなよ」
ミシッと骨が軋む音がする・・・
マッドガッサーはもう回収されたらしい
今の私は丸腰だ
少女「クッククククク・・・」
マリ「何がおかしい?」
少女「これで、私を追い詰めたつもりかしら?」
マリ「何?」
この程度でどうにかなる様な雑魚なら、私は今まで生き残れなかった
少女「切り札は最後まで取っておく物だって言ったのよ、足元を見てみなさい」
マリ「足元?」
狼男の足元には・・・マンホール
爆風の中からマリ・ヴェリテが私の身体を掴んで、塀に叩きつける
マリ「テメェ、よくもやってくれたな・・・・・・」
怒ってる、本格的に怒ってる
仲間を傷つけられて怒ってる
マリ「さっきの言葉そのまま返してやる・・・楽に死ねると思うなよ」
ミシッと骨が軋む音がする・・・
マッドガッサーはもう回収されたらしい
今の私は丸腰だ
少女「クッククククク・・・」
マリ「何がおかしい?」
少女「これで、私を追い詰めたつもりかしら?」
マリ「何?」
この程度でどうにかなる様な雑魚なら、私は今まで生き残れなかった
少女「切り札は最後まで取っておく物だって言ったのよ、足元を見てみなさい」
マリ「足元?」
狼男の足元には・・・マンホール
少女「買ってうれしいはないちもんめ!!」
歌と共に、マンホールの蓋が弾き飛ばされ
マリ「!?」
中から、白い鰐がマリ・ヴェリテの下半身に噛み付く!
その勢いで、マリ・ヴェリテは私を放し、左足を食いちぎられた
マリ「がっ・・・テメェ、多重契約者かよ!?」
少女「半分正解、半分外れ・・・この子は数ヶ月前に私を襲った契約者から奪った・・・私の能力でね」
片足を失い、蹲るマリ・ヴェリテと対峙する巨大な鰐
少女「契約者を失った後、野生化してたのがたまたまこの近くに居たからね・・・利用させてもらったわ」
マリ「チッ・・・」
少女「じゃあ、さよなら」
鰐が、マリ・ヴェリテに詰め寄り巨大な口を開く
そして、その口に
大量の蠅が飛びこんだ
歌と共に、マンホールの蓋が弾き飛ばされ
マリ「!?」
中から、白い鰐がマリ・ヴェリテの下半身に噛み付く!
その勢いで、マリ・ヴェリテは私を放し、左足を食いちぎられた
マリ「がっ・・・テメェ、多重契約者かよ!?」
少女「半分正解、半分外れ・・・この子は数ヶ月前に私を襲った契約者から奪った・・・私の能力でね」
片足を失い、蹲るマリ・ヴェリテと対峙する巨大な鰐
少女「契約者を失った後、野生化してたのがたまたまこの近くに居たからね・・・利用させてもらったわ」
マリ「チッ・・・」
少女「じゃあ、さよなら」
鰐が、マリ・ヴェリテに詰め寄り巨大な口を開く
そして、その口に
大量の蠅が飛びこんだ
少女「スパニッシュ・フライ?!」
まだ仲間がいたの!?
蠅が私の、鰐の視界を奪い・・・気付いた時にはマリ・ヴェリテは既にその場に居なかった
少女「逃がした・・・?」
あそこまで追い詰めておきながら・・・
少女「・・・戻れ」
まぁ、マッドガッサーの支配権を奪っただけ良しとしよう
鰐を再び下水道に戻し、私が家へと向かった
まだ仲間がいたの!?
蠅が私の、鰐の視界を奪い・・・気付いた時にはマリ・ヴェリテは既にその場に居なかった
少女「逃がした・・・?」
あそこまで追い詰めておきながら・・・
少女「・・・戻れ」
まぁ、マッドガッサーの支配権を奪っただけ良しとしよう
鰐を再び下水道に戻し、私が家へと向かった