コン「はぁ・・・はぁ・・・」
禿「まだ、私の邪魔をしますか・・・」
コン「流石になぁ・・・他所様にまで迷惑かける訳にはいかんだろうが」
中ではまだ、マッドガッサー達を食い止めようと契約者達が戦っているのだ
学校ごと吹き飛ばすなんて最終手段を使わせるわけには行かない
と言うよりも組織、さっさとこの禿を始末してくれ頼むから
禿「仕方ありませんね・・・なら、こうしましょう」
辺りを金色の光が包み始める
これは・・・
コン「やば・・・」
禿「裸 漢 招 ら パァン !?」
背後から響く発砲音に禿は何事かと振り返る
中年「完全に出遅れたかと思っていたが・・・まだ、食いつく余地は残ってそうだな」
子供「ウマー」
コン「だれ?」
禿の背後には銃を構えた中年と小学校低学年位の子供
そしてそれを囲むように数十人近くの兵士たちが居た
禿「まだ、私の邪魔をしますか・・・」
コン「流石になぁ・・・他所様にまで迷惑かける訳にはいかんだろうが」
中ではまだ、マッドガッサー達を食い止めようと契約者達が戦っているのだ
学校ごと吹き飛ばすなんて最終手段を使わせるわけには行かない
と言うよりも組織、さっさとこの禿を始末してくれ頼むから
禿「仕方ありませんね・・・なら、こうしましょう」
辺りを金色の光が包み始める
これは・・・
コン「やば・・・」
禿「裸 漢 招 ら パァン !?」
背後から響く発砲音に禿は何事かと振り返る
中年「完全に出遅れたかと思っていたが・・・まだ、食いつく余地は残ってそうだな」
子供「ウマー」
コン「だれ?」
禿の背後には銃を構えた中年と小学校低学年位の子供
そしてそれを囲むように数十人近くの兵士たちが居た
禿「貴様等は何時ぞやの・・・」
中年「その節はどうも・・・テメェには確か3人持っていかれたっけな・・・」
禿の知り合いらしいが、組織で見た顔じゃない・・・フリーか?
禿「貴方達も私の邪魔をする積りですか?」
中年「話を聞いてる限りじゃテメェが学校吹き飛ばそうとしてるのを、そこの嬢ちゃんが止めようとしてんだろ?
なら、俺らは嬢ちゃんに付かせてもらう・・・あの学校の中にはまだ身内がいるんでな」
女死人「カッコよく決めようとしてるのかどうかはともかく、水を差すようで悪いんですが・・・」
中年「ん?」
死人「勝てる気がしないんですが」
死人「「「「「右に同じく」」」」」
中年「そこは気合と根性だ、いいな?」
死人「「「「「無茶だ!?」」」」」
気持ちは良くわかる・・・うん
中年「その節はどうも・・・テメェには確か3人持っていかれたっけな・・・」
禿の知り合いらしいが、組織で見た顔じゃない・・・フリーか?
禿「貴方達も私の邪魔をする積りですか?」
中年「話を聞いてる限りじゃテメェが学校吹き飛ばそうとしてるのを、そこの嬢ちゃんが止めようとしてんだろ?
なら、俺らは嬢ちゃんに付かせてもらう・・・あの学校の中にはまだ身内がいるんでな」
女死人「カッコよく決めようとしてるのかどうかはともかく、水を差すようで悪いんですが・・・」
中年「ん?」
死人「勝てる気がしないんですが」
死人「「「「「右に同じく」」」」」
中年「そこは気合と根性だ、いいな?」
死人「「「「「無茶だ!?」」」」」
気持ちは良くわかる・・・うん
禿「死人部隊相手に一人で挑むのは、面倒ですね・・・仕方ない裸 漢 招 来 !!」
そして現れる兄貴集団
相変わらず嫌な絵だ
大抵の不条理が容認される学校町においても禿は通報される回数が多い辺り、ドレだけ酷いか良くわかる
死人「出たァッ?!」
子供「筋張ってて美味しくなさそう」
女死人「もっと他に感想は無いんですか?」
禿「ヤッてしまいなさい!!」
兄貴「「「「ウォォォォォォォォッ!!!」」」」
死人へと突撃する兄貴達
それを死人達は間一髪で避け、背後から兄貴達へライフルを掃射する
ゾンビの癖に割りと俊敏だな
死人「危ね・・・少し掠った」
死人「俺も、これは直撃食らったらヤバイな」
死人「流石の俺らでも死んじゃう・・・って俺ら既に死んでた!?」
兄貴「その程度の攻撃私たちキカナーイ!」
兄貴「鍛え抜かれた筋肉がその様な鉄屑で貫ける物か!!」
死人「ウソン」
死人「これで無傷って何なのアレ?」
中年「3人1組で当たれ、奴等を学校から引き離せばソレで良い、しかし無茶はするな」
死人「「「「「「「「「「「「Sir,yes,sir!!」」」」」」」」」」」」
中年の指示と同時に死人たちは3人1組に別れ、兄貴達を挑発するように攻撃をしかけながら、学校から徐々に離れていく
そして現れる兄貴集団
相変わらず嫌な絵だ
大抵の不条理が容認される学校町においても禿は通報される回数が多い辺り、ドレだけ酷いか良くわかる
死人「出たァッ?!」
子供「筋張ってて美味しくなさそう」
女死人「もっと他に感想は無いんですか?」
禿「ヤッてしまいなさい!!」
兄貴「「「「ウォォォォォォォォッ!!!」」」」
死人へと突撃する兄貴達
それを死人達は間一髪で避け、背後から兄貴達へライフルを掃射する
ゾンビの癖に割りと俊敏だな
死人「危ね・・・少し掠った」
死人「俺も、これは直撃食らったらヤバイな」
死人「流石の俺らでも死んじゃう・・・って俺ら既に死んでた!?」
兄貴「その程度の攻撃私たちキカナーイ!」
兄貴「鍛え抜かれた筋肉がその様な鉄屑で貫ける物か!!」
死人「ウソン」
死人「これで無傷って何なのアレ?」
中年「3人1組で当たれ、奴等を学校から引き離せばソレで良い、しかし無茶はするな」
死人「「「「「「「「「「「「Sir,yes,sir!!」」」」」」」」」」」」
中年の指示と同時に死人たちは3人1組に別れ、兄貴達を挑発するように攻撃をしかけながら、学校から徐々に離れていく
兄貴「チョコザイな!!」
死人「うっせぇよ!!この卑猥物共か!!」
兄貴「安心しなさい、優しくシテあげマース!!」
死人「だが、断る!!」
死人「掘られた場合、死因は腹上死で良いのか?」
死人「男に掘られて腹上死か、何て嫌な死に様・・・」
死人「それで二階級特進とかなってもなぁ・・・」
死人「あれ?でも俺らそもそも死んでるから・・・アレ?」
無駄口を叩きながらも確実に兄貴達を学校から引き離す死人達
死人「うっせぇよ!!この卑猥物共か!!」
兄貴「安心しなさい、優しくシテあげマース!!」
死人「だが、断る!!」
死人「掘られた場合、死因は腹上死で良いのか?」
死人「男に掘られて腹上死か、何て嫌な死に様・・・」
死人「それで二階級特進とかなってもなぁ・・・」
死人「あれ?でも俺らそもそも死んでるから・・・アレ?」
無駄口を叩きながらも確実に兄貴達を学校から引き離す死人達
禿「むぅ・・・」
中年「これで後はお前だけだな」
子供「・・・」
女死人「こちらはまだ40人以上居ますよ?」
コン「それでも勝てる気がしないけどなぁ・・・」
中年「これで後はお前だけだな」
子供「・・・」
女死人「こちらはまだ40人以上居ますよ?」
コン「それでも勝てる気がしないけどなぁ・・・」
続く?