「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - 赤マントと赤いはんてん-19a

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
○月×日 20:53 一年生教室


「ねぇ…」
「…あぁ、気づいている」

 襲い掛かってきた、赤マントと赤い…いや、青いはんてん
 その二人の様子がおかしい事に、既に仮面ライダーは気づいていた
 その目に、どこか意思がかけているのだ

「操られているのか」
「何の事、かしらっ!?」

 ひゅん!と青いはんてんの拳が飛んでくる
 仮面ライダーに避けられた拳は、そのまま黒板に吸い込まれ……
 -----ごがっ!!と
 その中心に、大きくヒビを入れる

「もう、ちょこまかと」
「頑張ってくれたまえ、青いはんてん。因みに私は戦闘能力皆無である為、ここで応援させてもらう」

 マントを翻しながら、赤マントはそう言って笑った
 …そう言えば、赤マントと言う都市伝説特徴や口調から男性のはずなのだが、声や体型が女性だ、この赤マントは
 もしかしたら、マッドガッサーのガスの被害者の一人なのかもしれない

「邪魔しないでよねっ!新しい世界を作る邪魔を!」
「この計画が成功すれば、人間も都市伝説も訳隔てなく、共に生きていけるのだよ?」

 洗脳の効果で、偽りの言葉をそう信じて、言っているのか
 ーーーそれとも、マッドガッサー達自身、本気でそれを実現しようとしているのか?
 仮面ライダーには、それはわからない

 わからない、だが
 自分のすべき事は、決まっている

「お前たちの目的を達させる訳にはいかない!俺の護るべき者の為に!」
「……強情ね」

 青いはんてんが、再び拳を構える

「…青痣だらけにしてやるわっ!」

 睨みあい、そして、同時に床を蹴り走り出し
 仮面ライダーと青いはんてんの拳が、激しくぶつかり合った



to be … ?




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