「バレンタインデーなんて都市伝説だよね」
ああ…妬ましい…妬ましい。この時期は本当に妬ましくなってくる…そして今日は…2月14日。
バレンタインデー。ああ…妬ましい…
疾風「…妬ましい!」
不幸「フフフフフフ…またこの日だ…」
堂寺「今年も今のところ0個…か」
香々緒「本当何のために有るんだろ、バレンタインって」
「「「「どうせチョコなんて貰えるわけないのに……!!」」」」
毎年チョコを貰えない4人が集合していた。
堂寺「ところで、どうして香々緒君はチョコをそんなに持ってるの?」
香々緒「ああ、これは自分で買ったやつだよ」
堂寺「なるほど…」
不幸「フフフフフフ…それじゃあいきますか…」
「「「「バレンタインにチョコ貰ってるリア充爆発しろ!!!!隊 活動開始!!!!」」」」
なにやら意味不明な活動を開始しようとする4人。
4人が歩いているとそこにチョコレートを貰っている男子が…しかも食べていた。
疾風「…妬ましい!リア充死ね!爆発しろ!!!!」
堂寺「ソニータイマーを男子のお腹にセット…起動!腹痛で苦しむといいよ…クククッ」
香々緒「とりあえず今回は…鼻にしておこう。さて、どのくらい血が出るか…」
不幸「……クロ。フフフフフフフフフ……これで君達にもうすぐ不幸が訪れるよ…」
突然、チョコレートが爆発した。男子は鼻血と腹痛で保健室へ運ばれた…そして…
その日、この男女は仲が悪くなったらしい………
「「「「作戦成功♪」」」」
不幸「フフフフ…隊長…向こうの教室にチョコを持ったカップルらしき二人組みを発見しました…」
堂寺「只今、バカップルっぽい行動に出ています」
疾風「ああ…妬ましい…では、作戦を開始します…」
「「「了解」」」
疾風「ああ…妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい…!!!
リア充死ね!爆☆発☆し☆ろ」
堂寺「ソニータイマーを肩にセット…起動!お前は脱臼すればいいんだ…」
香々緒「今回は鼻血じゃ済まさない!吐血しろ!!!!!」
不幸「黒猫4匹が通りまーす…フフフフ…この2人に不幸を運んでやる…!!」
と、このようにバレンタインにリア充をとことん邪魔していく4人。すると…
「何してるの?」
突然、後ろから声がした。えーとこの人は…確か如月 十四日(きさらぎ とよひ)だったと思う。
堂寺「うん。ちょっとね」
疾風「リア充に嫉妬心を爆発させてるだけだよ…」
十四日「そうなんだ。それじゃあ、僕も仲間に入れてよ。チョコ貰ったこと無いから」
十四日が言ってきた。
疾風「問題ないよ。ただし…」
十四日「都市伝説でしょ? 問題ないよ。僕も契約してるから。『バレンタインデー』と」
疾風「それなら大丈夫だね。じゃあ、あとはリア充に嫉妬と羨望をぶつけるだけだよ…」
メンバーが1人増えた。ちなみに如月十四日の契約した『バレンタインデー』の能力は1日1種類
自分の指定した物を、自分の好きなタイミングで自分の手元にワープさせる。しかしこの時、対象物
が自分の視界に入ってないと効果が無い。というものである。ちなみに今日はチョコレートを指定している。
そしてまた、チョコレートを貰っている人が…
疾風「…妬ましい妬ましいっ!!…爆発しろ!」
堂寺「ソニータイマーセット…起動!」
香々緒「今回は鼻血にしておこう」
不幸「クロ…」
十四日「そして…そのチョコレートは没収だよ」
そんなことを5人でやりまくっていたため、2月14日の学校の保健室は、男子生徒でいっぱいになったという…
そして、その男子達はみんなこういったそうだ…「チョコレートが爆発した…」「血が…止まらない…」と。
ああ…妬ましい…妬ましい。この時期は本当に妬ましくなってくる…そして今日は…2月14日。
バレンタインデー。ああ…妬ましい…
疾風「…妬ましい!」
不幸「フフフフフフ…またこの日だ…」
堂寺「今年も今のところ0個…か」
香々緒「本当何のために有るんだろ、バレンタインって」
「「「「どうせチョコなんて貰えるわけないのに……!!」」」」
毎年チョコを貰えない4人が集合していた。
堂寺「ところで、どうして香々緒君はチョコをそんなに持ってるの?」
香々緒「ああ、これは自分で買ったやつだよ」
堂寺「なるほど…」
不幸「フフフフフフ…それじゃあいきますか…」
「「「「バレンタインにチョコ貰ってるリア充爆発しろ!!!!隊 活動開始!!!!」」」」
なにやら意味不明な活動を開始しようとする4人。
4人が歩いているとそこにチョコレートを貰っている男子が…しかも食べていた。
疾風「…妬ましい!リア充死ね!爆発しろ!!!!」
堂寺「ソニータイマーを男子のお腹にセット…起動!腹痛で苦しむといいよ…クククッ」
香々緒「とりあえず今回は…鼻にしておこう。さて、どのくらい血が出るか…」
不幸「……クロ。フフフフフフフフフ……これで君達にもうすぐ不幸が訪れるよ…」
突然、チョコレートが爆発した。男子は鼻血と腹痛で保健室へ運ばれた…そして…
その日、この男女は仲が悪くなったらしい………
「「「「作戦成功♪」」」」
不幸「フフフフ…隊長…向こうの教室にチョコを持ったカップルらしき二人組みを発見しました…」
堂寺「只今、バカップルっぽい行動に出ています」
疾風「ああ…妬ましい…では、作戦を開始します…」
「「「了解」」」
疾風「ああ…妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい…!!!
リア充死ね!爆☆発☆し☆ろ」
堂寺「ソニータイマーを肩にセット…起動!お前は脱臼すればいいんだ…」
香々緒「今回は鼻血じゃ済まさない!吐血しろ!!!!!」
不幸「黒猫4匹が通りまーす…フフフフ…この2人に不幸を運んでやる…!!」
と、このようにバレンタインにリア充をとことん邪魔していく4人。すると…
「何してるの?」
突然、後ろから声がした。えーとこの人は…確か如月 十四日(きさらぎ とよひ)だったと思う。
堂寺「うん。ちょっとね」
疾風「リア充に嫉妬心を爆発させてるだけだよ…」
十四日「そうなんだ。それじゃあ、僕も仲間に入れてよ。チョコ貰ったこと無いから」
十四日が言ってきた。
疾風「問題ないよ。ただし…」
十四日「都市伝説でしょ? 問題ないよ。僕も契約してるから。『バレンタインデー』と」
疾風「それなら大丈夫だね。じゃあ、あとはリア充に嫉妬と羨望をぶつけるだけだよ…」
メンバーが1人増えた。ちなみに如月十四日の契約した『バレンタインデー』の能力は1日1種類
自分の指定した物を、自分の好きなタイミングで自分の手元にワープさせる。しかしこの時、対象物
が自分の視界に入ってないと効果が無い。というものである。ちなみに今日はチョコレートを指定している。
そしてまた、チョコレートを貰っている人が…
疾風「…妬ましい妬ましいっ!!…爆発しろ!」
堂寺「ソニータイマーセット…起動!」
香々緒「今回は鼻血にしておこう」
不幸「クロ…」
十四日「そして…そのチョコレートは没収だよ」
そんなことを5人でやりまくっていたため、2月14日の学校の保健室は、男子生徒でいっぱいになったという…
そして、その男子達はみんなこういったそうだ…「チョコレートが爆発した…」「血が…止まらない…」と。
2月14日…本当にこの日は誰も彼もが妬ましい…
fin