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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - ソニータイマー-11

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sonytimer

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だれでも歓迎! 編集
「ゲーム研究部の活動」
授業が終わった。僕は部室に向かう。部活をするの久しぶりな気もするけど…気にしたら負けか。
まあ、そんなわけで僕は部室に入る。今日は全員居るようだ。
遊「ん? 皆揃った? それじゃ、始めるよ」
望夢「その前に部長、質問が有るんですけど」
遊「ん? 何?」
遊が望夢の質問を聞く。
望夢「最近おれら出番少なくなかったですか?」
遊「………他に質問とかある人居る?」
望夢の質問を完全に無視する遊。
望夢「え? 無視?」
疾風「それじゃあ…皆はいくつチョコもらったんですか…? ちなみに僕は0個」
不幸「僕も0個ですよ…」
蒼介「むしろ僕は学校を休んだよ……ごほっごほっ」
幽夜「僕は1個。お化け(妖怪)たちがいつもお世話になってるからってさぁ…」
堂寺「僕は妹から1個」
光輝「兄さんと同じ」
堂寺「それで…先輩達はどうなんですか?」
望夢「おれは…3個だな」
遊「俺は5個だよ☆」
少なくとも後輩達よりはたくさん貰っている先輩達。しかし、こんなことを聞けばもちろん…
疾風「……妬ましい……。爆発しr」
堂寺「ストップ! 疾風君ストップ! ここでは抑えて!壊れるから!」
思わず『リア充爆発しろ』を発動しそうになった疾風を止める堂寺。
疾風「確かに…。それじゃあこれで」
そういうと、疾風の手から人のような形をした人参が現れた。それを遊と望夢にぶつけて拾い…人参の腕をひねった。すると…
望・遊「痛たたたたたたっ!」
望夢と遊の腕も同じように動いた。
不幸「疾風君。いつの間にそれと契約を?」
疾風「昨日拾ったんだよ…。『幸せのにんじん』って言うんだ」
不幸「そうなんだ…」
疾風が新しく契約した都市伝説は『幸せのにんじん』。能力は人形型の人参を出現させ、対象者にぶつけることでその人参に与えたダメージを
対象者にも与え、人参の動きも強要する、と言うものである。ちなみにこの時、幸せのにんじんは対象者と同じ姿になる。
遊「えー…それじゃあ、今後の活動内容を発表するよ。活動内容は…この街を題材にしたゲームを作ること、だよ☆
 役割分担は…こんな感じ☆」
ストーリー・マップ担当:実は趣味で小説書いてた「月梨不幸」
音楽(選曲)・効果音担当:雰囲気や背景に合う音楽選びます「白雪氷麗」
音声担当:意外な特技、声まね「妬見女疾風」
プログラム担当:昔プログラミングやったことあるから得意「任天堂寺」
背景・グラフィック担当:病弱だけど絵はうまい「山居蒼介」
ドット絵担当:ポケ○ンでたくさん描いたからドット絵は得意「任天光輝」
作曲担当:意外に作曲センスのある「笛吹幽夜」
テストプレイ担当:これでもゲームは得意。難易度も見極めます「七夕望夢」
総司令:部長が居ないと始まらない「娯楽遊」

「えっと…ところで…私はなにをすれば良いの?」
遊「えっと、誰?」
雪女「雪女よ! 確かに第2話では出てなかったけど、それってひどくない?」
氷麗「雪女、落ち着いて…」
雪女「まあ、氷麗がそういうなら…」
遊「ごめんごめん。君は…部室の温度調整。機械って結構デリケートだからね。よろしく頼むよ☆」
雪女「分かったわ」
遊「よし、それじゃあ今日は解散! 明日からはじめるからね☆」
そんなわけで、今日のゲーム研究部の活動は終了するのだった
                 つづく

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