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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - ソニータイマー-20

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「新聞部の活動2」
お久しぶりです。一一です。さて、今日も新聞部室に行きますよ
真「赤マント、足売り婆さんに首なしライダー…結構ネタが集まったな」
一「はい。生徒の反応もなかなか良いものでしたよ」
真「ところでお前たち、最近『悪魔の囁き』や『コークロア』による被害が広がっている…というのは知っているな」
真が真面目な声を出す
文子「はい。ゲーム研究部の人も憑かれたみたいですよ」
真「こんな時にボクらがすることと言ったら…一つだよな?」
文子「ええ、もちろん」
真「この騒ぎに便乗して…」
一「都市伝説の記事を書きまくる」
真「ターゲットはもちろん」
「「「悪魔の囁き!!!」」」
3人の声が揃う
真「よし、そうと決まれば早速ネタを集めにいくぞ!」
「「はい!!」」
こうして新聞部3人は悪魔の囁き達の取材にいくのでした
一「とは言ったものの…誰が悪魔の囁きにとり憑かれているのか分かりませんね…契約していないからでしょうか…」
一は少し困っていた
一「…仕方ありません。悪魔の囁きの契約者の仲間でも探しますか…」
悪魔の囁きの契約者の仲間を探す一。すると空に大きな龍が…某RPGに出てくる2匹のキャラクターが混ざったような
そんな生き物が見えた。
一「!! あれが噂に聞く『カイザー』という奴でしょうか!?」
慌ててカメラを構える一
パシャ、パシャと何枚も写真を撮る
一「と言うことは…近くに契約者がいるはずですね」
そういって契約者を探す一。そして…
一「やっと見つけました!」
ぴこぴこと、旧式のゲームボーイを弄りながら考え込んでいる契約者…竜宮を見つけた一
「どうしようかな…?」
一「あの…」
一が声をかけてもまったく反応しない。よほど集中しているのだろう。仕方なく取材を中断しようとする一。
一「…そうだ」
何かを思いついたような顔で呟くと竜宮の姿をとり始めた。案の定、彼はこちらに気づく様子もない
一「結構撮れましたね…では、帰りますか」
そういってその場をあとにする一なのでした


                  つづく

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