「赤い靴、あんたに私の知り合いを一人、紹介してあげるわ」
契約者が、突然そんな事を言ってきた
どうやら、クラスメイトを1人、紹介してくれるようだ
…ふむ、紹介か
期待してしまうのはロリコンの宿命か
とまれ、実体化して、契約者がその相手を連れてくるの待つ
そうしていると…
どうやら、クラスメイトを1人、紹介してくれるようだ
…ふむ、紹介か
期待してしまうのはロリコンの宿命か
とまれ、実体化して、契約者がその相手を連れてくるの待つ
そうしていると…
「ほら、こっちよ」
契約者に手を引かれて、こちらにやってくるのは…
和装ロリ!!!
素晴らしい
肩より少し上まで伸ばされた髪、それを一房、愛らしい飾りつきの髪ゴムで結んでいる
からころ、からころ、赤い下駄を鳴らしてこちらにやってくる様子はなんとも愛らしく
肩より少し上まで伸ばされた髪、それを一房、愛らしい飾りつきの髪ゴムで結んでいる
からころ、からころ、赤い下駄を鳴らしてこちらにやってくる様子はなんとも愛らしく
和装ロリいやっほぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
赤い靴のテンションゲージが、MAXまで上がっていく!!!!
「みーちゃん、この人は?」
「ほら、いつも話している変態よ」
「…俺の事をどう紹介しているんだ、一体」
「ほら、いつも話している変態よ」
「…俺の事をどう紹介しているんだ、一体」
ひとまず、そこは突っ込んでおく
折角の和風ロリに怖がられたら困るだろう!!
折角の和風ロリに怖がられたら困るだろう!!
その和風ロリは、契約者の言葉にふぅん、と頷いて
じ、と赤い靴を見あげてきた
大きな愛らしい瞳に見あげられて、ますますテンションがあがっていく
じ、と赤い靴を見あげてきた
大きな愛らしい瞳に見あげられて、ますますテンションがあがっていく
「みーちゃんのボディガードさんだね?始めまして。日景 武だよ」
そうかそうか、日景 武…
…………
…………………
…………………
Why???
「武?」
「うん」
「……男?」
「うん」
「うん」
「……男?」
「うん」
………………
「契約者よ。俺は、ロリを紹介してくれると聞いた様な覚えがなきにしもあらず」
「えぇ、言ったけど。今日が何月何日かわかってる?」
「えぇ、言ったけど。今日が何月何日かわかってる?」
今日?
今日は四月1日………
今日は四月1日………
------------------あ!?
「っちょ、騙したのか!?」
「えぇ」
「えぇ」
どきっぱり
堂々、契約者に言い切られて
堂々、契約者に言い切られて
赤い靴はが静かに、orzの状態で力尽きる
「ほら。面白い反応でしょ?」
「うん!」
「うん!」
赤い靴の契約者が、クラスメイトに悪い遊びを教えてしまっているようだが
まぁ、それはどうでもいい事である
まぁ、それはどうでもいい事である
終われ
「--------いや、待て!!!ショタもいいよね!!!」
「…武、ちょっと下がっていなさい。お仕置きしてくるから」
「はーい」
「…武、ちょっと下がっていなさい。お仕置きしてくるから」
「はーい」
-------------以下、あまりにショッキングなシーンな為、描写を控えさせていただきます
今度こそ終わる