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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - ソニータイマー-26

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sonytimer

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だれでも歓迎! 編集
「擬人化と魔改造」
体育館側を担当していた鍵人と快だったが…
快「…はぐれた」
途中で逸れてしまったらしい
快「どうするかな…」

快「ん?」
誰かを見つけたような顔をする快
一「おや? あれは確か、二次元研究部の…」
快「あ! 一先輩」
一「やはり君でしたか。麻蔵さん。」
快「ところで先輩。江本を見ませんでした?」
快が鍵人の居場所を尋ねる
一「すみません、見ていません。…ところで貴方、都市伝説と契約していませんか?(小声)」
一が快に尋ねる
快「!?…どうして、それを…?」
一「新聞部ですから。で、どうなんです?」
快「…はい。『魔改造』と契約してます」
一「なるほど。ところで、貴方達『萌え』を広めようとしているんでしょう? 僕達と協力しませんか?」
一が快に協力をもちかける
快「協力ですか?」
一「はい。僕達は新聞記事で萌えが広まるように操作する。で、貴方達は都市伝説の能力で僕達の支援をする。悪い話ではないでしょう?」
快「分かりました。では、具体的に何をすればいいんですか?」
一「そうですね…。まずは僕達の所持品、及び都市伝説を戦闘が出来るように魔改造してください」
快「了解しました」
こうして、二次元研究部は新聞部と協力することになった…

その頃…

鍵人「やばい。はぐれてしまった…」
別の場所で江本鍵人が呟いていた
鍵人「ん? あれは確か…」
光輝「あれ? 江本じゃん。何してんの?」
鍵人「あ、やっぱり光輝だったんだ。実はちょっとはぐれちゃってさ…」
鍵人が光輝にはぐれたことを伝える
光輝「じゃあ、一緒に探すよ。どうせ暇だし」
鍵人「ありがと!」
そして二人は談笑しながら快を探した
鍵人「へー、光輝も都市伝説と契約してたんだ」
光輝「江本こそ。『萌え擬人化』だっけ?」
鍵人「そう。どんなものでも人間に出来るよ」
光輝「それじゃあ…」
そう言うと光輝はノートとペンを取り出しさらさらと絵を描き始めた
光輝「これも?」
ノートからメタモンを出しながら言う光輝
鍵人「もちろん☆」
そう言って鍵人はメタモンに能力を発動した
すると…
メタモンはピンク色のショートヘアーを持つ中性的なショタっ子に変化した
光輝「おー」
メタ「メタモンです。よろしくお願いします」
ペコリ、とお辞儀をするメタモン
そこに、任天堂寺が通りかかった
堂寺「どうしたの二人とも? あれ?何この可愛いの!?」
メタ「メタモンです。よろしくお願いします」
もう一度お辞儀をするメタモン
堂寺「ご丁寧にどうも。僕は任天堂寺。僕のことは“お兄ちゃん”って呼んでくれれば良いから。あとタメ口でいいよ」
メタ「えー、それじゃあ…よろしくね☆お兄ちゃん」
堂寺「イヤッフォオオオオオオ!!! 可愛いいいいいい! 楽園みたいやんなぁ! 可愛い可愛いくぁwせdrftgyふじこlp」
光輝「落ち着けショタコーー―ーン!!! てかどこの親分だよそれ!」
ペd…堂寺はショタメタモンにかなり興奮しているようだった
光輝「まったくいつも兄さんは…あれ?」
光輝が隣を見ると、そこに鍵人は居なかった
まあ、はぐれた仲間を見つけたから行った訳だが。こんな騒ぎの中で
鍵人「あ! 見つけた。ありがとなー」
なんて言ったのを光輝が気づけるはずもなかった



                       つづく

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