「この世界ではまだ五月」
相変わらず賑わっている花見会場。
一「これだけ桜があるんですから、『桜の木の下には死体が埋まっている』の一つや二つあると思ったのですが…
なかなか見つかりませんね…」
カメラを構えながらうろうろする一
一はしばらく、都市伝説を探すためうろついていた
一「これだけ桜があるんですから、『桜の木の下には死体が埋まっている』の一つや二つあると思ったのですが…
なかなか見つかりませんね…」
カメラを構えながらうろうろする一
一はしばらく、都市伝説を探すためうろついていた
その頃…
遊「さて、何処の木にしようかな☆」
望夢「そんなに拘んなくてもいいんじゃないか? 早くしないと終わっちまうぜ?」
遊「君が能力を使えばいいと思うな☆」
望夢「おいおい、こんな真昼間からかよ。冗談きついぜ」
遊「さて、何処の木にしようかな☆」
望夢「そんなに拘んなくてもいいんじゃないか? 早くしないと終わっちまうぜ?」
遊「君が能力を使えばいいと思うな☆」
望夢「おいおい、こんな真昼間からかよ。冗談きついぜ」
一方…
蒼介「クシュン…やっぱ人多いね…ズズ」
幽夜「…花粉症? 無理しない方が良いんじゃないのぉ…?」
不幸「ふふ…運が悪かったみたいだね…」
蒼介「ズズ…大丈夫、いつものことだから…クシュン!」
蒼介「クシュン…やっぱ人多いね…ズズ」
幽夜「…花粉症? 無理しない方が良いんじゃないのぉ…?」
不幸「ふふ…運が悪かったみたいだね…」
蒼介「ズズ…大丈夫、いつものことだから…クシュン!」
その頃…
吉夫「とりあえずアニ研部員を探すぞ」
渉「了解ー」
本規「ぶるあああああ! 了解いいいい!」
釘実「まあ、どーしてもって言うなら協力しないでもないわ」
吉夫「とりあえずアニ研部員を探すぞ」
渉「了解ー」
本規「ぶるあああああ! 了解いいいい!」
釘実「まあ、どーしてもって言うなら協力しないでもないわ」
その頃…
十四日「ああ…、また一人か…。誰か居ないかな」
十四日「ああ…、また一人か…。誰か居ないかな」
また…
山田(仮)「俺の名を言ってみろ!」
相変わらず叫んでいる。誰も答えないが。
山田(仮)「俺の名を言ってみろ!」
相変わらず叫んでいる。誰も答えないが。
堂寺「あれ!? あそこに居るの部長じゃない?」
光輝「あ、ほんとだ」
香々「おーい!! 部長ーー!!」
香々緒が部長に声をかける。
遊「あ! 君達も来てたんだね☆」
望夢「よし、この調子で他の部員も探すか!」
堂寺たちが落ち合った
光輝「あ、ほんとだ」
香々「おーい!! 部長ーー!!」
香々緒が部長に声をかける。
遊「あ! 君達も来てたんだね☆」
望夢「よし、この調子で他の部員も探すか!」
堂寺たちが落ち合った
その頃…
鍵人「あ、部長じゃないですか!」
吉夫「おっ、これでアニ研部員は男女以外皆揃ったな!」
渉「ついでに探してみるか」
鍵人「あ、部長じゃないですか!」
吉夫「おっ、これでアニ研部員は男女以外皆揃ったな!」
渉「ついでに探してみるか」
またまたその頃…
蒼介「ゴホゴホ…あれ…あそこに居るのって…」
不幸「…白雪先輩だね」
幽夜「おーい!!」
白雪氷麗を見つけ、声をかける蒼介たち
氷麗「あ…。貴方達も来てたの…」
雪女『私もいますよー』
不幸「後は、堂寺君たちを探すだけだね…」
蒼介「ゴホゴホ…あれ…あそこに居るのって…」
不幸「…白雪先輩だね」
幽夜「おーい!!」
白雪氷麗を見つけ、声をかける蒼介たち
氷麗「あ…。貴方達も来てたの…」
雪女『私もいますよー』
不幸「後は、堂寺君たちを探すだけだね…」
堂寺「そういえばさっきから気になってたんですけど…」
望夢「何だ?」
堂寺「先輩の隣に居るのって、弟さんと妹さんですか?」
望夢「あ、そういや紹介してなかったな」
夢見「妹の七夕夢見です。『ゆめにっき』と契約しています」
真久良「弟の真久良(まくら)です。『枕元に入れたものの夢を見る』と契約してます」
夢見と真久良が堂寺達に自己紹介をする
堂寺「へぇ、真久良君と夢見ちゃんね…
夢見ちゃんね!!! 可愛いねー!小奈美、廻女ちゃんと並ぶ可愛さだよ…!」
光輝「いい加減にしろロリコン! つーか前回と廻女の呼び方変わってるぞ!」
夢見「なんか身の危険を感じるんだけど…。刺しちゃったほうが良い?」
ポケットから★ほうちょう★を出す夢見
真久良「ちょ、夢見落ち着いて!」
真久良が必死に止めにかかる
廻女「そんなことより、おべんとーまだー?」
そこらへんにあった花や岩を頬張りながら聞く廻女
廻女の体が岩のようになっていく。彼女の契約した『カービィの由来は同名の掃除機』の能力である
疾風「たぶんもうすぐだよ…」
光輝「ん? あそこにいるのって…
おーい!!」
不幸達を見つけ、呼ぶ光輝
不幸「あ、みんなー!」
不幸達も気づき、ゲーム研究部が合流する
遊「よし、弁当にするか☆」
皆揃ったところで、堂寺達は弁当を食べることにする
男女「私はアニ研部員を探してくるわ」
そういって、男女は別れた。後で聞いた話によると、男女も
アニ研部員と合流し、花見を楽しんだらしい
全員「いただきまーす」
その日の花見は、とてもにぎやかになった
それと廻女の食欲には疾風たち以外全員が驚かされたという…
望夢「何だ?」
堂寺「先輩の隣に居るのって、弟さんと妹さんですか?」
望夢「あ、そういや紹介してなかったな」
夢見「妹の七夕夢見です。『ゆめにっき』と契約しています」
真久良「弟の真久良(まくら)です。『枕元に入れたものの夢を見る』と契約してます」
夢見と真久良が堂寺達に自己紹介をする
堂寺「へぇ、真久良君と夢見ちゃんね…
夢見ちゃんね!!! 可愛いねー!小奈美、廻女ちゃんと並ぶ可愛さだよ…!」
光輝「いい加減にしろロリコン! つーか前回と廻女の呼び方変わってるぞ!」
夢見「なんか身の危険を感じるんだけど…。刺しちゃったほうが良い?」
ポケットから★ほうちょう★を出す夢見
真久良「ちょ、夢見落ち着いて!」
真久良が必死に止めにかかる
廻女「そんなことより、おべんとーまだー?」
そこらへんにあった花や岩を頬張りながら聞く廻女
廻女の体が岩のようになっていく。彼女の契約した『カービィの由来は同名の掃除機』の能力である
疾風「たぶんもうすぐだよ…」
光輝「ん? あそこにいるのって…
おーい!!」
不幸達を見つけ、呼ぶ光輝
不幸「あ、みんなー!」
不幸達も気づき、ゲーム研究部が合流する
遊「よし、弁当にするか☆」
皆揃ったところで、堂寺達は弁当を食べることにする
男女「私はアニ研部員を探してくるわ」
そういって、男女は別れた。後で聞いた話によると、男女も
アニ研部員と合流し、花見を楽しんだらしい
全員「いただきまーす」
その日の花見は、とてもにぎやかになった
それと廻女の食欲には疾風たち以外全員が驚かされたという…
続く