(裂邪>・・・どうしてこうなった
おb・・・お姉様の修行を受けてくる、ということは伝えたのだが、
まさか正義までその気になるとは思わなかった
なにゆえ?
なんか、準備とか言って部屋に戻っちゃうし
確かにあのお姉様は『戦力が欲しい』とは言っていたが・・・
まさか正義までその気になるとは思わなかった
なにゆえ?
なんか、準備とか言って部屋に戻っちゃうし
確かにあのお姉様は『戦力が欲しい』とは言っていたが・・・
(ミナワ>いい弟さんですね♪
(裂邪>まぁ、そうなんだろうけどさ・・・
(ミナワ>でもご主人様も修行なさるのでしたら、これは外しておかないと・・・
(裂邪>え?何で??
(ミナワ>ご主人様が真面目にしていらっしゃる時に、遊ぶ訳には行きませんから
(裂邪>・・・う、うん、そうだよね・・・
(裂邪>まぁ、そうなんだろうけどさ・・・
(ミナワ>でもご主人様も修行なさるのでしたら、これは外しておかないと・・・
(裂邪>え?何で??
(ミナワ>ご主人様が真面目にしていらっしゃる時に、遊ぶ訳には行きませんから
(裂邪>・・・う、うん、そうだよね・・・
絶対、恥ずかしいだけだろこいつ
そう思いつつも、俺は彼女のネコミミを受け取り、アイテムバッグの中に入れた
そう思いつつも、俺は彼女のネコミミを受け取り、アイテムバッグの中に入れた
(裂邪>そうだ、俺も部屋に戻ってシェイドに知らせねば
(シェイド>全部聞イタ
(シェイド>全部聞イタ
一瞬心臓が爆発したかと思った
俺の後ろには、ローブとマスコットとインテリアがいた
俺の後ろには、ローブとマスコットとインテリアがいた
(裂邪>俺を殺したいのか!? 突然話しかけるなバーカ!!
(シェイド>・・・何故泣イテオルノダ?
ソレヨリ修行ト言ッタナ、貴様トモアロウ者ガドウイウ風ノ吹キ回シダ?
(リム>全くだバク
(裂邪>うるせぇほっとけ!俺だって自分の弱さに嫌気が差すことだってあるわ!
(ウィル>おぅ、自分を見つめ直すことは大切なことだぜ旦那!
(ミナワ>そうですよご主人様!
(裂邪>だよねだよねだよね!見直しって大事よねホント
(シェイド>・・・何故泣イテオルノダ?
ソレヨリ修行ト言ッタナ、貴様トモアロウ者ガドウイウ風ノ吹キ回シダ?
(リム>全くだバク
(裂邪>うるせぇほっとけ!俺だって自分の弱さに嫌気が差すことだってあるわ!
(ウィル>おぅ、自分を見つめ直すことは大切なことだぜ旦那!
(ミナワ>そうですよご主人様!
(裂邪>だよねだよねだよね!見直しって大事よねホント
何でこいつらは意見が違うのに喧嘩1つしないのかについても見直す必要があると思う
何だかんだで俺がちゃんとまとめてるからかな。俺偉い俺天才
何だかんだで俺がちゃんとまとめてるからかな。俺偉い俺天才
(正義>お待たせ!
(大王>ん?少年の兄も行くのか
(大王>ん?少年の兄も行くのか
おっと帰ってきたか
(裂邪>ホントは俺が正義を誘ったんだけどね、おっさん
(大王>だから何故「おっさん」なんだ!?
(正義>そんなことより早く行こうよ!急がなきゃ向こうに悪いでしょ?
(裂邪>まぁ、それもそうだけどよ・・・んっと、集合場所はここの地下だっつってたかな?
(大王>だから何故「おっさん」なんだ!?
(正義>そんなことより早く行こうよ!急がなきゃ向こうに悪いでしょ?
(裂邪>まぁ、それもそうだけどよ・・・んっと、集合場所はここの地下だっつってたかな?
俺達は、近くのエレベーターらしき施設で、
この『ユグドラシル』にある地下ダンジョン―――『フヴェルゲルミル』へと向かった
この『ユグドラシル』にある地下ダンジョン―――『フヴェルゲルミル』へと向かった
† † † †
一方ローゼ達は
(蓮華>・・・ぁぅ・・・・ぁはぁっ・・・
(ローゼ>あらぁ? ここは何処ですの??
(ロール>ねぇ、一番下まで降りる必要ってあったワケ?
(日天>俺に振るな・・・もう、どうにでもなれ・・・
(ローゼ>あらぁ? ここは何処ですの??
(ロール>ねぇ、一番下まで降りる必要ってあったワケ?
(日天>俺に振るな・・・もう、どうにでもなれ・・・
偶然にも、『ユグドラシル』の地下に辿り着いてしまったのだった
...To be Continued