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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - 赤い幼星-10f

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
(ミナワ>うぅ・・・大丈夫でしょうかご主人様・・・
     お怪我とかなさってないでしょうか
     モンスターに食べられたりしてないでしょうか
     ・・・まさか、もう殺されちゃったりとか・・・
(日天>・・・おい、少し落ち着け;
    まだ入って1分しか経ってないぞ?
(ミナワ>わかってますけどぉ・・・ホントならご主人様をお守りしたいのにぃ・・・
(ウィル>仕方ありやせん、旦那が決めなすったことでい
     しかし珍しいもんだぜぃ、旦那が1人でなんて・・・
(ロール>アンタらに自分より強くなられたら困るんじゃね?
(リム>あぁ~、主なら言いそうバク
    でも普段から黒のお兄さんに力借りてるから、
    主が強くなったところで何ら変わりないと思うバクけど
(ミナワ>そうですよシェイドさんですよ!
     何でシェイドさんだけついていったんですか!?
(リム>・・・いや、「ついていった」んじゃなくて「ここにいられなかった」んだバクよ
    今、主は洞窟内にいるから、主の影はないバク・・・
(ミナワ>~~~~~~っ!!! はぁ・・・あぁ、ご主人様ぁ・・・

溜息を吐きながら、忙しなく歩き回るミナワ
余程裂邪のことが心配らしい
その姿を見て、ローゼは微笑みながら

(ローゼ>ミナワちゃん? 誰かを心配することは大切だと思うけれど、
     誰かを信じてあげることも必要ですのよ?
(ミナワ>え?
(ローゼ>声が届かなくてもよろしいの
     信じていれば、その気持ちはきっとその人の力になるから
     それに、心配してばかりいますと、裂邪さんより先に貴方が倒れちゃいますわよ?

確かに、彼女はこのところ、裂邪のことを気にかけてばかりいた
彼が、いつも無茶ばかりするから
彼が、何処か遠いところへ行ってしまいそうな気がするから
でも
「嫌なことは考えない方が良い」、と自分から裂邪に話していた事を思い出して
できることならば、少しでも裂邪の力になれば良いと思い直して

(ミナワ>・・・ありがとうございます、ローゼさん!
     ご主人様ぁー! 私、待ってますからぁー!!

洞窟の奥に向けて、大声でエールを送った
ミナワの満足そうな笑みを見て、ローゼもまた微笑んだ
が、それも徐々に薄らいで

(ローゼ>(信じる、か・・・ワタクシは、あの人をちゃんと信用できていたのかしら・・・)

俯きつつ、そんなことを考えていると
ふと、何かの気配を感じ取った

(ローゼ>・・・まさか・・・

彼女の眼が赤く揺らいでいるのを、誰も知ることはなかった

   ...To be Continued

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