「ヘンゼルとグレーテル」
チョコレートを齧りながら歩く青年が居る。ええと…こいつは…その…誰だっけ?
香々緒「香々緒だよ! 明治香々緒! まったく、最近出番が少ないからって忘れるなんてあんまりだよ!」
「落ち着いて下さい、契約者さん」
「そうよ、影が薄いからって気にすることはないわ! 気にしてたって誰も気づかないものw」
香々緒「う…グレーテル辛辣だよ…」
彼らは『ヘンゼルとグレーテル』。香々緒が新しく契約した都市伝説である
香々緒「別に僕空気キャラじゃなかったのに…」
「お兄ぃー誰と話してんのー?」
彼女は明治 胡々亜(めいじ ここあ)。香々緒の妹である
香々緒「ああ、ちょっと『ヘンゼルとグレーテル』と…」
胡々亜「ふーん…。お兄また契約したんだー」
香々緒「この前ちょっと森でね。胡々亜はどうなの?」
胡々亜「あたしは別になにも無かったわー」
ちなみに胡々亜は『きのこたけのこ戦争』の契約者である。
きのこの山、たけのこの里をはじめとするあらゆるチョコレート菓子を擬人化、兵器化出来る
香々緒「じゃあ、僕はそろそろ行くよ」
胡々亜「え?」
香々緒「え、なんか問題あるの?」
胡々亜「別に良いけどー、今大雨よ?土砂災害警報も出てるしー」
香々緒「それは向こうの世界の話でしょ!? 作者の住んでる地域がばれそうになる発言やめようよ!」
ちなみに●殿○です
香々緒「自分でばらしたよこの人! しかも特定しすぎでしょ!? せめて静岡にしとこうよ!」
胡々亜「お兄、今更突っ込みキャラ確立しようとしても駄目よー? とにかく今は雨なのー」
香々緒「まあ、良いや。グレーテルの魔法で何とかならないの?」
グレーテル「無理よ。まだ練習中だからそんな強力な魔法は使えないわ」
ヘンゼル「僕は魔法なんて使えませんから、何もできませんよ」
香々緒「そうか…はぁ、また僕の出番が減るのか…」
胡々亜「今回出れただけでも良いじゃない。私や夢見ちゃんは設定だけでしばらく登場しないかも知れないのよー?」
胡々亜がフォローかどうかわからないことを言う
チョコレートを齧りながら歩く青年が居る。ええと…こいつは…その…誰だっけ?
香々緒「香々緒だよ! 明治香々緒! まったく、最近出番が少ないからって忘れるなんてあんまりだよ!」
「落ち着いて下さい、契約者さん」
「そうよ、影が薄いからって気にすることはないわ! 気にしてたって誰も気づかないものw」
香々緒「う…グレーテル辛辣だよ…」
彼らは『ヘンゼルとグレーテル』。香々緒が新しく契約した都市伝説である
香々緒「別に僕空気キャラじゃなかったのに…」
「お兄ぃー誰と話してんのー?」
彼女は明治 胡々亜(めいじ ここあ)。香々緒の妹である
香々緒「ああ、ちょっと『ヘンゼルとグレーテル』と…」
胡々亜「ふーん…。お兄また契約したんだー」
香々緒「この前ちょっと森でね。胡々亜はどうなの?」
胡々亜「あたしは別になにも無かったわー」
ちなみに胡々亜は『きのこたけのこ戦争』の契約者である。
きのこの山、たけのこの里をはじめとするあらゆるチョコレート菓子を擬人化、兵器化出来る
香々緒「じゃあ、僕はそろそろ行くよ」
胡々亜「え?」
香々緒「え、なんか問題あるの?」
胡々亜「別に良いけどー、今大雨よ?土砂災害警報も出てるしー」
香々緒「それは向こうの世界の話でしょ!? 作者の住んでる地域がばれそうになる発言やめようよ!」
ちなみに●殿○です
香々緒「自分でばらしたよこの人! しかも特定しすぎでしょ!? せめて静岡にしとこうよ!」
胡々亜「お兄、今更突っ込みキャラ確立しようとしても駄目よー? とにかく今は雨なのー」
香々緒「まあ、良いや。グレーテルの魔法で何とかならないの?」
グレーテル「無理よ。まだ練習中だからそんな強力な魔法は使えないわ」
ヘンゼル「僕は魔法なんて使えませんから、何もできませんよ」
香々緒「そうか…はぁ、また僕の出番が減るのか…」
胡々亜「今回出れただけでも良いじゃない。私や夢見ちゃんは設定だけでしばらく登場しないかも知れないのよー?」
胡々亜がフォローかどうかわからないことを言う
その頃…
真久良「僕は!?」
夢見「お兄ちゃん、誰に言ってるの?」
真久良「いや、何故か言わなきゃいけない気がして…」
真久良「僕は!?」
夢見「お兄ちゃん、誰に言ってるの?」
真久良「いや、何故か言わなきゃいけない気がして…」
香々緒「確かに…この話登場人物多いし…」
胡々亜「そうよー。下手したらこの回の次にもう新キャラが出るかも知れないしー」
グレーテル「後先考えなさ過ぎよね!」
ヘンゼル「全くです。しかも情景描写が少なすぎですし」
え、何? 今回そういう感じなの?
香々緒「しかもさ、↑こんな風に作者が会話に入ってくるのもどうかと思うよね…」
胡々亜「うんうん」
何これ、このままじゃただの愚痴回になるんだけど
グレーテル「しかもキャラ案があるのにまだ登場してないのも居るらしいわ」
ヘンゼル「作者の文才の無さが垣間見えますね」
ああ、もう、このままじゃ埒があかない!
こうなったら奥の手…
この4人の愚痴はまだしばらく終わらないのであった!
胡々亜「そうよー。下手したらこの回の次にもう新キャラが出るかも知れないしー」
グレーテル「後先考えなさ過ぎよね!」
ヘンゼル「全くです。しかも情景描写が少なすぎですし」
え、何? 今回そういう感じなの?
香々緒「しかもさ、↑こんな風に作者が会話に入ってくるのもどうかと思うよね…」
胡々亜「うんうん」
何これ、このままじゃただの愚痴回になるんだけど
グレーテル「しかもキャラ案があるのにまだ登場してないのも居るらしいわ」
ヘンゼル「作者の文才の無さが垣間見えますね」
ああ、もう、このままじゃ埒があかない!
こうなったら奥の手…
この4人の愚痴はまだしばらく終わらないのであった!
続く!