「・・・いやいやいや、コレは無いでしょう」
「しかし、実際に被害が出てるので・・・」
今回組織から送られてきた指令は、今までで一等酷いものだった
「しかし、実際に被害が出てるので・・・」
今回組織から送られてきた指令は、今までで一等酷いものだった
スペル星人
ウルトラセブン 第12話「遊星より愛をこめて」に登場。
身長:1.7メートル~40メートル
体重:60キログラム~1万5千トン(おもさ百キロ~一万トンの説もあり)
ひばくせい人
スペリウム爆弾の実験失敗により、放射能によって汚染されたスペル星の宇宙人
巨大化時には飛行能力を有するほか、目から発射する怪光線を武器としている
ウルトラセブン 第12話「遊星より愛をこめて」に登場。
身長:1.7メートル~40メートル
体重:60キログラム~1万5千トン(おもさ百キロ~一万トンの説もあり)
ひばくせい人
スペリウム爆弾の実験失敗により、放射能によって汚染されたスペル星の宇宙人
巨大化時には飛行能力を有するほか、目から発射する怪光線を武器としている
「何というかもう都市伝説って何でもありですか?」
「コイツが登場した12話はとある問題で封印され伝説の回になっているそうです・・・今でも少し頑張れば普通に見れるのに」
「噂になった時点で都市伝説として成り立ってるってことですか、しても・・・まさか怪獣と戦うなんて」
「まぁ、巨大ロボの都市伝説とかありますしねぇ・・・あ、くれぐれも巨大化する前に倒してくださいよ」
「善処します・・・しかし40mか・・・サイコガンダム並だな」
「コイツが登場した12話はとある問題で封印され伝説の回になっているそうです・・・今でも少し頑張れば普通に見れるのに」
「噂になった時点で都市伝説として成り立ってるってことですか、しても・・・まさか怪獣と戦うなんて」
「まぁ、巨大ロボの都市伝説とかありますしねぇ・・・あ、くれぐれも巨大化する前に倒してくださいよ」
「善処します・・・しかし40mか・・・サイコガンダム並だな」
アパートの一室 佐竹宅
地球人佐竹に擬態したスペル星人はもう一度荷物の確認をする
血機能と血液を結晶化する機能があるスペリウム金属製の腕時計が詰った鞄
自分達の放射能汚染された血に変わる血液を集める為の道具
スペル星人は鞄を手にドアを開け
「ん?」
「あ・・・」
ドアの前にいた青年と目が合った
地球人佐竹に擬態したスペル星人はもう一度荷物の確認をする
血機能と血液を結晶化する機能があるスペリウム金属製の腕時計が詰った鞄
自分達の放射能汚染された血に変わる血液を集める為の道具
スペル星人は鞄を手にドアを開け
「ん?」
「あ・・・」
ドアの前にいた青年と目が合った
ミスった、遅かった、奴が家から出てしまった
相手を拘束できるのは四方を封じた時、つまりは室内のみ
奴を室内に押し込まないといけない
「チィッ!!」
取り合えず奴がドアの前にいる間に蹴り飛ばす
幸いドアが開いていたので奴は頭から部屋の中に転がり込む
その隙を逃さずドアを閉める
「このまま――」
首を切り落としてやる、そう続けようとした時突如アパートを地震が襲った
「間に合わなかったか」
黒服の目に映るのは倒壊するアパート
そしてアパートから現れる白い巨人、身長は40m程だろうか?
「彼の手には負えませんね・・・取り合えず彼を回収して私が・・・ん?」
相手を拘束できるのは四方を封じた時、つまりは室内のみ
奴を室内に押し込まないといけない
「チィッ!!」
取り合えず奴がドアの前にいる間に蹴り飛ばす
幸いドアが開いていたので奴は頭から部屋の中に転がり込む
その隙を逃さずドアを閉める
「このまま――」
首を切り落としてやる、そう続けようとした時突如アパートを地震が襲った
「間に合わなかったか」
黒服の目に映るのは倒壊するアパート
そしてアパートから現れる白い巨人、身長は40m程だろうか?
「彼の手には負えませんね・・・取り合えず彼を回収して私が・・・ん?」
目から怪光線を発して暴れるスペル星人
蹴り食らって部屋に閉じ込められた為にパニックに陥り巨大化したのだろう
だが取り合えず室内での拘束には一時的にだが成功している
よって、青年はスパル星人の背後への転移に成功していた
「だぁぁぁぁぁぁああッ!!」
足場も何もあったもんじゃないが眼前に広がるスペル星人の首目掛けて刀を力一杯に横薙ぎに振るい
スペル星人の首が落ちた
蹴り食らって部屋に閉じ込められた為にパニックに陥り巨大化したのだろう
だが取り合えず室内での拘束には一時的にだが成功している
よって、青年はスパル星人の背後への転移に成功していた
「だぁぁぁぁぁぁああッ!!」
足場も何もあったもんじゃないが眼前に広がるスペル星人の首目掛けて刀を力一杯に横薙ぎに振るい
スペル星人の首が落ちた
「流石に今回はダメかと思いましたよ」
「僕もですよ、まさかアレを斬れるなんて・・・」
あの後首を失ったスペル星人は爆発するでもなく消滅し、青年は黒服の都市伝説によって何とか地面にぶつからずにすんだ
「転移後の首切りが強制だからでしょうね、転移した時点でもう首を切ったって結果が出来上がってるとでも言いましょうか」
「本当、都市伝説って何でもありだな」
今後対峙するであろうまだ見ぬ都市伝説を思うと頭が重くなるしかなかった
「僕もですよ、まさかアレを斬れるなんて・・・」
あの後首を失ったスペル星人は爆発するでもなく消滅し、青年は黒服の都市伝説によって何とか地面にぶつからずにすんだ
「転移後の首切りが強制だからでしょうね、転移した時点でもう首を切ったって結果が出来上がってるとでも言いましょうか」
「本当、都市伝説って何でもありだな」
今後対峙するであろうまだ見ぬ都市伝説を思うと頭が重くなるしかなかった