チャラ女「はぁー」
よりによって解毒作用を持った薬や石が品切れで
しかももう一つの手段が『アレ』とは・・・本気でついてない
そう考えながら酒の入ったグラスを机に置く
チャラ女「どうすっかなぁ ピンポーン ん?今行くー!」
タタタッと玄関へ向かうチャラ女
これが、悪夢の始まりだった
よりによって解毒作用を持った薬や石が品切れで
しかももう一つの手段が『アレ』とは・・・本気でついてない
そう考えながら酒の入ったグラスを机に置く
チャラ女「どうすっかなぁ ピンポーン ん?今行くー!」
タタタッと玄関へ向かうチャラ女
これが、悪夢の始まりだった
少女「はぁ・・・」
今日は色々叫んで喉が痛い・・・友め
あぁ、喉が渇いた・・・あ
机の上に放置されてるグラスを発見
中に赤い液体が入ってる
少女「飲んでも良いよね?」
多分チャラ女の飲みさしだろうけど・・・ま、いっか
ゴッキュゴッキュゴッキュ
少女「プハー」
・・・もっと飲みたい
今日は色々叫んで喉が痛い・・・友め
あぁ、喉が渇いた・・・あ
机の上に放置されてるグラスを発見
中に赤い液体が入ってる
少女「飲んでも良いよね?」
多分チャラ女の飲みさしだろうけど・・・ま、いっか
ゴッキュゴッキュゴッキュ
少女「プハー」
・・・もっと飲みたい
チャラ女「新聞の集金とかこんな時間に来るんじゃねってうぉ!?」
空になったグラス
部屋に転がる大量の空き缶
その真ん中で機嫌良さ気に酒を飲んでる少女
チャラ女「ちょっ!?お前!?」
少女「なによぉ?」
チャラ女「何よって!!」
それ酒!!いや、自分が席を外した一瞬でコンだけ飲んだのか?!等とパニクっていると黒服がやってきた
黒服D「何事ですか?」
少女「あ、くろふく~」
チャラ女「いや、コイツが酒飲んじまったみたいで」
黒服D「またですか・・・ダメじゃ「くろふく~!!!!」グボォッ!?」
捨て身タックル再び
倒れる黒服
それに跨る少女
少女「くろふくも飲もう?」
黒服D「なっ?!」
チャラ女「ちょ!!」
空になったグラス
部屋に転がる大量の空き缶
その真ん中で機嫌良さ気に酒を飲んでる少女
チャラ女「ちょっ!?お前!?」
少女「なによぉ?」
チャラ女「何よって!!」
それ酒!!いや、自分が席を外した一瞬でコンだけ飲んだのか?!等とパニクっていると黒服がやってきた
黒服D「何事ですか?」
少女「あ、くろふく~」
チャラ女「いや、コイツが酒飲んじまったみたいで」
黒服D「またですか・・・ダメじゃ「くろふく~!!!!」グボォッ!?」
捨て身タックル再び
倒れる黒服
それに跨る少女
少女「くろふくも飲もう?」
黒服D「なっ?!」
チャラ女「ちょ!!」
少女が酒を口に含み、黒服の口に押し付けた
黒服D「むー!?」
チャラ女「お、おい!!」
少女「おかえしー」
笑顔の少女、固まる黒服、呆然とするチャラ女
チャラ女「お前、何やって「うるさい、買ってうれしいはないちもんめ」っ!!??」
支配権を奪われ動けなくなる
黒服D「・・・・・・・・・・・・・・・・」
ムクリと起き上がる黒服
僅かに顔が赤い
チャラ女(まさか・・・・・)
黒服D「貴女も飲みませんか?」
チャラ女(最悪だぁぁぁぁぁっぁっぁぁぁぁっ!!!!!!)
酔っ払い二人 対 素面一人
これは、ヤバい・・・
黒服D「むー!?」
チャラ女「お、おい!!」
少女「おかえしー」
笑顔の少女、固まる黒服、呆然とするチャラ女
チャラ女「お前、何やって「うるさい、買ってうれしいはないちもんめ」っ!!??」
支配権を奪われ動けなくなる
黒服D「・・・・・・・・・・・・・・・・」
ムクリと起き上がる黒服
僅かに顔が赤い
チャラ女(まさか・・・・・)
黒服D「貴女も飲みませんか?」
チャラ女(最悪だぁぁぁぁぁっぁっぁぁぁぁっ!!!!!!)
酔っ払い二人 対 素面一人
これは、ヤバい・・・
少女「飲むー!!」
黒服D「未成年はお酒は「コレお酒じゃなくてジュースよ」なら大丈夫ですね」
チャラ女(大丈夫じゃねぇぇぇぇぇ!!!!!)
止められるのは自分だけ
にも、関わらず自分は動けない
どうすれば良い!?
少女「んー」
考えてる間にも少女は嬉しそうに黒服と唇を重ねてる
宴会の時よりも状況は悪い・・・いや、酷い
どうすればどうすればどうすれば・・・!!
黒服D「未成年はお酒は「コレお酒じゃなくてジュースよ」なら大丈夫ですね」
チャラ女(大丈夫じゃねぇぇぇぇぇ!!!!!)
止められるのは自分だけ
にも、関わらず自分は動けない
どうすれば良い!?
少女「んー」
考えてる間にも少女は嬉しそうに黒服と唇を重ねてる
宴会の時よりも状況は悪い・・・いや、酷い
どうすればどうすればどうすれば・・・!!
冷静な判断ができない
同じ内容が脳内をグルグル駆け回る
しかもその間に黒服は次の酒を持ってこっちに近づいてきてた
黒服D「貴方も飲みますか?」
チャラ女「(ちょっ!?待て!!)んんっ!?」
とめることもできず唇を奪われ、酒を流し込ませる
少女「私も~」
黒服D「えぇ」
何だこの状況は?!
どうすれば良い!?ドサッ
ドサッ?
同じ内容が脳内をグルグル駆け回る
しかもその間に黒服は次の酒を持ってこっちに近づいてきてた
黒服D「貴方も飲みますか?」
チャラ女「(ちょっ!?待て!!)んんっ!?」
とめることもできず唇を奪われ、酒を流し込ませる
少女「私も~」
黒服D「えぇ」
何だこの状況は?!
どうすれば良い!?ドサッ
ドサッ?
チャラ女「あ」
見ると黒服と少女は重なり合って寝ていた
宴会の時同様寝てしまったらしい
そしてそれと同時に『はないちもんめ』の呪縛も解けたようだ
チャラ女「・・・・・・・・・・・・・・・」
部屋を見渡すと、錯乱した空き缶の山、床にこぼれた酒
爆睡してる少女と黒服、そして各々の着てる服は口から漏れた酒でべとべと
チャラ女「・・・今日は厄日か」
今日一日を振り返りつつ、チャラ女は部屋の片付けに取り掛かった
見ると黒服と少女は重なり合って寝ていた
宴会の時同様寝てしまったらしい
そしてそれと同時に『はないちもんめ』の呪縛も解けたようだ
チャラ女「・・・・・・・・・・・・・・・」
部屋を見渡すと、錯乱した空き缶の山、床にこぼれた酒
爆睡してる少女と黒服、そして各々の着てる服は口から漏れた酒でべとべと
チャラ女「・・・今日は厄日か」
今日一日を振り返りつつ、チャラ女は部屋の片付けに取り掛かった
尚、黒服が酔った辺りから何かを察知したキャリアウーマン・・・否、貴腐人が窓に張り付いてたりするのだが、まぁどうでもいい話であろうよ
終わっちまえ