「新聞部の活動5」
今日もまた、新聞部部員達は集まり、都市伝説を広めるため、『都市伝説は実在する』を作るため、事件を追う
真「さて、突然だが…今日は新入部員を紹介する」
文子「楽しみですねー」
一「あれ、でも僕ら歳とらないんじゃありませんでしたっけ?」
真「いや、今まで部活に入ってなかったらしい。一年だとよ」
文子「そうですかー。いやぁ、部員が増えて嬉しいです」
真「じゃ、紹介するぞ。おい、入ってきていいぞー」
ガラ、と扉を開け、一年の男子が入ってくる
今日もまた、新聞部部員達は集まり、都市伝説を広めるため、『都市伝説は実在する』を作るため、事件を追う
真「さて、突然だが…今日は新入部員を紹介する」
文子「楽しみですねー」
一「あれ、でも僕ら歳とらないんじゃありませんでしたっけ?」
真「いや、今まで部活に入ってなかったらしい。一年だとよ」
文子「そうですかー。いやぁ、部員が増えて嬉しいです」
真「じゃ、紹介するぞ。おい、入ってきていいぞー」
ガラ、と扉を開け、一年の男子が入ってくる
「神田 郵記(かんだ ゆうき)なんですよね。宜しくお願いするんですよね」
真「神田郵記君だ。みんな、よろしく頼むぞ?」
一「何故繰り返したんです!? ああ、神田さん。僕は一 一と申します。以後お見知り置きを」
文子「あたしは小宮山 文子よ。よろしくね」
お互い自己紹介する郵記、一、文子
真「さて…早速だが…お前等、CoAって知ってるか?」
一「ええ。大人気のネットゲームですよね」
真「その通り。さて、そのゲームを話題を出した理由だがな…。最近、このゲームをプレイした人間が多数行方不明になってるんだ。それはもう、まさに神隠しのように」郵記「…ね」
真「ん? どうしたんだ郵記?」
郵記「事件の…匂いがするんですよね。そのCoAから…
僕の契約都市伝説『記者の勘』。事件や事故を感じ取れるんですよね」
真「何っ? でかしたぞ郵記! やはりお前を入部させたのは正しかったみたいだ。
…さて、問題は『どうやって中に入るか』だな…。ちなみにボクの『天狗の新聞』にはそんな能力はない」
文子「私の『千里眼』でも無理です…」
一「そもそも僕は契約してません」
郵記「僕の『記者の勘』でも無理なんですよね…」
CoAの中の世界で事件が起きていることは分かったが、誰一人侵入する術を持たない新聞部
真「さて、どうしたものか…」
一「………そうだ!」
真「一、何か案があるのか?」
一「ええ。簡単な話です。二次元研究部の皆さんに協力してもらえば良いんですよ。
実は僕、二次元研究部の江本君と友達でして。新聞部と二次研の同盟を結ぶことに成功したんですよ。
…前にも言いましたよね?」
真「………ああ! そういえば! よし、そうと決まれば行くとしよう。お前達、カメラと筆記用具は忘れるなよ!」
「「「了解です(よね)!!」」」
こうして、二次元研究部の部室に行くことにした新聞部
一「何故繰り返したんです!? ああ、神田さん。僕は一 一と申します。以後お見知り置きを」
文子「あたしは小宮山 文子よ。よろしくね」
お互い自己紹介する郵記、一、文子
真「さて…早速だが…お前等、CoAって知ってるか?」
一「ええ。大人気のネットゲームですよね」
真「その通り。さて、そのゲームを話題を出した理由だがな…。最近、このゲームをプレイした人間が多数行方不明になってるんだ。それはもう、まさに神隠しのように」郵記「…ね」
真「ん? どうしたんだ郵記?」
郵記「事件の…匂いがするんですよね。そのCoAから…
僕の契約都市伝説『記者の勘』。事件や事故を感じ取れるんですよね」
真「何っ? でかしたぞ郵記! やはりお前を入部させたのは正しかったみたいだ。
…さて、問題は『どうやって中に入るか』だな…。ちなみにボクの『天狗の新聞』にはそんな能力はない」
文子「私の『千里眼』でも無理です…」
一「そもそも僕は契約してません」
郵記「僕の『記者の勘』でも無理なんですよね…」
CoAの中の世界で事件が起きていることは分かったが、誰一人侵入する術を持たない新聞部
真「さて、どうしたものか…」
一「………そうだ!」
真「一、何か案があるのか?」
一「ええ。簡単な話です。二次元研究部の皆さんに協力してもらえば良いんですよ。
実は僕、二次元研究部の江本君と友達でして。新聞部と二次研の同盟を結ぶことに成功したんですよ。
…前にも言いましたよね?」
真「………ああ! そういえば! よし、そうと決まれば行くとしよう。お前達、カメラと筆記用具は忘れるなよ!」
「「「了解です(よね)!!」」」
こうして、二次元研究部の部室に行くことにした新聞部
…そして、二次研部室に到着した
真「失礼しまーす」
吉夫「おっ! 真(まこ)っちゃんじゃないか! 僕達に頼みたいことでもあるのかい?」
真「(真っちゃんって…)ああ、その通りだ。実は――」
説明する真
真「――と、言うわけなんだ。協力してくれるか?」
吉夫「なーんだ、そんなことか! お安い御用だよっ! 実は僕らもこれからCoAに入るところだたんだよ」
真「ありがとう、恩に着る」
吉夫「ほいっ、じゃあこれ『二次元への切符』。3人分でいいかい?」
真「いや、4枚にしてくれ。さっき新入部員が入ったんだ」
吉夫「おっけー!」
真は吉夫から『二次元への切符』を受け取り、一達に配る
吉夫「よし、皆持ったな! じゃ、二次元への切符…行き先はCoA! 発車しまーす」
こうして、切符を持った者は全員、CoAの世界に入っていった
真「着いたか…? それじゃあ早速…取材するとしようか!」
一・文子・郵記「「「了解です(よね)!」」」
そんなこんなで、二次元研究部と新聞部もCoA事件に巻き込まれることになったのである
…まだやってるよね?
まぁ、やってなかったらそれはそれとして。取り合えず…
真「失礼しまーす」
吉夫「おっ! 真(まこ)っちゃんじゃないか! 僕達に頼みたいことでもあるのかい?」
真「(真っちゃんって…)ああ、その通りだ。実は――」
説明する真
真「――と、言うわけなんだ。協力してくれるか?」
吉夫「なーんだ、そんなことか! お安い御用だよっ! 実は僕らもこれからCoAに入るところだたんだよ」
真「ありがとう、恩に着る」
吉夫「ほいっ、じゃあこれ『二次元への切符』。3人分でいいかい?」
真「いや、4枚にしてくれ。さっき新入部員が入ったんだ」
吉夫「おっけー!」
真は吉夫から『二次元への切符』を受け取り、一達に配る
吉夫「よし、皆持ったな! じゃ、二次元への切符…行き先はCoA! 発車しまーす」
こうして、切符を持った者は全員、CoAの世界に入っていった
真「着いたか…? それじゃあ早速…取材するとしようか!」
一・文子・郵記「「「了解です(よね)!」」」
そんなこんなで、二次元研究部と新聞部もCoA事件に巻き込まれることになったのである
…まだやってるよね?
まぁ、やってなかったらそれはそれとして。取り合えず…
続く…