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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - 舞い降りた大王-05a

最終更新:

Retsuya

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だれでも歓迎! 編集
4コマ風劇場(補足や小ネタ)―

☆ニュースです☆

“女「次のニュースです。えー、[○×小学校]に泥棒が入ったようです。」”

“女「警察によると、その男が交番に駆け込んできて訳の分からない事を話すので調べたところ、
   金庫を盗もうとした事が発覚したため、男は逮捕されました。」”

“女「また、犯人は怯えているような口調で次のような事を話しているようです。」”
“犯人「金庫から売れそうなものを盗もうとしたんだ!それが悪いのは分かったさ!
    だが盗もうとした時、ガイコツが現れて何かを持っていて、それから逃げていたんだ!嘘じゃない!」”

“女「ここ数日似たように犯人が怯えて交番に逃げ込むケースが多くなんらかの―――」”
黄昏父「最近、変な事件が多いな。」
大王「(世界征服への道がまた遠くなったな。)」


●また1人仲間が増えました。たぶん[スカル・レジェンド]です。スカルゥ!



☆学校にて☆

正義「おぉい、おはよう!」
女児A「(えっ?)お、おはよう。」

正義「行け、シュート!」
男児A「(せ、正義が体育で活躍している。)」

正義「いっただっきまーす!」
女児A&B「(正義くんが!)」
男児A&B「(給食を食べた!)」

女児A「病気が治ったのね正義くん!」
男児A「お前なら何とかなると思っていたぜ!」
正義「病気?何の事?」


●「友の心、彼知らず」。こうして、この学校にも安息が戻った。



☆仲間が増えたし☆

勇弥「いやぁ、良かった良かった。仲直りして。それからお前が契約したとは。」
奈海「なんで何もかも知っているのよ。」

勇弥「それはオレも契約者だからさ。何年も前に【電脳世界=自然界論】とな。」
奈海「へぇ、そうだったの。」

勇弥「しかしこれでお前も[レジェンド]の一員だ。
   ちなみにオレがリーダーの[ブレイブ・レジェンド]だ。」
正義「ボクは[ジャスティス・レジェンド]。これで[レジェンドファイブ]だね。」
コイン「うわぁ、ねぇ、私は何?」
奈海「え、何?それ入る必要あるの?」

勇弥「よし、『硬貨』と『記憶』の伝説融合、[フォックス・レジェンド]だ!」
コイン「わぁ!かっこいぃー!」
奈海「え?かっこいいの?『伝説融合』って何?」
大王「諦めろ。もう何もかも手遅れだ。」


●こっちも増えました。名乗りは次回明らかに?!



☆パトロール☆

勇弥「学校終わったし、パトロールするぞ。」
正義&コイン「「おーぉ!」」
奈海「別にそんなにいっぱい都市伝説いないでしょ。」

正義「困っている人を助けるのも仕事だよ。」
奈海「そうかもしれないけどね。」

勇弥「それに年に4体ぐらい出るしな。」
コイン「大変だねぇ。」

奈海「え、待って。今まででもう12体ぐらいと戦っているの?」
大王「そこは触れるな!もう忘れろ。」


●嘘かどうかは謎。説教を受けたか、成功したかも謎。



☆掃除中☆

男児A「喰らえッ!ルイ403世!」
男児B「フンッ!なかなかやるな、ナポレオン302世。」
女児A「箒でチャンバラするな。あと名前の桁、多すぎ。」

男児B「ジェニファー、お前は黙って成り行きを見守っていろ。お前はオレの物だ。」
男児A「いや、オレだぁぁ!」ダダダッ
女児A「私を取り合ってるの?!私がヒロイン!?」
正義「あんまり暴れてるとビーカーとか壊すよ。」
“カタカタカタッ!”

男児B「・・・今、あの『骨格標本』動かなかった?」
男児A「まさか、オレの凄みにビビったんだろ。」
女児B「そういえばここの『骨格標本』動くって有名だよ。」
女児A「うぅ、怖。もう掃除終わらせようよ。」

正義「・・・よし、誰もいないな。【骨格標本】、あまり動かない方がいいよ。」
骨格標本「・・・。」カタカタ
正義「『ガラスの破片で怪我をすると思った』?気持ちは分かるけどさ。キミも優しいんだね。」


●彼が【骨格警備員】として、この学校を守っていくのはもう少し未来の話。



☆都市伝説ノ出生☆

町人A「ねぇ知ってる?【下水道に棲む白いワニ】の話。」
町人B「えぇー、そんなのこの町の下水道にもいるのかな?」
―――マズ誰カガ語リ出シ―――

町人C「ねぇ、この町の下水道に白いワニが棲んでいるんだって。」
町人D「嘘だぁー、どうやって知ったのよ。マンホールから飛び出してきたの?」
―――サラニ語リ継ガレ―――

町人E「この町のマンホールから白いワニが飛び出してくるんだって。」
町人F「えぇ!襲われたりしないかなぁ。」
―――ヤガテ尾ヒレガ付キ―――

町人A「ねぇニュース見た?【下水道に棲む白いワニ】が人を襲ったって。」
町人B「あの噂、本当だったんだ。怖いわねぇ。」
―――ツイニ私ガコノ世ニ出ル―――


●きっとこうやって生まれるんだと妄想。自分達ガ生ミダシタ事ヲ町人ハ知ラズ。では、第6話に続きます。


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