首なしライダー
秋祭り初日
暗くなった夜道をバイクで走る
秋祭りをやっている場所から少し離れた道は人気がなく
バイクに乗った自分以外誰もいない
バイクに乗った自分以外誰もいない
「どうなるかねぇ…」
一応色々と準備はしてきたが
どこまで通用するのか正直分からない
一応色々と準備はしてきたが
どこまで通用するのか正直分からない
と、いうか
夢の国ってどこにいつ出現するのだろうか?
夢の国ってどこにいつ出現するのだろうか?
やはり俺には情報が圧倒的に足りないようだ。
朝野の話によると首塚と組織という都市伝説の集団が学校町に存在するらしい
どっちかの集団に参加すれば
俺の首の情報も少しは手に入るのだろうか?
どっちかの集団に参加すれば
俺の首の情報も少しは手に入るのだろうか?
「あーもうミッ○ーでもグー○ィーでも何でもいいから何でも来い!こっちは暇なんだよー!」
秋祭りに参加出来ない俺にとってこの時間は暇すぎる
もういっそこのままの格好で祭りに参加してやろうか
いやでも目立つよな……
そんな事を考えながらその辺をバイクで走り回る俺だった。