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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-36

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
少年「うー」
子供「むー」
ゲーム機を手ににらみ合う子供たち・・・
チャラ男「何だ・・・あれ?」
キャリア「『死人部隊』のオジサンが暫く動けないから預かってくれ、だそうよ」
子供「行け!コイキング!」
チャラ男「コイキング!?」
少年「う!?レベル100!?」
子供「でも、はねるしか覚えてない」
チャラ男「何・・・だと?・・・つか、ソフトは?」
少年「金」
子供「銀」
チャラ男「また古いな、オイ」

少年「うー!かったー!!」
子供「負けた・・・」
チャラ男「そりゃあな・・・」
やれやれと言った風に部屋を出て行くキャリアウーマンとチャラ男
少年「うー?」
子供「むー?」
少年「やっぱり不吉、不吉・・・うーうー」
子供「僕・・・不吉?」
少年「死人のオジサンも不吉、うーうー」
子供「『死人』のオジサンも?・・・・・・詳しく聞かせなさい」
少年「う!?」
突然豹変した『一年生になったら』に反応できず、首を物凄い力で捕まれる

子供「教えて、ねぇ・・・あの人と『私』に何が起こるの?」
少年「不吉、不吉、うー!」
子供「・・・わからないのね?」
パッと首を離す
少年「うー・・・」
子供「まぁ、気をつける様にするわ・・・あの人はまだ必要だもん・・・・・・それと、『私』の事は皆にもこの子にも内緒ね・・・でないと、食べちゃうよ?」
少年「うー・・・」
少年を尻目に『一年生になったら』は笑う
子供「じゃあね、コアラの男の子・・・・・・む?」
少年「うー・・・戻った?」
子供「?・・・おなかすいた・・・」
おおよそ何時もどおりの子供に少年は首を傾げる
少年「不吉・・・不吉・・・うー・・・」

子供は気付かない・・・自身の内に潜む者に
中年は知らない、自らの行く末に救いなど無いことを
『一年生になったら』は知らない・・・二人を破滅に追いやるのは自分だという事を・・・

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