禿「ハァ・・・ハァ・・・」
キツイな・・・ここまで追い詰められたのは何時振りだろうか・・・
こちらが与えた傷は瞬時に再生し、全てを跳ね返す筋肉を持ってしても防ぎきれない異常なまでの力・・・
禿「分が悪い・・・と言うレベルではありませんね」
睨みつけるのは建物の上からこちらを見下ろす男
素薔薇しいセンスの仮面にマフラー、近未来的なデザインのスーツを着込んだ戦士・・・
禿「・・・貴方は一体?」
??「貴様等悪の『組織』を倒す正義の使者!”怪談仮面TAROⅢ”!!」
ズビシッと派手なポーズを取って高らかに名乗る”怪談仮面TAROⅢ”
・・・何の都市伝説かさっぱりわからん・・・厨ニ病?
怪談仮面「次の一撃で終わらせてやる」
禿「む・・・」
あまり考えてる暇は無さそうだ・・・
怪談仮面「必殺・バニシング・・・・・・」
構える”怪談仮面TAROⅢ”
あの技か・・・・・・この筋肉を持ってしても弾ききれなかったあの技・・・
ただ受け止めるだけではいけない、かと言って避けれるとも思えない・・・
ならば!
禿「ハァァァァァァァッ!!」ゴキッボキッベキンッバンッ
かつて無いほどに肥大化する骨
ソレによって巨大化する肉体
怪談仮面「ブラック・・・」
禿「 兄 気 解 放 !!」
ピンクに輝く肉体!
疾駆する”怪談仮面TAROⅢ”!!
突き出す拳!
怪談仮面「ライトニング!!!」
禿「憤怒ゥッ!!」
ぶつかり合う拳と技・・・・・・そして
辺りは閃光に包まれた・・・
キツイな・・・ここまで追い詰められたのは何時振りだろうか・・・
こちらが与えた傷は瞬時に再生し、全てを跳ね返す筋肉を持ってしても防ぎきれない異常なまでの力・・・
禿「分が悪い・・・と言うレベルではありませんね」
睨みつけるのは建物の上からこちらを見下ろす男
素薔薇しいセンスの仮面にマフラー、近未来的なデザインのスーツを着込んだ戦士・・・
禿「・・・貴方は一体?」
??「貴様等悪の『組織』を倒す正義の使者!”怪談仮面TAROⅢ”!!」
ズビシッと派手なポーズを取って高らかに名乗る”怪談仮面TAROⅢ”
・・・何の都市伝説かさっぱりわからん・・・厨ニ病?
怪談仮面「次の一撃で終わらせてやる」
禿「む・・・」
あまり考えてる暇は無さそうだ・・・
怪談仮面「必殺・バニシング・・・・・・」
構える”怪談仮面TAROⅢ”
あの技か・・・・・・この筋肉を持ってしても弾ききれなかったあの技・・・
ただ受け止めるだけではいけない、かと言って避けれるとも思えない・・・
ならば!
禿「ハァァァァァァァッ!!」ゴキッボキッベキンッバンッ
かつて無いほどに肥大化する骨
ソレによって巨大化する肉体
怪談仮面「ブラック・・・」
禿「 兄 気 解 放 !!」
ピンクに輝く肉体!
疾駆する”怪談仮面TAROⅢ”!!
突き出す拳!
怪談仮面「ライトニング!!!」
禿「憤怒ゥッ!!」
ぶつかり合う拳と技・・・・・・そして
辺りは閃光に包まれた・・・
近くの廃工場
閃光、と言うか爆発・・・にまぎれて何とか逃げおおせた
禿「クッ・・・何とか逃げ切れましたか・・・」
渾身の、全力全開の一撃をもってしても相殺で精一杯だった
禿「何と恐ろしい・・・」
正体不明の都市伝説・・・”怪談仮面TAROⅢ”・・・
恐らく今のままでは勝てない相手・・・だが
禿「次は負けませんよ・・・」
かつて無い程の強敵に・・・何とも言えない高揚感を感じた
閃光、と言うか爆発・・・にまぎれて何とか逃げおおせた
禿「クッ・・・何とか逃げ切れましたか・・・」
渾身の、全力全開の一撃をもってしても相殺で精一杯だった
禿「何と恐ろしい・・・」
正体不明の都市伝説・・・”怪談仮面TAROⅢ”・・・
恐らく今のままでは勝てない相手・・・だが
禿「次は負けませんよ・・・」
かつて無い程の強敵に・・・何とも言えない高揚感を感じた
後日 かごめかごめ宅
青年「チラシ見ました?」
コン「『夢の国』のアレか?」
ハク「戦いは避けれないでしょうね・・・面倒くさい」
青年「コラ、何面倒くさがってる」
コン「まぁ、確かに楽に戦える相手じゃねぇよな・・・今までの敵とは規模が違いすぎる」
青年「まあ、イザとなったら・・・と言うかほぼ確実に禿さんも参戦するだろうからそんな心配もいらない気がするんですが・・・」
ハク「あの、言い難いんですが・・・コレ」
差し出されたのは携帯
画面に映し出されるは一つのメール
青年「チラシ見ました?」
コン「『夢の国』のアレか?」
ハク「戦いは避けれないでしょうね・・・面倒くさい」
青年「コラ、何面倒くさがってる」
コン「まぁ、確かに楽に戦える相手じゃねぇよな・・・今までの敵とは規模が違いすぎる」
青年「まあ、イザとなったら・・・と言うかほぼ確実に禿さんも参戦するだろうからそんな心配もいらない気がするんですが・・・」
ハク「あの、言い難いんですが・・・コレ」
差し出されたのは携帯
画面に映し出されるは一つのメール
この前久々に戦りがいのある相手を見つけたのですが、力及ばず敗退してしまいました
そのリベンジの為に、少し修行の旅に出ます
しばらく学校町には帰りませんが、仕事はサボらない様に
黒服より
そのリベンジの為に、少し修行の旅に出ます
しばらく学校町には帰りませんが、仕事はサボらない様に
黒服より
青年「えっぇぇぇぇぇぇぇ!?」
コン「あんの筋肉バカ!こんな時に限って!!」
ハク「と、言うわけで私も少し旅に・・・」
コン「逃げんな」
ハク「いやぁぁぁぁ!絶対無傷じゃすみませんて!今ならまだ間に合いますから!逃げるが勝ちですよ!!」
コン「意外と何とかなるって!多分!何処か行った私らの最後の一匹は後鳥羽上皇の8万の軍勢とも戦えたらしいし!」
ハク「戦えたけどその戦いで死んでるじゃないですか!!」
コン「あんの筋肉バカ!こんな時に限って!!」
ハク「と、言うわけで私も少し旅に・・・」
コン「逃げんな」
ハク「いやぁぁぁぁ!絶対無傷じゃすみませんて!今ならまだ間に合いますから!逃げるが勝ちですよ!!」
コン「意外と何とかなるって!多分!何処か行った私らの最後の一匹は後鳥羽上皇の8万の軍勢とも戦えたらしいし!」
ハク「戦えたけどその戦いで死んでるじゃないですか!!」
大規模な戦いになると予想される対『夢の国』戦
恐らくは屋外だろう・・・『かごめかごめ』の能力が使えない以上、あの二匹の狐でどうにかするしかない・・・が、できるんだろうか?
目の前で逃げる逃げないで揉める二匹を見て、頭が痛くなるのでした・・・
恐らくは屋外だろう・・・『かごめかごめ』の能力が使えない以上、あの二匹の狐でどうにかするしかない・・・が、できるんだろうか?
目の前で逃げる逃げないで揉める二匹を見て、頭が痛くなるのでした・・・